>>168
( a(λ) )λ∈Λ
で、Λが非可算集合の場合、

Σ[λ]a(λ)

を考えたいのだけど、このときに有向集合に対する収束で定義したり
します。

解析だと、関数とかの連続性を「開集合の逆像が…」とかでやっていると
非常に不便なので、点列を一般にした有向集合に対する収束で考えた方が、
不等式等、今までの道具が自由に使えて、とても便利ってことがあるかも…

有向集合の話は、河田・三村先生の「現代数学概説2」とか、高橋渉先生の
本がいいんじゃないかな、とか個人的に思ったり。