>>172
任意の実数Mについて、ある番号から先では常にAn>Mとなる(⇔正の無限大に発散する)ことを示す。
アルキメデスの原理より、任意の実数MについてN>Mとなる自然数Nが存在する。
このときn>Nでは常にn>M
よって、An>nという仮定よりAn>n>M

つまり
(∀M、∃N s.t. n>N⇒An>M) ⇔ Anは+∞に発散する