数学と哲学
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「意識は脳内のニューロンの発火現象である」とか言ってる莫迦まだ居たんだw
いや断言するが君はニューロンの発火が何たるかすら理解できていないね。
そういうのは「知性が極めて鈍感であるが故に容易に得られる理解感」という。
電気的に説明すれば「ニューロンの発火」とは-70mVと+40mVの電圧変化の
空間的な伝播だ。化学的に説明すれば選択透過性の変化による
イオン濃度の変化の空間的な伝播。
で、このテキストを読んだら「意識は脳内のニューロンの発火現象である」
てことになるのかね?
あるいは実験的に電子顕微鏡や化学染色法やCTやMRIで脳や
皿に取った脳組織の電気的または化学的な運動を(研究者の
視覚情報としてのだけどね)理解することで、
「意識は脳内のニューロンの発火現象である」てことになるのかね?
そういうのは「知性が極めて鈍感であるが故に容易に得られる理解感」という。
「ニューロンの発火」と「クオリア」の関係は、せいぜいどっちかをいじったら
どっちかが変わるというだけの「相関」でしかない。
それをニューロンの発火が意識と「イコール」や「原因」であると語るのは、
言語の擬似使用。だって質そのものが違うわけだから。
物理学で言ったらMLTなどの次元が違うのに、比較してることになる。
それでもイコールや原因であると語りたいならばまずイコールや原因という
言葉を定義して使ってくれたまえよ?
まあ無理やり比較できるように形式化すれば定義の現実からの乖離、
陳腐化は避けられないと思うがね
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