それについてカントが主張したのは
感覚で知覚する人間の認知レベルではユークリッド幾何学が備わっているので、
そのレベル(概念は働くけど理性を使わないレベル)ではユークリッド幾何学は
先天的に真ととられる、
というところまでで、
認知から得た知識「認識」をきれいに統一するために理性のレベルで要請されるものが
どんなものになるかまで一足とびに結論できるわけじゃない、
理性のレベルの知識「科学」はそれとはまた別の話とカントは考えていた

なんとなくこんな感じだったと思うけど
わかりにくくてすまんね