>>210
有限の具体的命題での存在命題に対し、無限のような具体的でないものを用いて
背理法とか使って証明しても、結果的にその命題は具体的に証明でき、従って
存在対象も具体的に導き出せるとかの話だった。
そのための前提が有限の立場でその公理系の無矛盾性が言えることなのでそれを
示したかったのに、ゲーデルがその夢を潰してしまったと。