>>120
200年前のものであるかどうかはどうでもいい。そんな風に捉えてしまう輩が多いと言うこと。
公理に関する反省的な研究は確かに、数学の内部でも産まれたね。
ヒルベルトや、最後のゲーデルの仕事は実際、強烈な一発だったと俺は思う。
でも、それらの数学者の頭の中で哲学的な反省があったことは否定できない。
彼らは科学バカではなかったのかもね。
優れた科学者には、哲学的な側面が常にあって、創造を促がす。
数学者の頭を開いてみれば、100%数学で成り立ってるはずもないんだ。
俺が言いたいのは、根本的で、反省的で、批判的であること、それは超越論的なもので、決して数学内部的なものではない。
哲学を否定する人には、どうも青臭い科学バカの臭いがしてしまうんだ。