勇気なんかじゃない、そんな格好のいいもんじゃない
本当に自分には才能と運がついているのか、次の論文が書けるのか、
これで身を立てることができるのか、食べて、生活していけるのか、
将来のことを考えると膝が震えてくるほどの不安の中でも、やむに
やまれず引き込まれ、打ち込んでいくのがこの道の形