>>413
ドングリ同士の学生、院生の対話はただの練習だと考えなくちゃ。
仲間内の会話に良いネタやヒントが転がっているケースは少ないし、
卵にせよ本物の数学者の仲間入りにはもう一段抜けなきゃね。
真剣勝負の話をするのなら、指導教官以外の先生や研究者とになる
が、先方から声をかけてくれるのはこっちが論文書いたか、発表し
たかで興味を持ってもらえた場合くらいだから、こちらから相手が
興味を持つようなテーマで、持ち掛けなきゃいけない。
まともな数学者との会話は、院生にとっては口頭試問を受けてるよ
うなもんだから楽じゃないが、対話を通じて勉強したい、ネタを得
たい、あわよくばコネもつくりたいなら準備と覚悟が必要。
勉強不足か能力不足と断定されないレベルで一応会話が成り立って、
ヒントになるような話が聞ければ成功、相手にダメな椰子だと思わ
れれば失敗、相手に中々やると思われれば大成功だな。