>>8
[前スレ.979]
 平面をxy-平面とすし、それに垂直にz軸をとる。
 前スレ.995 にしたがって z=一定 の断面を考えると、間隔 2√(1-z^2) の平行線がn組あり、π/n ずつ傾いている。
 その共通部分は正2n角形で、中心〜辺の距離が √(1-z^2), 辺の長さは 2√(1-z^2)・tan(π/2n).
 面積は S(z) = 2n・tan(π/2n)・(1-z^2) = 2n・tan(π/2n)・(1-z^2) = c_n・S~(z).
 ここに、c_n = tan(π/2n)/(π/2n) →1 (n→∞), S~(x) = π(1-z^2) = {半径 √(1-z^2) の円の面積}.
 V_n = ∫[-1,1] S(z)dz = c_n∫[-1,1] π(1-z^2)dz = c_n・(4/3)π = c_n・{半径1の球の体積}.