>>859
赤と黒を交互にならべるなら、赤と黒の並び方は1つなのは分かるな。
赤黒赤黒赤黒赤。
で、7C3ってのは順番はどうでもいいときに使うんだよ。

たとえば7枚のカードから3枚同時に選ぶとか。

で、この計算を7C3でやると
赤 1 2 3 4
黒  0 1 2

赤 2 1 3 4
黒  0 1 2

のように順番が違っても同じとみなすわけだ。
でもこの問題は並び方を聞いてるわけだから、この2つは区別しなきゃいけない。

で、赤と黒の並び方はどうせ1つだ。
だから赤と黒を別々に並べても確立は一緒。

赤を 1 2 3 4
黒を 0 1 2
と並べたら、これらを交互に並べる方法は1つだろ?

だから、赤の並べ方4!と黒の並べ方3!をかける。