>>553 554
>  それなら、それこそが今の理系に準ずる学問だったと言える。
> つまり、今で言う理系は昔から存在していたし、価値があったということではないですか?
上の最初の文で,”理系に準ずる学問”とまず言い.つぎの文では”今で言う理系は”という.
そういうご都合主義の言葉の使い方は困ります.

>あくまで昔から理系という名でなくとも、自然科学を追及する学問はあった。
学問があったのなら,なぜ大学の母といわれるボローニャ大学や,同時期に創立したパリ大学に
自然科学系の学部がなかったか理由が説明つかないでしょ.

前にもいいましたように,”自然についてなにか知識があれば,理系というならすべての人が
理系.社会人間についてなにか知識があれば,文系というならすべての人は文系となってしまう”
それでは概念の意味がなくなってしまいます.

そういう混乱を防ぐために,理系の定義を示しました.それにてらして,わたしは意見を申し述
べたのです.ですから,そちらも理系の定義を明らかにしていただきたいです.そうすれば,
あいまいさのない議論も可能となるのでは.