人間の行動・思考等のプロセスは、全て脳により決定されている。
故に、その脳を研究することによって、文系にも大きな影響が出る。
例えば、人文科学において、統計的・経験的にしか判断できないことも、
脳の解明により、人間がどんな時どんな行動をとるかということが判断できるようになる。
それにより、人を感動させる作品の作成などにも、理系の知識が必要になる。
また、教育学・心理学などにも、そういう知識が必要になる。
つまり人文科学の発展も脳の分析・解明に向かう。
そしてその必要になる知識を研究できるのは脳の科学や分子生物学だと仰ってる、
科学者もおりますが…?
そう考えると、やはり理系抜きに文系のみでどうにかなる・真理を目指せるという考えは無理なのではなかろうか?