A,B,Cの3人が次のような手順でゲームを行うことにした。
1〜5の数字がひとつずつ書かれた5枚のカードを数字が見えないように伏せて並べ、3人が1枚ずつ取る。
取ったカードを自分には数字が見えないように他の2人に見せる。各人は他の2人のカードを見て、
自分のカードの数字が他の2人より大きいことが確実ならば「勝った」と、
自分のカードの数字より大きい数字のカードを持っている者が確実にいるならば「負けた」と、
どちらとも判断できないときは「わからない」と発言するものとする。
その際、自分より前者の発言を前提にして考えるものとする。
今、A,B,Cの順で以下のように発言したとき、各人の持っているカードの数字の組合せを求めよ。
A「わからない」
B「わからない」
C「負けた」