「世界シェア比率」とか、わかのわからんもんを導入しているが…

世界全体の中の論文比率だと、理系のほとんどの分野で米国が一位、
英仏独露日がそれに続いて、中国が躍進中というのは、ほぼ全分野
共通の話だと思うんだが。日本文学とか文系は対象外。

ソースを見ると、科学の弱いフランスが珍しく数学では2位、中が躍進して
いずれ3位へ。日英独がどんぐりなら、悪い数字じゃないと思うんだが。

近年は、米の1位は不動ながら比率を下げているという数字のほうが
興味深い。米国が危機感を持って数学強化を打ち出したのは当然だな。
ま、日本はこのデータを受けて斜め上の政策が取られ、論文の絶対数は
増えるものの崩れ量産に拍車がかかるだろうw