http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/20060517/20060517_006.shtml

文部科学省科学技術政策研究所は17日、日本発の数学研究論文の数が
2000年に中国に抜かれて以降、世界第6位にとどまっているとの調査結果を発表した。

上位の米国、フランス、ドイツなどに比べ投入される研究費も少なく、
同研究所は「情報工学やナノテクノロジー、バイオサイエンスなど
さまざまな分野の研究者が数学の必要性を感じており、研究を強く振興すべきだ」としている。

調査によると、日本発の論文数は1982?99年は5位だったが、2000年に6位に転落。