rを1より小さい正の定数とする.
平面上の点Aを端点とする半直線L上の点で,点Aからの距離が1-r,1,1+rとなるものをそれぞれB,C,Dとする.
BDを直径とする円をかき,Aを端点としその円に接する半直線の1つをmとする.m上の点Aからの距離が1-r,1,1+rとなるものをそれぞれE,F,Gとする.
E,Fを通り,Lに接する円をかき,その接点をPとする.またF,Gを通りLに接する円をかき,その接点をQとする.