『身近な数学の歴史』 船山良三 著
おおまかな数学の歴史が(一応)くみ取れると思う。
(中学〜高校向け)
ただし、本当におおまか(悪く言えば点描っぽい)なので
細かい個所は省かれている。


『数学を築いた天才たち』〈上・下〉岡部 恒治 (翻訳)
Stuart Hollingdale の『Makers of Mathematics』の日本語翻訳版
(高校〜大学向け)
数学者のエピソードが多いような気もするが
主要な(大切な)数式や図形はちゅんと証明も記載してある。

変な(難解な)日本語になっている個所も見受けられるが
あまり深く気にせず読み進めたほうが良いかもしれない。
(はっきり言って、英文→日本語の翻訳が難しいのかもしれない。)
※事実、(栄えある)第1刷は、誤字、印刷ミスが所々ある。
 図書館などで見つけた場合は第1刷は読まないように注意。