V を計量線型空間とする。S⊆V に対し、直交補空間 S⊥ を S⊥ = {x∈V | ∀a∈S ⇒ x・a =0} で定める。
このとき以下が成り立つ。

1. S⊥ は V の部分空間である
2. S⊥ の直交空間 (S⊥)⊥ を考えると S⊆(S⊥)⊥ = <S>, S⊂T ⇒ S⊥⊇T⊥

W, W1, W2 を部分空間とするとき

2. ' W = (W⊥)⊥。逆に S = (S⊥)⊥ ならば S は部分空間。また W1⊂W2 ならば W1⊥⊃W2⊥
3. (W1+W2)⊥ = W1⊥∩W2⊥


の、3の証明で、

(W1+W2)⊥⊆W1⊥∩W2⊥は当然。

と書いてあるのですが、どうして当然なのかわかりません。。
どなたかやさしく教えてください、よろしくお願い致します。