>>469
点Dが直線BC'の内分点と直線B'Cの内分点であることを利用してOD↑を求める。
点A,D,Eが同一直線上にあるから、AE↑=kAD↑(kは実数)とおける。
点Eは平面A'BC上にあるから、AE↑=AA'↑+pA'B↑+qA'C↑(p,qは実数)とおける。
a↑,b↑,c↑は題意より一次独立であるから、AEの表記は一意で決まるので、
k,p,qに関する連立方程式を解けば、AE↑が求まるので、OE↑=AE↑-a↑で答えは出る。