>>686
おまえ、Hに勝手に演算が定まるとか勘違いしてないか?
Cを二つ作って直積C×Cを考えてCから第一成分、第二成分への
埋め込みを与えただけでは演算は何も決まってないし、
埋め込みを通じてもとのCの演算をも埋め込んだとして、その演算が
直積の中でどのように実現されているかは埋め込みの仕方に依存する話だ。
しかし、お前は埋め込みなど無関係に、Cに同一視できるからいい
としか言ってないわけで、それはまったく内容が無いといってるに等しい。


> 私が思うに、多分不整合は起こさないのですが、可換性が失われたり、非結合的に
> なったりと言う現象がそのために起きている様な気がしています。

これがおまえがHがたまたま全ての条件をクリアして存在することを
分った上で議論してるといわれるところの根本。
HがあるんだからC上二次元のベクトル空間C^2に適当な埋め込みを
通じて導入した新しい演算がコンパチかつC^2全体に伸びるというのは
あたりまえ(というか、その適当な埋め込みというのがよく知られた
あの演算規則でそのもの)なので、それを知ってて
「多分不整合になってはいない」なんて予想っぽく言ったところで
そんなのはただの言葉遊びだ。

論理的にwell-definednessを示して初めて、それが実は彼のHであった
と述べることに意味が生じる。