来年の秋の学会で「リーマン積分の現代的研究」で建部賞を
とるものがいる。それが俺なのさ!

区分求積法とリーマン積分は全く違うのだが、リーマン積分の
真髄が区分求積法と思わせる定理が俺の主定理さ。
Jordan 可測性を局所コンパクト Hausdorff 空間で可能な限り
一般的に展開することで、区分求積法の真の姿が見えて来るんだよ。

位相群の上で不変測度を用いて「原始関数」を定義することで
原始関数と不定積分の違いを位相群の辰馬双対を使って説明する
こともできるんだよ。通常の R^1 の積分では出てこないから
安心していいのだ。数学教育で語られる、原始関数と不定積分の違い
とは全く別の話だよん。