x^2-ax-3b=0…�@、x^2-bx-3a=0…�A、x^3+px^2+qx+a^3-27=0…�Bとおく。
�@−�Aを計算して共通解3を出すところはいいですね。
�@の解をα,3とすると、解と係数の関係からα+3=a, 3α=-3bとなりますね。
これらから、α=-b, b=3-a…�Cが出てきます。
同様に�Aの解をβ,3とすると、解と係数の関係からβ+3=b, 3β=-3aとなり、
これらから、β=-a, b=3-aが出てきます。
�@、�Aの解がすべて�Bの解だから、�Bは次のように表せます。
(x-α)(x-β)(x-3)=0 <==> (x+b)(x+a)(x-3)=0
これを変形しましょう。まず最初の2つの( )をはずすと、
{x^2+(a+b)x+ab}(x-3)=0
�Cより、a+b=3なので、
(x^2+3x+ab)(x-3)=0  <==> x^3+(ab-9)x-3ab=0
これが�Bとなるはずだから、
p=0, q=ab-9, a^3-27=-3ab  …�D
3つめの式を変形しましょう。�Cよりb=3-aだから、
a^3-27=-3a(3-a) <==> a^3-3a^2+9a-27=0 <==> (a-3)(a^2+9)=0
これより、a=3。したがって、b=0。
よって、�Dの2つめの式から、q=-9。
以上より、a=3, b=0, p=0, q=-9。