【名古屋大学】 多元数理科学研究科 [Chapter 19]
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0066132人目の素数さん
2006/05/10(水) 12:16:43古語における「萌え」の説明を記述する。
古語の場合、「萌え」と表記するのはヤ行下二段活用の動詞である「萌ゆ」の連用形である。
意味は、「芽が出る」「きざす」「芽ぐむ」を示す。
【 万葉集 】
石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも (志貴皇子)
春雨に萌えし柳か梅の花 ともに後れぬ常の物かも (大伴書持)
【 新勅撰和歌集 (恋) 】
春くれば雪の下草下にのみ萌え出づる恋を
【 百人秀歌 】
春日野の下萌えわたる草の上につれなくみゆる春のあは雪 (源国信)
萌 え ( Wikipediaより )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8C%E3%81%88
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