箱があり、その箱をあけると一つの整数が提示される。この箱からは
全ての整数が提示される可能性があり、どの整数に関してもその確率は等しい。
↓
このとき箱から1が出る確率をp>0とおくと、どの整数に関しても箱から出る
確率はpであるが、全ての整数についてその確率を合計すると正の無限大に
発散してしまい、1にならないため矛盾する。
↓
したがって、この箱から1がでる確率は0である
↓
とするならば、この箱からは1が提示されることはなく、問題自体が
自己矛盾を含んだ命題である。

この論理の流れは正しいのでしょうか?
間違っているなら、どこが間違っているのでしょうか?
個人的には最後の↓のつながりに不安を感じています。