>>606の続き

Aを用いて対戦を示す線分によるリングをどの段階で作るかで,以下のパターンが
発生する

I 9人リングになる
II 4人リングと5人リングになる
III 3人と6人になる
IV 3人と3人と3人になる

それぞれ,リング上にある数字を一筆書きして1周回ることができることに注意すると

Iの作り方は,まず1を出発点に選んでその後の回り方を考えて
8!/2=20160通り(2で割るのは回る方向による重複の考慮)

IIの作り方は,まず9人を4人と5人に分けて,それぞれのリングでIと同じことを考えて
9C4×(3!/2)×(4!/2)=4536通り

IIIの作り方は
9C3×(2!/2)×(5!/2)=5040通り

IVの作り方は,IIIで分かったように3人リングは作った時点で実際の対戦も確定することに注意して
(9C3×6C3)/3!=280通り

以上を合計して30016通り