質問です。


1辺が1cmの小立方体を組み合わせて立方体Aを作ると、小立方体がx個残る。
残った小立方体を立方体Aの表面に付着させて、ひと回り大きい
(1辺の長さが1cm長い)立方体Bを作ると、今度は小立方体が75個残る。
しかし、立方体Bより更にひと回り大きい立方体Cを作ろうとすると、
小立方体が142個足りなくなるという。xはいくらか。

という問題です。解説には
立方体Aの1辺の長さをncm
小立方体の総数をk個とすると
立方体Aを作ると、小立方体がx個残るから

n3乗+x=k

とあるのですが、このn3乗の「3乗」はどこから出てきたのでしょうか?

ここが分からなくて、先に進めません…。
ちなみに問題の答えは x=244 です。