「デルタ関数の発見から超関数へ」(現代工学社、初版、篠崎著)をよんでいますが
よくわからない箇所があるので教えてください。
第一章15ページの上半分の下の箇所です。
” いま 境界条件はx=ー∞、∞でψ(x)がゼロですから、固有値kは
この場合(前のように離散値でなく)
ー∞<k<∞、 (何故なら  exp(jkx)->0 x->∞)
なる連続な実数値をとる得ることがわかりますね。”
これが連続固有地問題であり、このようなkを連続固有値というのです。

わたしは、k、xは実数でなぜexp(jkx)-->0 (x->∞)になるのかがわかりません。

これがわからないと後の本の内容は納得できないので勉強が進みません。
よろしく教授ください。
わかっている人には簡単なのでしょうがおねがいします。 ああ j^2=−1です。