分からない問題はここに書いてね239
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0491132人目の素数さん
2006/05/04(木) 02:27:04正確に言えば
「 f(x_0,y_0) = 0 かつ fy(x_0,y_0) ≠ 0 のとき、
(x_0,y_0) の十分近くで逆関数 y = g(x) が存在する」
この「十分近くで」ってのがかなり重要。
直感的には、すごくグネグネしてる曲線( f(x,y) = 0 )でも、
垂直になってないところ( (x_0,y_0), fy(x_0,y_0)≠0 ) の近くだったら、
曲線の傾き a を使って y = a x くらいで表せるんじゃないかな、という感じ。
微分記号のつながりは、ぜんぶ全微分から入るとすっきりする。
( f の偏微分係数を f の全微分の dx や dy の係数で定義する。
x = g(t), y = h(t) のとき dx = g'(t) dt, dy = h'(t) dt を用いると
df = ( ... ) dt と整理できる。この ( ... ) が df の t での微係数。)
こういう話は「多様体論」でやるので、興味があったら勉強してみるといいよ。
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