線分の面積が0であることの証明として、
線分が座標軸に平行な場合は、覆う直方体をどんどん細長くすればよい。
線分がどの座標軸にも平行でない場合は、
線分の両端が頂点になる直方体で覆い、
次に線分を中点で二つに分けてそれぞれを同じ方法で直方体で覆いなおし、
というようにやればいい。