ごめんね、ごめんね
15個の碁石をa_1、a_2、a_3のグループに
それぞれ3、5、7個ずつ分けるのね。
それを先手後手の二人のプレイヤーが交互に
取っていき、相手に最後に残った石を取らせたら勝ち(つまり最後の一個をを取ったら負け)
っていうゲームなのね。
ここで、各プレイヤーとも自分の番には最低1個の石を取らなければ
いけなくて、また各ターンでは任意のグループの一つのみから石を取る必要があるの。
たとえば初期状態では先手はa_1から1〜3個まで取るか、
a_2から1〜5個まで取るか、a_3の1〜7個まで取るかのどれかをしなきゃいけないの。
a_1から1個、a_2から2個、みたいに一度に二つ以上のグループから
石を取って来るのはダメなのね。

で、このゲームはプログラミングして縦型探索してみた限りだと
先手必勝っぽいんだけど、任意の場面が与えられた時に最善手を
その場面における各グループに残った石の数を変数とした、
計算のみによって求めることは可能なのかな? シミュレーションすれば解るの。
また、これをグループ数や初期状態の石の数を一般化しても
先手必勝か後手必勝かや最善手を計算で確かめる手段はあるのかな?

ごめんね、文学部なの。ごめんね。