>>612
t*x-y=t………………(1)
⇔ (x-1)*t-y=0
x+t*y=2*t+1…………(2)
⇔ (y-2)*t+x-1=0
であるから明らかに
 l の不動点は A(1, 0)
 m の不動点は B(1, 2)
である。
さて、t=0の場合
 l : y=0
 m : x=1
であるから交点Pは C(1, 0) である。
t≠0の場合
 (1) ⇔ y=t*x-t
 (2) ⇔ y=-(1/t)*x+2+1/t
により常に l ⊥ m 。したがって l, m の交点Pの軌跡は
線分ABを直径とする円の周(但し点Cを除く)である。