基本的に多元数理は解体・縮小の方向で話が進行しつつあります。

振り返ってみますと一番の原因には、いまでも学内にて引き摺っています四方義啓氏の多元数理追放問題であります。
そして、その背景には ( このスレでは触れられた事がありませんが ) 名古屋大学・前副学長の伊藤正之先生の存在です。
伊藤正之先生には、問題ある浪川幸彦・前研究科長が多元数理で何を行って来たかが予想を超える情報量として流れています。

当然の事柄として名古屋大学執行部へも、多元数理科学研究科の豊富な内部情報が、このスレで語られる以上に伝わって居ります。
この一つの結果として昨年には、学内では身動きが取れ無くなった浪川幸彦・前研究科長が辞任に追い込まれました。

現段階では、これ以上の事柄につきましては申し上げられませんが、
多元数理科学研究科・数理学科の解体においては 『 学内に混乱を招いた四方・浪川の乱を教訓 』 に、
再度このような状況に陥らないよう見識者による適切な手順を踏みまして解体・縮小化の方向で進んで居ります。