>>476
なるほど。割り算の結果は
「{g(x)-r(x)}÷f(x)=q(x)」
「{g(x)-r(x)}/f(x)=q(x)」
(q(x)は商、r(x)は余り)
という表記はしない決まりなのでしょうか?
あくまで、割り算の逆算に相当する恒等式
 g(x)=f(x)*q(x)+r(x)
しか書かず、
 r(x)=0のとき、f(x)=0となるときg(x)=0となる
(因数定理による)ということなのでしょうか。
例えばx-1で割りきれるときはg(x)もx-1という因数を持つので
x=1のときも
 g(x)=f(x)*q(x)+r(x)
は成立する。
よって全ての実数において
 g(x)=f(x)*q(x)+r(x)
はxの恒等式である。
ということですか?
それとも、そこまで考えなくていいのでしょうか。
(普段問題を解く時は考えていませんが・・・)