★ 講義のわかりやすい数学者 ★
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0032GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/04/19(水) 06:52:03数学の専門でないなら覚えなくて良い。数学の専門なら覚えないといけない。
「1の任意の近傍Uに対して、ある自然数Nが存在し、Nより大きい任意のmに対してa(m)はUの元であるという。
εN論法でいうなら、任意の正の数εに対してある自然数Nが存在し、Nより大きい任意のmに対して|a(m)-1|<ε という。」
の部分を分かりやすくいうと、
「1のどんなに小さい近傍Uに対しても、十分大きい自然数Nを選ぶと、Nより大きい全てのmに対してa(m)はUの元であるという。
εN論法でいうなら、どんなに小さい正の数εに対しても、十分大きい自然数Nを選ぶと、Nより大きい全てのmに対して|a(m)-1|<ε という。」
となる。
数学専門の場合は、「任意の〜」と「ある〜が存在」という言い回しができるようにならないといけない。
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