>304 0÷0が不定と言われているのは、答えがひとつに「定まらない」から。
たとえば6÷2の答えは3のみに定まる。
2に掛けて6になるのは3のみだから。
しかし0に掛けて0になる数は任意の数であり、3も4も100000も-1/3もiも、すべてが0÷0の答えになる。すなわち答えがひとつに「定まらない」。
よって「不定」。
それだけのこと。
3÷0が不能と言われているのは0に何を掛けても、
0にしかならない、すなわち3には決してならない。
よって「不能」。
それだけのこと。
以上、小学生でもわかる理屈を述べさせていただきました。