さぁ、あなたも数学と計算式(方程式も含む)のいい加減さに、少しは疑問を持ち始めたでしょう。
ではもうひとつこの足し算と掛け算だと。
0+0=0、2+0=2、2+1=3、2+2=4、2+3=5、2+4=6、2+5=7
0×0=0、2×0=0、2×1=2、2×2=4、2×3=6、2×4=8、2×5=10
と、足し算の方が掛け算より答えの数値が大きかったのに、2+2=4、2×2=4では全く同じ答えの数値に
なり、今度は掛け算の方が足し算より数値が大きくなっていきます。

そもそも足し算より掛け算の答えの数値が低くなる事自体矛盾しているのに、2+2=4、2×2=4では全く
同じ答えの数になるという矛盾に加えて、足し算も掛け算も増やしていく数値は同じ比率なのに、途中
からは、掛け算の答えの数値が大きくなっていきます。

掛け算という概念は自然界には全く存在しません。
加速度とか落下速度とかを掛け算を使った方程式で計算していますが、掛ける数値が低いと足し算より
答えが低くなるという矛盾がある限り、方程式でどれだけ計算しても理にかなった答えはでないでしょう。