>問題で、「2円x^2+y^2=r^2,x^2+y^2^x+y=6がある」とかあったら、
>これは実際の図形を扱ってると解釈すべき?それとも関数のグラフ?

少なくとも関数のグラフは扱っていない。

その文面は、慣習上
「 二円 C_1 = {(x,y)| x^2+y^2=r^2 },C_2 = {(x,y)| x^2+y^2+x+y=6 } がある」
という意味。円と言っているのだから、これらが円に見えるような座標が
入っていることも要求する。
座標としては、特に明記されていないので最も普通のものが入っているとする。

よって、これらの関係式で定義された直交直線座標にある二つの図形を扱っている、
と解釈するのが普通。


>関数のグラフが「y = f(x) という関係にある点集合を表すような図形」なら
>実際にある図形は何を表すの?

図形は座標が入った空間の部分空間。