たとえば、「鶴と亀の頭は合わせて10で、足は合わせて26です。鶴と亀の数をそれぞれ求めなさい。」
と言う問題では、小学生は対応表を書いて、中学1年生は1元1次方程式で、中学2年生は連立方程式で、
解く必要があります。それは、問題を解くのが目的ではなく、それぞれの単元の理解が目的だからです。
中学受験生、高校受験生の場合はこの限りではありません。鶴亀算でも面積図でもその他のどんな方
法でも構いません。つまり、どんな解法でも良い場合とそうでない場合があるということです。