>>715
> 判断の分析と総合の区分はそんなにハッキリしない

という立場が出てくるのは20世紀後半に入る頃から。

> 分析ってのは巷でいうところのイデア説でしょ。概念に述語が全て含まれているっていうか。

「巷でいうところのイデア説」というのでどういうものを
言っているのかわからないけれど、少なくとも
哲学でいうところのイデア説とは別物だよ。
少なくとも言い出したカントはイデア説はとってないし、
分析・総合の区別は言語の規約説を取る人でも採用できる。

> 数学者の数学観が固定してないのを見ると、分析か総合か?なんてどちらか一つに
> 断定することは無理な気がする。

まあそれは>>709の後半の通り。