>>695
>数学が扱う真理とは「もし〜〜ならば〜〜」という形を取ります。
>排中律等も「もし排中律が成立するならば〜〜」という形で扱われ、

カントの概念に分析判断と総合判断という概念があって、
分析判断は主語にすでに述語の内容が織り込まれている判断を指すんだけど
(白馬は白いとか、4角形には角が4つあるとか)、すべの公理からの展開であるということは、
すべての数学は分析判断ということになるの?

数学は、すでに前提や主語の中にすべてが内包されていて、それを展開させているだけなの?