>>537
1巻は、戦前からの日本の数理論理研究はどうだったかとか、
不完全性定理は人間の機械に対する優位を示したという説明が
間違っているのはなぜか、とかそういう話ばっかでテクニカルな議論とかは無いね。
不完全性と分析性の関係について述べたとことは、哲学に興味が無いと眠いかもw
竹内外史の記事目当てで買う人が居たら、コストパフォーマンス悪いかも。
10頁なかったような。

2巻以降はもう少し数学らしくなってくれると良いんだけど。
4巻の渕野先生の記事は数学の議論っぽいので期待。