数学基礎論の質問スレッド その2
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0001132人目の素数さん
2006/04/02(日) 11:01:040002132人目の素数さん
2006/04/02(日) 11:01:530003132人目の素数さん
2006/04/02(日) 11:05:41数学基礎論の質問スレッド
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1097659610/
0004前スレ994
2006/04/02(日) 21:44:28>>994
>まあそうですね
>実際に何らかの方法で真偽が確定するわけじゃありません
>僕も最初に勉強したときには結構違和感持ちました
結構分かって来ました。レスどうも。
>>前スレ997
>チャーチとかは自然数論に持ち込まずに不完全性を証明してる罠
出来れば教えて下さい
0005132人目の素数さん
2006/04/03(月) 03:14:06対角化とか不動点とかを可能にする仕掛けはありうる、
という意味なら997の言う通りだけど
自然数の足し算だけの体系が完全なのは
2chの基礎論スレではとても有名なことだし
有理数の順序とか実数体とか複素数体とか
完全な体系はいくらでもあるので、
(たぶん997が書いた993の)
> ヒルベルト論理体系に基づく公理系自体が不完全なんだからその上にある自然数の公理が不完全でも仕方ないだろ
というのを読んで
> ヒルベルト論理体系に基づく公理系自体が不完全なんだからその上にある
こと自体が不完全性を生む、と読んだならそれは誤解
0006132人目の素数さん
2006/04/03(月) 17:04:16>自然数の足し算だけの体系が完全なのは
>2chの基礎論スレではとても有名なこと
Presburger算術ってやつね。
確かゲーデルの成果の前年に出されたもの。
0007132人目の素数さん
2006/04/03(月) 21:55:04>完全な体系はいくらでもある
実閉体じゃなかったっけ
あれを実数体の理論って言っちゃまずいんじゃないかなあ
0008132人目の素数さん
2006/04/03(月) 23:34:36ついでに言えば、複素数体じゃなくて代数的閉体の理論ね。
0009132人目の素数さん
2006/04/04(火) 00:57:430010132人目の素数さん
2006/04/04(火) 01:27:290011132人目の素数さん
2006/04/04(火) 01:31:010012132人目の素数さん
2006/04/15(土) 21:10:35「
以下は同値であるか.理由を付けて説明せよ.
(a)任意の構造Aと任意の付値ρに対して,A,ρ|=φならばA,ρ|=Ψである
(b)|=φならば|=Ψである
」
という問題で,
(a)⇒(b)は自力で示せた(と思う)のですが,
(b)⇒(a)も¬((b)⇒(a))も自力で示すことができません.
どのようにすれば良いのでしょうか?
0013132人目の素数さん
2006/04/15(土) 21:19:48どういう体系で考えているのかわからないが、
たぶん φ が恒真でない場合を考えてみるといいと思う
001412
2006/04/15(土) 22:37:59確かに,φが恒真の場合は(b)⇒(a)が導けるんですよね.
「φが恒真でない」というのは「あるA,ρが存在してA,ρ|≠φ」と同値で,
φが恒真でない場合で,
A,ρ|≠φを満たすようなA,ρについては「A,ρ|=φならばA,ρ|=Ψ」が成り立ちます.
問題は,
φが恒真でない場合に,A,ρ|=φかつA,ρ|≠Ψを満たすようなA,ρが存在するかどうか
だと思うのですが,自分は存在することも存在しないことも示せないでいるのです.
・・・上の考え方が既に間違っているようなら御指摘願います.
0015132人目の素数さん
2006/04/15(土) 22:42:40> φが恒真でない場合に,A,ρ|=φかつA,ρ|≠Ψを満たすようなA,ρが存在するかどうか
方針はそれでいいと思う。
例えば古典命題論理の場合なら
φ=p, ψ=q (p,q は命題変数)
ρ(p)=1, ρ(q)=0
とすればいいよね?
一階述語論理とかでも考え方はこれと同じじゃないかな。
001612
2006/04/16(日) 00:02:51あ,そうか,具体的な例を提示できれば良いんですね.
今までφやΨが固定されてる気がして考えてました..
ありがとうございました,これから紙に書いてみます.
0017132人目の素数さん
2006/04/16(日) 20:24:22演繹定理はHqでも成り立つのですか?
001817
2006/04/17(月) 00:15:01証明できましたので無視して構いません
0019132人目の素数さん
2006/04/17(月) 14:49:470021132人目の素数さん
2006/04/18(火) 01:31:110023132人目の素数さん
2006/04/25(火) 05:11:160024132人目の素数さん
2006/04/27(木) 08:48:400025132人目の素数さん
2006/04/27(木) 18:41:080026132人目の素数さん
2006/04/27(木) 21:12:490027132人目の素数さん
2006/04/27(木) 21:30:10遅レスですが、「数の体系と超準モデル」では
Tarskiの真理(定義)条項(truth (definition clauses))とか書いてあって
単純に公理とか定義とかいう言葉は使わないようにしてありますね
結構この本の訳語は合理的な訳語が多いと思います
ただ慣用と違って一寸違和感のある用語も無いではないでしょうけど
# スレタイやっぱちょっと変えたほうが良かったような
0029132人目の素数さん
2006/04/28(金) 14:37:21{100(100+1)}/2
総和の公式があるよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%92%8C
003017
2006/05/01(月) 15:08:52等号公理の逆も公理なんですか?
つまりx=y∧z∈x⇔z∈yは公理なんでしょうか?
0031132人目の素数さん
2006/05/01(月) 15:26:51例えば
∀x∀y∀z[x=y∧z∈x⇔z∈y]
は明らかに偽
003217
2006/05/01(月) 15:57:500033132人目の素数さん
2006/05/01(月) 16:02:11(x=y∧z∈x) ⇔ z∈y
から
z∈y ⇒ x=y
が言えてしまうのだが
003430
2006/05/01(月) 16:17:21∃u[(u=x∨u=y)∧t∈u]⇔∃t(t∈x∨t∈y)
でもどうやって導くかがわかりません。
0035132人目の素数さん
2006/05/01(月) 16:26:45自由変数なら>>31で書いたのと同じことになるから公理でない
0036132人目の素数さん
2006/05/01(月) 16:28:21その式どこから拾ってきたの?
最初のtが自由なので誤植か何かある気がするんだけど
003730
2006/05/01(月) 16:34:52誤植かと思いuをtに変更しました。
0038132人目の素数さん
2006/05/01(月) 16:46:17右側がそれなら証明可能。
0039132人目の素数さん
2006/05/01(月) 17:00:01004030
2006/05/01(月) 17:01:120041132人目の素数さん
2006/05/01(月) 17:03:22004230
2006/05/01(月) 17:06:24たとえば論理式は∃xを使うときは絶対自由変数をxで置き換えますよね?
0043132人目の素数さん
2006/05/01(月) 17:14:25F の中に自由変数 a が現れなくてもよいことに注意。
004430
2006/05/01(月) 17:19:04それは全く知りませんでした。それでもなぜ成り立つのかはわかりません。
0045132人目の素数さん
2006/05/01(月) 17:26:27とかを考えるときに、B に x が現れるかどうかを
いちいち注意するのは面倒でしょ。
004630
2006/05/01(月) 19:26:58概略だけでいいので。
何の推論規則使うかとかお願いします。
0047132人目の素数さん
2006/05/01(月) 21:44:26(u=x ∧ φ(u)) ⇒ φ(x) は使っていいのか?
とりあえず ⇒ の概略
上を使って
u=x∧t∈u ⇒ t∈x
u=x∧t∈u ⇒ t∈x∨t∈y (∨導入)
u=x∧t∈u ⇒ ∃u(t∈x∨t∈y) (∃導入)
同様に
u=y∧t∈u ⇒ ∃u(t∈x∨t∈y)
上2式に∨消去を使うと
(u=x∧t∈u)∨(u=y∧t∈u) ⇒ ∃u(t∈x∨t∈y)
((u=x∨u=y)∧t∈u) ⇒ ∃u(t∈x∨t∈y)
∃u((u=x∨u=y)∧t∈u) ⇒ ∃u(t∈x∨t∈y) (∃消去)
004830
2006/05/01(月) 21:54:25よくわかりました。
0049132人目の素数さん
2006/05/02(火) 01:35:26005030
2006/05/02(火) 02:22:100051132人目の素数さん
2006/05/02(火) 13:42:38∀x∃u(u=x)
が証明できればいいけど、よく分からん
ZFなら分出公理と外延性公理から証明できるけど、
もっと簡単な証明がある気がする
誰か教えて
0052132人目の素数さん
2006/05/02(火) 13:46:470053132人目の素数さん
2006/05/02(火) 15:29:07そっか、それでいいのか、�d
>>50
まず
(x=u∧φ(x)) ⇒ φ(u)
から
φ(x) ⇒ (u=x ⇒ φ(u))
が出る
上から
t∈x ⇒ (u=x ⇒ t∈u)
u=x を仮定して、命題論理から
t∈x ⇒ (u=x∨u=y)∧t∈u
同様に u=y を仮定して
t∈y ⇒ (u=x∨u=y)∧t∈u
上2式から∨消去
t∈x∨t∈y ⇒ (u=x∨u=y)∧t∈u
t∈x∨t∈y ⇒ ∃u((u=x∨u=y)∧t∈u) (∃導入)
∀x∃u(u=x) から∀消去で ∃u(u=x)
∃消去で、u=x, u=y の仮定を落とす
t∈x∨t∈y ⇒ ∃u((u=x∨u=y)∧t∈u)
∃u(t∈x∨t∈y) ⇒ ∃u((u=x∨u=y)∧t∈u) (∃消去)
005450
2006/05/02(火) 19:28:03よくわかりました。
005550
2006/05/02(火) 21:17:31(x=u∧φ(x)) ⇒ φ(u) の証明はどうやるのでしょうか?
0056132人目の素数さん
2006/05/02(火) 21:36:17もう人に訊く範囲をこれてます。
0057132人目の素数さん
2006/05/02(火) 21:53:10普通はそれと同等なものが公理として入ってるはずだから、
よく調べてみ
形が
x=u ⇒ (φ(x)⇒φ(u))
になってたり、
名前が外延性公理になってたりするかもしらん
(例えば 竹内外史 「現代集合論入門」)
0058132人目の素数さん
2006/05/03(水) 00:47:41等号公理の述べ方もいろいろあるけど、一番シンプルなパターンで
与えられているなら φ(x) の構成に関する帰納法で証明する必要がある。
0059132人目の素数さん
2006/05/03(水) 02:14:00(a1 O )(b1 O )
( a2 )( b2 )
( … )( … )
( O an)( O bn)
が
(a1bi O )
( a2b2 )
( … )
( O anbn)
答えしか書いてなくて↓
解説お願いします
006050
2006/05/03(水) 03:26:17そのやり方でがんばってみます。
0061132人目の素数さん
2006/05/04(木) 07:52:060062132人目の素数さん
2006/05/05(金) 00:02:120063132人目の素数さん
2006/05/05(金) 07:30:29foundation of mathematics だと数学を基礎つける Meta Theory のような
意味で分野の名前ではないと思う。
0064132人目の素数さん
2006/05/05(金) 08:59:330065132人目の素数さん
2006/05/05(金) 13:36:35全20巻刊行開始と書いてあったが6冊ぐらいしか出ていないようですが。
0066132人目の素数さん
2006/05/08(月) 05:41:570067132人目の素数さん
2006/05/08(月) 07:36:460068132人目の素数さん
2006/05/10(水) 11:30:12ぼけっと読んでても気がつくくらい多い。
0069132人目の素数さん
2006/05/10(水) 11:30:44普通は logic
0070132人目の素数さん
2006/05/10(水) 12:51:040071132人目の素数さん
2006/05/10(水) 22:12:18しかしそれだと logic と FoM との区別にこだわる人が怒りそうな悪寒…
0072132人目の素数さん
2006/05/11(木) 00:37:12論理式A、Bに対して次は正しいですか?
「Aが証明可能⇔Bが証明可能」
⇔「A⇔Bが証明可能」
007372
2006/05/11(木) 00:38:340074132人目の素数さん
2006/05/11(木) 01:05:00でも度数法が一周を360度としてるのは天文学的な意味しかないわけで
純数学的には、任意の数A>0でも同じことですよ
(いや、地球の公転半径、太陽と地球の質量や重力定数その他諸々の数値には
数学的、論理的な必然性があって、これは他の値であることは数学的にありえないのだ、
って話だったら違うだろうけど)
でも3次元の立体角の単位はradianじゃなくてsteradianですけどね
これも弧度法って言うんだろうか
言わない人のほうが多いような
0075132人目の素数さん
2006/05/11(木) 02:30:08いきなりH_qですなんていっても何のことかわからないんだが、、
>>72
ええと、言語は固定するんだよね
公理となる論理式、、も固定するんだよね?
するなら独立命題Cが存在するような公理系をとってきて
AをC、Bを¬Cとすれば反例になるような気がするけど、、
007672
2006/05/11(木) 04:54:53←の方は公理A→(B→A)とB→(A→B)より明らかに成り立つ。
→の方はB∨¬Bが証明可能だからまずBが証明可能と仮定するとA→Bは証明可能。
また¬Bが証明可能だと仮定すると仮定より¬Aが証明可能。よって¬B→¬Aが証明可能
以上よりA→B証明可能となる。
同様にしてA∨¬Aが証明可能であることを使ってB→Aも証明可能が示される。
007772
2006/05/11(木) 04:57:36007872
2006/05/11(木) 05:01:48訂正。
←の方はmodus ponensより明らかに成り立つ。
→の方はB∨¬Bが証明可能だからまずBが証明可能と仮定するとA→Bは証明可能。
また¬Bが証明可能だと仮定すると仮定より¬Aが証明可能。よって¬B→¬Aが証明可能
以上よりA→B証明可能となる。
同様にしてA∨¬Aが証明可能であることを使ってB→Aも証明可能が示される。
0079132人目の素数さん
2006/05/11(木) 09:01:01> →の方はB∨¬Bが証明可能だからまずBが証明可能と仮定するとA→Bは証明可能。
> また¬Bが証明可能だと仮定すると仮定より¬Aが証明可能。よって¬B→¬Aが証明可能
> 以上よりA→B証明可能となる。
Bも¬Bも証明可能でないときが抜けてる
0080132人目の素数さん
2006/05/11(木) 11:58:22A∨Bが証明可能だからといってAかBかのどちらかが証明可能であるとは
(ふつうの古典論理では)言えない
非常に重要なポイント
008172
2006/05/11(木) 17:57:33これも自分で考えたことなので判定お願いします。
←は真理表より明らか。
(補題として「AがHp(命題論理)で証明可能⇒BがHpで証明可能」→「AがHqで証明可能⇒BはHqで証明可能」
この証明は簡単なので割愛します。証明可能であることの定義をHpとHq両方において書き出し比べればすぐわかる。
→
補題「Aが証明可能⇔¬Aが証明可能でない。」
よってAが証明可能またはBが証明可能の否定は¬Aが証明可能かつ¬Bが証明可能
(補題として「A、BがHp(命題論理)⇒証明可能CがHpで証明可能」→「A、BがHqで証明可能⇒CはHqで証明可能
¬AがHpで証明可能かつ¬BがHpで証明可能→¬A∧¬BがHpで証明可能は真理表よりすぐわかる。
また¬A∧¬B⇔¬(A∨B)は証明可能だから以上より
¬Aが証明可能かつ¬Bが証明可能→¬(A∨B)は証明可能
対偶をとれば→がいえる。
008272
2006/05/11(木) 18:15:35とかいろいろ使ってます。
でも全部いちょう自分流に示してあるのでわからないことがあったら言ってください。
008372
2006/05/11(木) 18:17:00「A⇔Bが証明可能」⇔「Aが証明可能⇔Bが証明可能」
0084132人目の素数さん
2006/05/11(木) 21:19:34A∨Bが証明可能⇔Aが証明可能またはBが証明可能を実は示したのです。
0085132人目の素数さん
2006/05/11(木) 21:21:19ええと、数学的な公理は含まないとしていいのかな?
議論の前提がはっきりしないけども
AとかBは一般の命題ですか?
それだったら成り立たないはずですよ
新しい述語記号P(何変数でもいいけど、まあ一変数だとしましょう)と
定数記号aを付け加えて、数学的公理としては何も付け加えないとします
このときP(a)∨¬P(a)は証明できるけどP(a)も¬P(a)も証明できません
というか不完全性定理ってご存知ですか?
あれを知っていれば、ご自分がどっかで間違ってるって分かりますよ
0086132人目の素数さん
2006/05/11(木) 21:22:14これは
A、BがHp(命題論理)で証明可能⇒CがHpで証明可能
の間違いですか
008772
2006/05/11(木) 22:01:51すいません。
>>85反例ではなくできれば、僕の考え方のどこが間違っているかを指摘していただきたい。
0088132人目の素数さん
2006/05/11(木) 22:10:27これの←がそもそも間違ってるはずですが、
どこにその証明が書いてあるのか
判別できないのでなんとも言いようがないんですが、、
008972
2006/05/11(木) 22:23:35→
もしAが証明可能であると仮定したとき¬Aが証明可能だと仮定すると
A∧¬Aが証明可能となる。(先程の補題参照)
しかしそれはHqが無矛盾であることに矛盾。
よってAが証明可能ならば¬Aは証明可能ではない。
←Hqで¬Aが証明可能でないときHpでも¬Aは証明可能でない。
よってAはHpで証明可能(真理表)よってAはHqで証明可能
0090132人目の素数さん
2006/05/11(木) 22:37:33H_qで証明できる、というの述語論理で追加された公理、及び推論規則
(まあ追加の推論規則はMPが既にあるから公理の形に書いてもいいわけですが)
を用いて証明できる、ということですよね
>←Hqで¬Aが証明可能でないときHpでも¬Aは証明可能でない。
>よってAはHpで証明可能(真理表)よってAはHqで証明可能
これが間違いですねえ、、
というか、Aを勝手に取ってきた命題変数とすれば¬A自体は
A∨¬Aと違ってトートロジーでも何でもないから証明できないわけですが、
だからAが証明可能、とはならないよね
(真理表)ってのが何を言いたいのか知らんけど、
¬Aのtrugh valueが任意の付値の与え方に対してtrueとなる
の否定は、¬Aがfalseとなる付値の与え方が(少なくとも1個)存在する、であって
¬Aが任意の付値の与え方に対してfalseとなる(
⇔Aのtruth valueが任意の付値の与え方に対してtrueとなる)
じゃないですからね
恒真と真の違いが理解できていないってことでしょうか
009172
2006/05/11(木) 23:03:24もしかしてAが命題変数のときAがトートロジー⇔¬Aはトートロジーでない
は成り立たないですか?
0092132人目の素数さん
2006/05/11(木) 23:22:04明らかに偽になるのでそもそもトートロジーになりえないですが、、
論理式((A→B)→A)→Aみたいな複合命題を表す論理式は
トートロジーになる可能性がありますが、、
で、φを論理式としたときに、
¬φはトートロジーでない⇒φはトートロジー
は成り立たないです(命題論理でも)
0093132人目の素数さん
2006/05/11(木) 23:46:38恒真な論理式とか
009472
2006/05/11(木) 23:48:25¬φはトートロジーでない⇒φはトートロジーの反例をお願いします。
0095132人目の素数さん
2006/05/11(木) 23:56:52A→B(BはAとは異なる命題変数)とか
要するに、付値の与え方によって偽にもなり得るから
トートロジーじゃないけど、真になるような付値もあるような、
恒真、恒偽以外のごく普通の式だったら何でも良い
009672
2006/05/12(金) 00:50:53ありがとうございました。
疑問があります。「A⇔Bが証明可能」⇒「Aが証明可能⇔Bが証明可能」
は正しいですか?
0097132人目の素数さん
2006/05/12(金) 00:55:34009872
2006/05/12(金) 00:56:040099132人目の素数さん
2006/05/12(金) 01:10:24そっちはおk
直観主義論理では
Aが証明可能またはBが証明可能⇔A∨Bが証明可能
も成り立つんだけどね(松本和夫の本ならcf.p106)
010072
2006/05/12(金) 01:33:12010172
2006/05/12(金) 02:44:25またわからないことがあるのですが、
田中尚夫さんの「公理的集合論」で補題2.3.3で
「{x、y}={x、z}→y=z」
を示すのに
y=xのときと¬(y=x)のときで場合分けしてるのですが
「A∨¬A証明可能⇒Aが証明可能またはBが証明可能」が成立しないことを考えると
変じゃないですか?
010272
2006/05/12(金) 02:45:15010372
2006/05/12(金) 05:32:150104132人目の素数さん
2006/05/12(金) 06:35:33それは普通の∨除去規則じゃないの?
>>103
成り立たないよ
命題論理で A, B を異なる命題変数とすれば反例になる
010572
2006/05/12(金) 07:36:19田中さんの本にはそういったことは一切書いていません。
除去規則というのではA∨Bが証明可能⇔Aが証明可能またはBが証明可能成立するのですか?
>>104どういうことですか?
松本和夫さんのP57ページの推論規則で⊃1っていうのは「Aが証明可能⇒Bが証明可能」⇒「A⇒Bが証明可能である」ことを述べているわけではないんですか?
010672
2006/05/12(金) 08:00:49010772
2006/05/12(金) 08:14:05010872
2006/05/12(金) 08:31:24LKで考えるのが基本みたいですね。
0109132人目の素数さん
2006/05/12(金) 08:39:10GentzenのNKやLKでも全部証明能力は同じですよ
必ずしもLKで考えるのが基本、ということもないです
Hilbert式の論理体系でも
(A→C)∧(B→C)→(A∨B)→Cとか
(A→C)∧(¬A→C)→Cは成り立ちます
要するに意味としては、Aと¬Aのどっちなのか分からなくても
どっちかが成り立つのは明らかなんだから、両方の場合でCが証明されたなら
Cが成り立つことは確認できたとして先に進める、っていう単純なことなんですけどね
011072
2006/05/12(金) 08:49:52011172
2006/05/12(金) 08:51:390112132人目の素数さん
2006/05/12(金) 09:01:52歴史的にはHilbert styleのが最初にあって、弟子のGentzenが改良した、という話みたいです
p57のNK/NJでの⊃の導入規則の件だけど、
「Aが証明可能⇒Bが証明可能」とただ外延的に述べるのと
証明図で、Aから初めてBが証明できる、と述べるのはちょっと違うような
難しいな
011372
2006/05/12(金) 09:10:32とりあえずしばらく一人で考えようと思います。
011472
2006/05/12(金) 09:11:36普通に間違えました。
訂正ぼ→ご
0115132人目の素数さん
2006/05/12(金) 10:35:40社員の4/5が和食希望で、社員の1/5が洋食希望
何も食べないが9人。社員は全部で何人?
これって、どうやって求めるんでしたっけ?
0116132人目の素数さん
2006/05/12(金) 12:15:2819世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野で、
非古典論理、証明論、構成的数学、モデル論や意味論、集合論、計算論
などの分野群の総称です
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも若干の個人差があるようです)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、
代数幾何(Hrushovskらiによる研究)などを含み、多岐にわたります
(cf. 数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」)
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります
他のスレで御質問なさるようにお願いします
0117132人目の素数さん
2006/05/12(金) 12:18:47http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1147105277/363
一応>>116みたいな誘導文書いてみたが、どうでしょう
0118132人目の素数さん
2006/05/12(金) 12:19:44泥臭い解法だが、
和食のみ:a人、和食と洋食の両方:b人、洋食のみ:c人とすると、全員でa+b+c+9人
和食希望 a+b=(4/5)(a+b+c+9)
洋食希望 b+c=(1/5)(a+b+c+9)
これを解いて、b=9人、a=4c+27人
よって社員全員の数はa+b+c+9=(4c+27)+9+c+9=5c+45人(c0以上の整数)だから
社員の人数は(45以上の5の倍数)人である。
0119132人目の素数さん
2006/05/12(金) 12:21:41下から2行目 cは0以上の整数 です。ミスた。
0120132人目の素数さん
2006/05/12(金) 12:22:38常識的にそんな人は居ないと判断してしまったw
012172
2006/05/12(金) 16:43:22次は成り立ちますか?
演繹定理を考えたらなりたつっぽいのですが。
「AがHpで証明可能⇔BがHpで証明可能」
⇔「A⇔BがHpで証明可能」
C、Dが閉論理式のとき
「CがHqで証明可能⇔DがHqで証明可能」
⇔「C⇔DがHqで証明可能」
0122132人目の素数さん
2006/05/12(金) 17:14:33012372
2006/05/12(金) 17:35:30BがAから導かれるということではないんですか?
そしたら演繹定理よりA⇒Bは証明可能になりませんか。
0125132人目の素数さん
2006/05/12(金) 18:07:47>⇔「A⇔BがHpで証明可能」
上の議論そのまんまで反例になってるはずだけど、、
少しは御自分で考えてみてはいかがですか?
述語論理の閉論理式の場合もほとんど同じです
>AがHpで証明可能→BがHpで証明可能ということは
>BがAから導かれるということではないんですか?
Aが証明可能でない場合については?
証明可能でないいということは偽なんでしょ?とか言わないでね
012672
2006/05/12(金) 18:19:25いっている意味がよくわかりません。
なにが反例になっているのでしょうか?
たとえば
Aが証明可能→(B⇒A)は証明可能ですよね?
このとき確かにA⇒(B⇒)は証明可能ではないですか?
あとAが証明可能でなくてもBがAから導かれるということになにか問題はありますか?
012772
2006/05/12(金) 18:21:01下から2行目A⇒(B⇒A)
0128132人目の素数さん
2006/05/12(金) 18:33:20ただの論理記号の意味で→使ってたんじゃないの?
逆になってるような
あれ、書いてなかったかな
>>95と同じで、命題変数AにもBにも命題変数や、¬(命題変数)の形の命題論理式
(つまり所謂literal)を入れれば、当然証明出来ない
従って「AがHpで証明可能⇔BがHpで証明可能」
は、どっちも証明不可能だから成り立つ
「A⇔BがHpで証明可能」は、たとえばAが命題変数、Bが¬Aのとき、明らかに成り立たないから証明も出来ない
述語論理のときは>>75とか>>79みたいにそれ自身も、その否定も証明できない
閉論理式なら何でも良い(例えば集合論ZFCなら、連続体仮説とかね)
012972
2006/05/12(金) 19:33:05誠にありがとうございます。
つまりBがAから導かれるならばとうぜんAが証明可能⇒Bが証明可能
は成り立ちますが、Aが証明可能⇒Bが証明可能だからといってBがAから導かれるわけではない。
おかげさまでだいぶすっきりしました。
僕のような頭の悪い人間にもこういったことが理解できるいい数理論理学の本はないですか?
それとも自分でこういったことは考える必要ありですか?
0130132人目の素数さん
2006/05/13(土) 07:20:48サンクス
0131132人目の素数さん
2006/05/13(土) 09:29:210132132人目の素数さん
2006/05/13(土) 14:56:31「情報科学における論理」(小野寛晰)とか
かなり淡々と書いてある本ですけど、良い本だと思います
もっと進んだことを知識としてだけでも知っておくと助けになることもあると思います
まあ、いずれにしても自分で考えなきゃ理解は深まらないかと
0133129
2006/05/13(土) 19:32:120134132人目の素数さん
2006/05/19(金) 23:00:59∫(−∞から∞までの)exp[-ax^2]dxと
∫(−∞から∞までの)x^(2n)exp[-ax^2]dxと
∫(0から∞までの)exp[-ax^2]dxと
∫(0から∞までの)exp[-ax^2]dxの積分は解くことができるのですが
∫(0から∞までの)x^(2n+1)exp[-ax^2]dxの積分がどうしても解けません。
どのようにといたらよろしいでしょうか。
ちなみに∫(−∞から∞までの)x^(2n+1)exp[-ax^2]dxは被積分関数が奇関数
だから0だということはわかります
どなたかお願いします
0135132人目の素数さん
2006/05/20(土) 00:06:070136132人目の素数さん
2006/05/20(土) 01:07:300137132人目の素数さん
2006/05/20(土) 13:19:590138132人目の素数さん
2006/05/20(土) 19:46:14松本和夫さんの本では
命題計算Hpと命題計算NKは同値な体系としか書いてないのですが。
0139132人目の素数さん
2006/05/22(月) 04:23:29広瀬健・横田一正『ゲーデルの世界』の71〜75ページでも参考に。
0140132人目の素数さん
2006/05/22(月) 17:08:33結構簡単かと
実際にやったことないけどね
0141132人目の素数さん
2006/05/22(月) 18:49:01Hq の演繹定理の証明をやったのなら、簡単にできますよ。
0142138
2006/05/22(月) 19:24:400143138
2006/05/22(月) 23:59:090144132人目の素数さん
2006/05/23(火) 11:19:52100
-500
-600
350
って感じの謎の数値から構成比率を出しておいてと言われた
バカな俺には解けそうも無い。
マジ助けて
0145132人目の素数さん
2006/05/23(火) 14:01:43使うと便利なメタ定理ってだけだから、あれを使って証明できることは
当然、使わないでも証明はできる
でもHilbert styleの場合、使わないと証明が結構大変になることが多いけどね
0146132人目の素数さん
2006/05/23(火) 14:38:37意味がわからん上にスレ違いっぽい
0147132人目の素数さん
2006/05/23(火) 18:14:380148132人目の素数さん
2006/05/23(火) 18:34:18完全性定理を使う手はもちろんあるけどね。
0149132人目の素数さん
2006/05/23(火) 20:11:15メタな定理なのでこんがらがります。
僕が示したのはAがHqで証明可能⇔AがNKで証明可能だけです。
0150132人目の素数さん
2006/05/23(火) 23:22:360151132人目の素数さん
2006/05/24(水) 00:17:58正しい statement を立てているかどうか不安になる回答だな。
0152132人目の素数さん
2006/05/24(水) 00:39:10NKではあまりやっても意味無いよね
0153132人目の素数さん
2006/05/24(水) 02:43:15イHilbert styleからNKの推論則を導く(ここで演繹定理)逆は簡単
ロ完全性定理を双方で証明して同等性
0154132人目の素数さん
2006/05/24(水) 07:03:58A→(B→A)
(A→(B→C))→((A→B) → (A→C))
(¬A→¬B)→(B→A)
と M.P. だけで二重否定除去
¬¬A→A
を導くのもかなり大変だったのだが
0155132人目の素数さん
2006/05/24(水) 07:37:25イとロの折衷で、
NK の健全性と Hilbert style の完全性を使うという手もある。
0156149
2006/05/24(水) 08:54:30疑問なのは演繹定理ではAからBを導くという仮定でAは閉論理式という仮定があるのが厄介なのです。
正しくはAがHqで証明可能⇒AがNKで証明可能⇒AがLKで証明可能⇒AがHqで証明可能を示しました。
0157132人目の素数さん
2006/05/24(水) 09:33:21実際「数学基礎論講義」なんかには、そんな仮定を含まない形で証明してあったと思う
というか演繹定理使わずに「確かに簡単にできました」ってホントかなあ、、
多分勘違いしてると思うけどなあ、
0158149
2006/05/24(水) 09:39:53たとえばLKで→∧がA、B→A∧Bと同値とか。
おそらく皆さんはAが証明可能とAの閉包が証明可能は同値を利用しているのではないかと。
0159149
2006/05/24(水) 09:42:430160149
2006/05/24(水) 09:49:25LKで→wの推論規則がHqで許されるというのは
A1∧A2…An→B1∨B2…BnがHqで証明可能⇒A1∧A2…An→B1∨B2…Bn∨Cを示すということですよね?
0161149
2006/05/24(水) 09:50:300162132人目の素数さん
2006/05/24(水) 10:06:07結果としてはどっちもequivalentになるだろうけどね
まず最初に「一応」確認しておくことは、
HqとNKなりLKなりが同値であるとはどういうことかを明確な言明として
ノートとかに、面倒くさくても書いてみることじゃないかな
>>160で多分問題ないと思うけどね
0163greensleeves☆KINGの弟子
2006/05/24(水) 10:15:500164149
2006/05/24(水) 10:20:24すいません。やっぱ気になるのでどなたか親切な方演繹定理をどの場面で使うのか
お願いします。
>>162その通りですね。やってみます
0165132人目の素数さん
2006/05/24(水) 11:01:18Aを仮定してBが導けるなら、仮定無しにA→Bが導ける。
0166149
2006/05/24(水) 18:40:480167132人目の素数さん
2006/05/24(水) 19:22:01片方では A が閉でなければならないがもう一方では無条件に演繹定理がいえる。
この辺で話がかみ合ってない部分があるような気がちょっとする。
0168149
2006/05/24(水) 20:26:39それは普通に考えてありえないので結局→導入は「Aを仮定してBが導けるなら、仮定無しにA→Bが導ける」
という内容をHqの体系ではいっていないと思います。
Hqのおけるメタな定理をNKで考えるのはやっぱりよくわかりません。
示すのはやっぱり「AがHqで証明可能⇔AがNKで証明可能」だけと考えるほうがわかりやすいような気がします。
たとえば→導入をLKで考えてしかもAがHqで証明可能⇔AがLKで証明可能を示すのに必要な知識は
A∧A1∧…An→B1∨B2…Bn∨BがHqで証明可能
⇒A1∧…An→B1∨…Bn∨A→Bが証明可能を示すこと
みたいな感じで。
本当はLKの→導入はA、A→B⇒B(⇒は式の意味での矢印)と同値なのでもっと楽ですが。
0169168
2006/05/24(水) 20:29:370170132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:01:28>>167
なるほどなるほど
0171168
2006/05/24(水) 21:02:500172168
2006/05/24(水) 21:06:05スルーが一番きついです。
0173168
2006/05/24(水) 21:10:36これは違いますね。
0174132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:13:540175148
2006/05/24(水) 21:17:11Hqにおいて演繹定理はAが閉論理式じゃないとなりたたないというのは嘘ですか?
かなり衝撃的なんですが。
0176132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:22:56それは定式化の仕方による。
具体的には generalization の規則をどうするかで変わるはず。
一般には成り立たない場合でも少しぐらいは弱めることができると思うけど。
0177132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:27:30通じないような用語を使っちゃまずいとおもうんだけどね
>>172
もしかしたら閉論理式じゃないと演繹定理が成立しない定式化になってるのかも
あなたの言うとおりで、証明できると思いますよ
演繹定理ってのはHilbert styleの定式化のときに、補題とかで具体的な定理を
証明するときに、あると非常に楽になるもの、というだけでしょ
NKで演繹定理がなりたつ、と言わないで、具体的に命題のかたちにしないと話が出来ないよ
0178132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:29:25MP以外に推論規則を加えて導入するかで、
演繹定理の成立する範囲が違う、ということかな
細かいなー
0179132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:33:50限定記号導入のときに変数書き換えする系でも、
命題論理の範囲では、無条件に成り立ってたよね、ということは、変数の書き換えはされてない。
そして、閉論理式ということは当然それ以後の変数書き換えはない。
変数書き換えがなければ成り立つか証明を見直してみる。
0180148
2006/05/24(水) 21:36:330181132人目の素数さん
2006/05/24(水) 21:39:01Hpが
公理(図式)
A1 A⊃(B⊃A)
A2 [A⊃(B⊃C)]⊃[(A⊃B)⊃(A⊃C)]
A3 (¬B⊃¬A)⊃[(⊃B⊃A)⊃B]
推論規則
MP A, A⊃B |- B
∧と∨は略記だと思うことにする
これに
公理A4
A4 ∀x F(x)⊃F(t)
と
A⊃F(a) |- A⊃∀xF(x)、ただし、aはA,F(x)には含まれない自由変数
∃は略記だと思うことにする
(ただ∃についても公理や推論規則を与えるほうのやり方もかいてある)
0182148
2006/05/24(水) 21:41:49p45で確かに閉論理式という条件ありますし証明でもあきらかにその条件必要です。
0183148
2006/05/24(水) 21:45:53ありがとうございます!
0184148
2006/05/24(水) 22:03:360185132人目の素数さん
2006/05/24(水) 22:11:560186132人目の素数さん
2006/05/24(水) 22:15:500187132人目の素数さん
2006/05/24(水) 22:17:59181 で Hp が MP まで、 Hq が A4 以下も入れたものじゃないの?
0188132人目の素数さん
2006/05/24(水) 22:20:38ヒルベルト流の命題論理と述語論理じゃないの?
0189148
2006/05/25(木) 11:20:40GentzenさんがAがNKで証明可能⇒AがHqで証明可能を示さなかったのは
AがLKで証明可能⇒AがHqで証明可能のほうが捉えやすいからだと思うのですが。
0190132人目の素数さん
2006/05/25(木) 11:41:45そうではなくて、仮定を持つ証明の推論規則 (generalization) を
どのように定義するかということ。
仮定に含まれる自由変数は eigenvariable として用いてはいけない
という制限を加えても、仮定の個数が 0 個の場合は元の体系と同じ
になる。
0191132人目の素数さん
2006/05/25(木) 12:06:13仮定を持つ証明に拡張する際、仮定に含まれる命題変数には
substitution を適用してはならないという制限と同じこと。
0192148
2006/05/25(木) 12:08:00証明可能な論理式が増えないように推論規則加えてなおかつ演繹定理において閉論理式という条件が不必要になるような体系を作れるんですか?
0193132人目の素数さん
2006/05/25(木) 12:19:46仮定 Γ の下で A が証明できるということを Γ|-A と書くとき、
generalization
Γ|-A⊃F(a) から Γ|-A⊃∀xF(x) を導く
において、a は Γ に現れないという制限を追加するということ。
0195132人目の素数さん
2006/05/25(木) 12:50:250196148
2006/05/25(木) 13:06:09授業なので後で考えます。
0197132人目の素数さん
2006/05/25(木) 20:16:360198148
2006/05/25(木) 22:18:39馬鹿なのでわかりません。
a は Γ に現れないことによってaはAに表れなくてもいいことになるんでしょうか?
普通の演繹定理の証明とは少し違う証明になりますか?
0199132人目の素数さん
2006/05/25(木) 23:43:490200132人目の素数さん
2006/05/26(金) 00:19:34話が逆。
制限しないと「矛盾」が導かれる。
「矛盾」が導かれないためには、制限は必須。
0201132人目の素数さん
2006/05/26(金) 00:28:03今までのレス見てるとだいぶ混乱してるような気がする。
一度話を頭の中で整理してみては?
0202148
2006/05/26(金) 00:36:37混乱してきたのでとりあえず熟睡したいと思います。
明日また考えさせていただきます。(特に>>200がかなり難しい!!)
NKの⊃導入は演繹定理表してるっぽいのはよくわかるんですが‥。
Aにaが表れないのはやっぱり閉論理式のときだけのような気がいまだに抜けません。
そうじゃないと楽なのですが。
0203132人目の素数さん
2006/05/26(金) 00:55:06矛盾するはずないのだけど。
0204148
2006/05/26(金) 08:53:37矛盾しないんですか?
どっちですか?
0205148
2006/05/26(金) 10:09:280206132人目の素数さん
2006/05/26(金) 11:22:260207132人目の素数さん
2006/05/26(金) 16:47:38モデル理論やりてー。
0208132人目の素数さん
2006/05/26(金) 16:49:04てか
0209148
2006/05/26(金) 17:31:05わからん−−−!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0210148
2006/05/26(金) 19:48:31とりあえず矛盾をなぜするのかはいいので、
Γに制限つけるとその制限がAにまで影響を及ぼすなんらかの意図をお願いします。
0211132人目の素数さん
2006/05/26(金) 19:52:38それぞれが微妙に違う事(正誤という意味でなく)を書いているような。
0212148
2006/05/26(金) 19:54:50教えてください
0213148
2006/05/26(金) 21:20:12全く関係ないですが
ヒルベルトの体系でAが証明可能かつBが証明可能⇔A∧Bが証明可能なんですよね?
ってことはヒルベルトの体系の公理A1、A2、A3とおいたとき公理としてA1∧A2∧A3としておけば公理一個だけの体系になりませんか?
先生が今日の授業でヒルベルトの体系は公理が多いといってましたが本質的には1個だけですか?
0214132人目の素数さん
2006/05/26(金) 21:55:040215148
2006/05/26(金) 22:15:310216148
2006/05/26(金) 22:21:57ヒントプリーズ。よろしくお願いしますく。
レスがしばらくこなかったので完全に無視されて軽蔑されてるのかとかなり自虐的になりましたよ!!!
0217148
2006/05/26(金) 22:28:28この文章は公理が無限にあると考えると変ですが公理図式と考えれば変じゃないということですか?
それともほかに裏がありますか?
>>214見ているのはわかっているのですぞ??
0218132人目の素数さん
2006/05/26(金) 22:40:02かもしれんな。
それともともとの質問からどんどん話がそれてきてるような。
まあそらしてる原因は質問者本人にも大いにあると思うんだが。
つーわけでまず最初の質問に戻ったら?
このままじゃ結局何も得るものがないまま誰からもレスが付かなくなりそうだ。
あと >>138 = >>149 ≠ >>148 だよね?
0219149
2006/05/26(金) 22:49:300220132人目の素数さん
2006/05/26(金) 22:51:20それだけじゃA_1もA_2もA_3も出てこないから
最低限A_1∧A_2→A_1とA_1∧A_2→A_2は必要だと思うけど
今の話の肝は>>190じゃないの?
これ以上は質問してる人に、いろいろなHilbert styleの本を読んで
比べてみてくださいとしか言えないような気がするけど
0221132人目の素数さん
2006/05/26(金) 23:40:25今だったら、
B. Poizat, _A Course in Model Theory_, Springer, 2002.
D. Marker, _Model Theory: An Introduction_, Springer, 2002.
あたりがよいのでは。
0222132人目の素数さん
2006/05/27(土) 00:22:24ありがと。アマゾンあたりで漁ってみます。しかし洋書は高いなー。
0223132人目の素数さん
2006/05/27(土) 01:48:31補間って離散量をもとにグラフを書くときに使うと思っていたんですが、チェビシェフ補間だと
関数が与えられて、補間しますよね。これは計算機が計算しにくい関数を計算しやすい多項式に
置き換えるため行う、と考えて良いのでしょうか?
ニュートン補間って、後から数値を追加できますが、これってエイトケン補間やネビル補間のような
逐次補間のカテゴリーに入らないんでしょうか?
0224132人目の素数さん
2006/05/27(土) 04:01:57坪井明人「モデルの理論」河合文化教育研究所(河合出版)1997
なら2000円しないよ。
それほど関係ないけど
Topoi: The Categorial Analysis of Logic
by Robert Goldblatt
がDoverに入ってた。
>>223
すれ違いは自明です。
0225132人目の素数さん
2006/05/27(土) 04:27:07>>116
# 多分単に答えられる人が居なかったんだと思う
0226132人目の素数さん
2006/05/27(土) 04:59:14Poizatから始めるのはおすすめしない。
英訳は数年前でも原著(フランス語)はけっこう古いし
かなり癖があるから。
モデル理論専用の本がいいのか論理一般の
入門がしたいのかにもよるけど、英語でモデル理論の
「入門者向け、中級者向けのいいテキスト」なら
Hodges, Shorter Model Theory
がいいんじゃないかな。
0227132人目の素数さん
2006/05/27(土) 08:05:150228149
2006/05/27(土) 09:50:09公理に関しては自分でなんとかなりそうですので。
長い間お世話になりました。どうも
0229greensleeves☆KINGの弟子 ◆bhb.NJHtRg
2006/05/27(土) 19:39:150230132人目の素数さん
2006/05/28(日) 00:53:30なあんだ。かわいそうだからそろそろまじめに考えてあげようと思ったのに。
(昔の自分の疑問ともかぶってるようだし。)
0231149
2006/05/28(日) 02:04:44LKにおける公理および推論規則における式すべてを※変換したものを公理、推論規則とする体系LK※とすると{式の定義は、なので→A∧A1∧…An⊃B1∨B2…Bn∨Bという風になおす。証明図についてはLKと同じ}
「LKでA1、…An→B1、B2…Bnが証明可能⇔LK※で→A1∧…An⊃B1∨B2…Bnが証明可能」は成立しますか?
0232132人目の素数さん
2006/05/28(日) 03:03:59(A∧B)∧CとA∧(B∧C)の片方からもう一方が出るのは
公理や推論規則があるからであって、自明だから、とかそういうことではありません
推敲くらいしてから書き込めば良いのに
というか先生に聞くんじゃないの?そのくらい自分で考えたら良いのに
0233149
2006/05/28(日) 03:09:04注意点としてはLKのA→を※変換したやつは→A⊃{B∧¬B}です。{Bは論理式なら何でもよい}
0234149
2006/05/28(日) 03:11:42すいません。表現がたぶんわかりにくかったみたいですね。
0235149
2006/05/28(日) 03:16:180236132人目の素数さん
2006/05/28(日) 03:31:48(((A∧B)∧C)∧D)とか(A∧(B∧(C∧D)))とか書かないといけないの
だからそれらが全て同値になることをまず証明しないといけないの
わかる?
何度も連投しないでくれよ、うっとおしい
0237132人目の素数さん
2006/05/28(日) 09:30:42>>236
日本語不自由なんだから偉そうな口きくなよ>うっとおしい
0238132人目の素数さん
2006/05/28(日) 09:54:190239132人目の素数さん
2006/05/28(日) 10:04:28自前で証明してみたらいいと思う。
0240149
2006/05/28(日) 11:03:25これで確実にHqにおいて閉論理式という条件が必要ない演繹定理が成り立たなくてもNKとLKとHqの同値性は簡単に示せますね?
0241132人目の素数さん
2006/05/28(日) 11:05:12>>238 の意味は分かってる?
0242132人目の素数さん
2006/05/28(日) 11:16:530243230
2006/05/28(日) 11:29:37まず>>241の言っていることをもっとよく考えたほうがいいと思う。
後、どうしても理解していないところがあるに違いないのだが、それが
はっきりしないのでなんともいえない。それをはっきりさせるためにも
>>149へちょっと質問
あんたの言うHilbert形式(Hqだっけか)では
x=xからf(t)=f(t)を導き出すことはできるのかい?
0244149
2006/05/28(日) 11:31:03ようはLKの任意の式Aに対して「A※がLK※で証明可能⇒AがHqで証明可能」を示せばいいことになり
つまりLK※の推論規則がHqで許されることを示せばよいというです。
LK※の公理に関しては明らかなので
0245149
2006/05/28(日) 11:33:36なので等号公理とかも認めていません。
0246149
2006/05/28(日) 11:34:39とにかく=に伴う公理は認めてないということです。
0247132人目の素数さん
2006/05/28(日) 11:47:10でも、上で誰かが書いたように、
「閉論理式であるという条件が必要ない演繹定理」がなくて良いのは、本当かなあ。
普通、演繹定理は閉じた論理式に対して述べたものだと思ってたので、落とし穴が
ありそうな気がするけれど。
0248132人目の素数さん
2006/05/28(日) 11:52:06じゃあ、R(x, x) ならば R(f(x), f(x)) なの?
0249149
2006/05/28(日) 12:06:02僕も演繹定理を自由に使いたいのはやまやまなんですが。
まだ閉論理式の謎が解けないいじょうは認めるわけにはいかないのです。
本当は熟知していると思われる>>199さんに教えて欲しいところですが。
0250149
2006/05/28(日) 12:27:10注意書きにでもHqに制限を少し加えただけのHqと同値な体系で成り立つみたいなのを欲しいところです。
0251132人目の素数さん
2006/05/28(日) 12:27:31248 じゃないけど
R : 二変数述語記号
f : 一変数関数記号
x : 変項
を任意にとったとき、Hq で R(x,x) から R(f(x),f(x)) を導けるのか
ということでしょう
0252149
2006/05/28(日) 12:39:03成り立たないと思います。
0253132人目の素数さん
2006/05/28(日) 12:45:38フォローサンクスです。
0254149
2006/05/28(日) 13:04:24系で!!!!。
0255149
2006/05/28(日) 13:05:270256149
2006/05/28(日) 14:08:13系においてはよく見ると全称化の推論規則使ってはいけないという条件がある。
0257149
2006/05/28(日) 14:11:070258230
2006/05/28(日) 14:51:57あ、そ、勝手に悩んどれ、ボケ!
0259132人目の素数さん
2006/05/28(日) 16:21:22さすがに教える気なくすなあ
0260132人目の素数さん
2006/05/28(日) 21:45:47Markerの本は、出版される以前は著者のサイトからdraftがダウソできたんだよね。
落とした記憶があるんだが、ファイルがみあたらない・・・('A`)
0261149
2006/05/28(日) 23:02:16たとえばLKではA→AからA→A∨B{∨導入}によりA→A∨Bが証明可能。
よってLK※においてこれは→A⊃A(LK※の公理)から→A⊃(A∨B)(∨※バージョン導入)が証明可能。
よってHqにおいて示すべきは→A⊃(A∨B)になります。
これはLK※の公理およびLK※の∨バージョン導入がHqで許される推論規則であったことから結果
A⊃(A∨B)がHqで証明可能になります。
用は式A、B→C、Dを→A∧B⊃C∨DでとらえることによってHqで⊃導入も考えられるようになるということです。
本当は⊃導入がなければ→を|-で捉えると一瞬で解決できるんですが。
0262132人目の素数さん
2006/05/28(日) 23:11:32ただちょっと何となく思いついただけ?
要はって言うか、公理と推論規則をそのまま移しちゃってる時点で
あとは∧とかsequentの⇒とかの表記法まわりの問題になっちゃうような
0263149
2006/05/28(日) 23:27:59LKにおいて式A、B→C、Dと→A∧B⊃C∨Dが同値(#)使ってます。
本当はでもLKで→Aが証明可能→AがHqで証明可能示せばいいので#は必要ないです。
>>262表記方まわりの問題になっちゃいそうなのはよくわかるんですがその原因が掴めないのでわけわかりません。
っていうか普通に考えてこんな技法許されるはずないですよね?
なのにできた気になるのが不思議。
0264149
2006/05/28(日) 23:37:24LK※で→A※が証明可能⇒HqでAが証明可能にすりかえられるもんなのかっていうのが謎です。
0265149
2006/05/28(日) 23:47:35LKで→Aが証明可能⇔LK※で→Aが証明可能示すのには#使います。
0266132人目の素数さん
2006/05/29(月) 00:28:550267132人目の素数さん
2006/05/29(月) 02:18:06何度も投稿せずに、自分の考えを充分纏めてから投稿してくれないかなあ、
>>263
要するに不思議だと思っただけなんですね
わかりました
0268132人目の素数さん
2006/05/29(月) 04:06:37LKという形式を、Boole代数の公理系として使っているのか、論理形式として使っているのか、
はっきりさせて証明しろよ。
それから、そんなに∃∀が気になるなら、その体系で冠頭標準形の存在を証明してみろ。
0269149
2006/05/29(月) 17:05:08最後に一つだけいいですか?
返答はイエスorノーでよろしいですので。説明は一切いりません。
結局のところヒルベルト流の形式的体系における演繹定理は閉論理式という条件が必要ですか?
0270132人目の素数さん
2006/05/29(月) 17:10:55Γ|-A の定義に依存する。
0271149
2006/05/29(月) 18:04:13ありがとうございました。ヒルベルトの体系ではΓ|-A は定義されていないんですね。
馬鹿が多くて安心しました。
0272132人目の素数さん
2006/05/29(月) 18:05:300273132人目の素数さん
2006/05/29(月) 23:59:50これは演繹定理において閉論理式という条件が必要となる。
一方、Γ|-A とは異なるΓ|-'A を generalization に対応する
「Γ|-'A⊃F(a) から Γ|-'A⊃∀xF(x) を導く」という規則において、
a は A だけでなく Γ にも現れないという制限を追加して
定義すれば、 Γ|-'A では演繹定理の閉論理式という条件は不要になる。
しかも、Γ が閉論理式という条件の下では、Γ|-A と Γ|-'A は一致し、
NK を自然に解釈するためには、Γ|-'A で十分である。
0274149
2006/05/31(水) 01:24:26感動!!。
なるほど。全称化させなくするわけですね???
しかし不思議だなあ。制限つよいはずなのに確かに同値!!!!。
っていうかよく思いつきますね?こんなこと。
頭いい!!!!!!!。
いや俺が馬鹿なだけだ‥‥…あはっはしゃ・hでゃ・h・あはh
完
最高の気分!!昇天しそうだ。やばいいいい。
0275132人目の素数さん
2006/05/31(水) 02:53:06おめでと
0276132人目の素数さん
2006/05/31(水) 14:01:08肝心のところを理解してないようだけど。
0277132人目の素数さん
2006/05/31(水) 20:13:260278132人目の素数さん
2006/06/01(木) 07:28:01全称化させなくするだけじゃなくて代入もできないでしょ。
0279132人目の素数さん
2006/06/01(木) 08:38:40> 制限つよいはずなのに確かに同値
あたりから、わかっていない雰囲気がただよっているような。
0280132人目の素数さん
2006/06/01(木) 19:33:34まあこれから3年になってやっと教授のもとに配属されるのでゆっくりと教授からここらへんのこと説教でも受けますわ。
0281132人目の素数さん
2006/06/02(金) 03:57:12その上あまり本質的でないように思えるから適当な理解になりがち
0282132人目の素数さん
2006/06/02(金) 09:44:36いいと思うのだが。
0283132人目の素数さん
2006/06/02(金) 23:13:29>>170-175 あたりの流れでそろそろスルーされるかと思ったが
0284132人目の素数さん
2006/06/03(土) 10:10:09??のおかしな香具師になってもらっても困るからな。
0285132人目の素数さん
2006/06/03(土) 20:38:51基礎論って分野はトンデモ系の人間でも取りたいくらい人材がおらんのか?
普通数学科って、くだくだ説明しなきゃ分からん程度の才能しかないやつは
どうせ入っても物にならんし、ただでさえ少ないポストの浪費になるだけだ
から来なくていいよって所じゃないの。
0286132人目の素数さん
2006/06/03(土) 20:51:45言いたいことは非常によく判るんだけど、2chにまでその考えをあてはめることもない
と思うよ。「どうせ」と言うほど、2chのレスで質問者のことを理解できるわけでもな
いしね。
俺はあまり実のあるレスを返せなかったが、根気よく付き合ってた皆さんは、褒められ
こそすれ、批判されるのはさすがにどうかと思う。
0287132人目の素数さん
2006/06/03(土) 21:36:44というのは冗談で、まあ基礎論に興味を持つ人が増えるのはよいことだと
思いますよ。日本の数学屋さんは基礎論の素養がない人が多いって印象がありますが・・・
どうなんでしょうねー。倉田令二朗も死んじゃったしなあー
0288132人目の素数さん
2006/06/03(土) 22:48:09しかもチャット感覚でレスしてんのか、誤字脱字満載だったし
0289132人目の素数さん
2006/06/04(日) 00:39:26日本語が不自由なのは、俺も気になってたw
大学入った段階であんな文章を平気で書くようだと、思考が正常にできるようにならな
いかもね。
いや、なんか某エッセイ数学者の受け売りみたいで書くのに抵抗あるけどさ。事実だし。
0290132人目の素数さん
2006/06/04(日) 00:44:04一昔前の数学者は、論理学についての素養も身に付けてたんだけどね。
斎藤正彦なんかは、著書の巻頭に倉田の名前挙げてたし。
問題は、最近「数学ができないから論理をやる」とかいう風説が一般的になってること。
理論計算機畑だと、自分で論理絡みのことやっていながら、そのような風説に迎合して
みたりする輩が多いしなー。で、舌の乾かぬうちに「俺は数学者だから」とかのたまう
から、こっちも辟易することがある。アンタの論文、全部論理だろ、ってね。
0291132人目の素数さん
2006/06/06(火) 04:15:240292132人目の素数さん
2006/06/09(金) 21:13:250293132人目の素数さん
2006/06/09(金) 23:22:150294132人目の素数さん
2006/06/10(土) 14:07:22これって40年前の結果だし初歩なんだよね?
0295132人目の素数さん
2006/06/10(土) 21:39:09外延性公理と分出公理以外に必要な公理ありましたっけ?
どうもそれだけで証明できそうな気がするんだけど、自信ないなあ。
どなたか偉い人教えてちょ
0296132人目の素数さん
2006/06/10(土) 22:34:21LK+その二つ では無理なような。
証明書いてみれば?
0297295
2006/06/10(土) 23:20:57公理(1)x∈v⇔(x∈u∧x≠x) −−> x∈v⇔(x∈u∧x≠x)
左∀(2)∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> x∈v⇔(x∈u∧x≠x)
対偶(3)∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> (¬x∈v)⇔((¬x∈u)∨x=x)
一方
公理(4) −−> x=x
右∨(5) −−> (¬x∈u)∨x=x
であるから(3)と(5)より
**(6)∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> ¬x∈v
右∀(7)∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> ∀x(¬x∈v)
右∃(8)∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> ∃v∀x(¬x∈v)
左∃(9)∃v∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> ∃v∀x(¬x∈v)
左∀(10)∀u∃v∀x(x∈v⇔(x∈u∧x≠x)) −−> ∃v∀x(¬x∈v)
で、(10)の左辺は分出公理ですよね?
そして(10)の右辺は空集合の存在を表しています。
0298296
2006/06/10(土) 23:34:46なんか不思議・・・
0299132人目の素数さん
2006/06/11(日) 00:38:53対象全体が空でないことが仮定されている。
等号つきだと ∃x(x=x) が証明できる。
0300295
2006/06/11(日) 01:35:46そうなんですよ。不思議な感じがするんです。でも形式的証明だから、間違ってはいないという気持ちの方が
だんだん強くなってきました。
>>299
なるほど。そういえば、私が今まで読んだ事ある本では、モデルを考えるときいつも対象領域は空でないもの
とされていたんですが、そういう定義を採用するのは、ここらへん関係あるんですかね。
0301132人目の素数さん
2006/06/12(月) 11:02:08「初歩」というか、たしかに今となっては基本的なテクニックだけど、
フィールズ賞を獲った手法なんだし、やっぱりきちんと理解するのは難しいよ。(´・ω・`)
0302132人目の素数さん
2006/06/12(月) 19:54:020303132人目の素数さん
2006/06/12(月) 20:03:09古くて手に入らないけど、需要もそんなにあるとは思えないし。
色々期待できるけど、不思議な本屋だなー。
0304132人目の素数さん
2006/06/12(月) 23:08:00結構いたと思う。
この本があるところはめったにないけれど、その稀なとある数学科では、
本棚の肥やしになっている logic の本がたくさんあるのだろうな。
0305132人目の素数さん
2006/06/12(月) 23:25:06諦めたとか書いてたね
0306132人目の素数さん
2006/06/13(火) 03:37:56具体的にある性質がみたされるモデルの存在の構成は面倒だな。
0307132人目の素数さん
2006/06/13(火) 11:44:58天才も歳を食うと頭が固くなって新しい概念に対応できなくなるっていうこと。
強制法以前に、メタ数学と通常の「数学」の違いが分かっていなかったふしがある。
0308GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/06/13(火) 12:58:130309132人目の素数さん
2006/06/13(火) 13:40:47ああいう常人ではない人が言う「分からない」は、我々パンピーの「分からない」とは
全然違うと思うけどなあ。
0310132人目の素数さん
2006/06/13(火) 14:37:14ロビンソン算術の公理系の公理と推論規則から演繹できるのは、閉じた論理式ばかりですか?
0311132人目の素数さん
2006/06/13(火) 14:45:48上に載ってる算術の都合じゃないと思うけど
0312132人目の素数さん
2006/06/13(火) 15:31:02初学者なんで、あまり難しいことはわからないのですが、
ロビンソン算術に限らず、一階の理論の公理系というのは、すべて、閉じた論理式の集合をまとめあげたもの、ということなのでしょうか
0313132人目の素数さん
2006/06/13(火) 16:16:18∀x(x+0'=x')
の代わりに
x+0'=x'
が入っていてもかまわんよ
0314132人目の素数さん
2006/06/13(火) 16:55:49はロビンソン算術の公理系の公理と推論規則から演繹(ないし証明)できますか?
0315132人目の素数さん
2006/06/13(火) 17:16:59たいがいできる
0316132人目の素数さん
2006/06/13(火) 18:25:40固有公理 ∀x(x+0=x)
のみを置いた公理系で、
x+0=x
が証明できるか、というならできないでしょう、たぶん
∀除去規則のような推論規則を用いて
a+0=a、b+0=b、・・・(a、b、・・は定項)
が証明できることはわかるにしても、
自由変項xを用いたx+0=xという開いている論理式が導出されるくだりがよくわからない
0317132人目の素数さん
2006/06/13(火) 18:58:500318132人目の素数さん
2006/06/13(火) 23:22:19その体系で、∀の導入規則はどうなっているのだろう。
0319素人 ◆Saloon8R4Q
2006/06/13(火) 23:58:50「虚数乗」という計算の仕方がよくわからなくて
計算できません。
どうやって計算するんですか?
0320132人目の素数さん
2006/06/14(水) 00:16:170321132人目の素数さん
2006/06/14(水) 00:50:22BASIC数学のスレとはちゃいまっせ。をっさんがもの凄い勢いで・・・
とかのスレ行って聞きなされ。
0322素人 ◆Saloon8R4Q
2006/06/14(水) 00:54:10失礼しました
0323132人目の素数さん
2006/06/14(水) 07:56:37普通のんでいいです。
∀ 導入規則で検索したらこんなのがあったので、これでいいです。
∀-導入
Aa
-------(∀-導入)
∀x A
aは結論には現れない自由変数
ふと思ったのですが、
a+0=a、b+0=b、・・・(a、b、・・は定項)が証明可能であるとき、
x+0=x(xは自由変項)が証明可能、(便宜的にそう書き表してよい、とかいうのではなしに、論理式として証明可能)
というようなこと、形式的体系の(自明な?)規則としてあります?
0324132人目の素数さん
2006/06/14(水) 08:50:33∀除去で自由変数が導入されないし、公理にもないのでしょ。
0325132人目の素数さん
2006/06/14(水) 10:02:43だからLKとか勉強しろっつってるだろが
0326132人目の素数さん
2006/06/14(水) 10:56:25LKというのでなきゃだめですかね、そうでもないだろうとか思ってるんですが
>>313
というのは、
x+0=xを公理としておいていい、そして、x+0=xは証明可能だ、としていい、ということなのでしょうか
0327132人目の素数さん
2006/06/14(水) 11:07:06LKではできる
君の体系でできないなら君の体系ではできない
ただそれだけ
・・・ということは既に>>315で言ってる
できるかときかれたからできる体系を教えてあげた
気に入らないならできない体系でやってりゃいいじゃん
体系から独立にどっちが正しいとかいう話でもない
0328132人目の素数さん
2006/06/14(水) 13:27:30そもそも>>316は質問者なのかどこかの勘違い野郎なのかよくわからんし。
0329132人目の素数さん
2006/06/14(水) 20:12:06普通の、とか言われても、、
それでちょっと上で散々混乱してたわけですがね
どれが普通でどれが普通じゃないんですか?
0330132人目の素数さん
2006/06/14(水) 20:14:410331329
2006/06/14(水) 20:39:120332132人目の素数さん
2006/06/14(水) 20:52:280333330
2006/06/14(水) 20:56:570335329
2006/06/14(水) 22:43:10同じ述語論理でも、推論規則や公理によって違うし
どっちが普通ともいいようが無いと思うんだけどね
0336132人目の素数さん
2006/06/14(水) 23:32:09どうしてわざわざ訊く気もない質問でまぜっかえすのかという。
0337132人目の素数さん
2006/06/14(水) 23:41:310338132人目の素数さん
2006/06/15(木) 21:09:31うれしいんですが。たとえば、河合出版に数学基礎論シリーズってあるけど
あれらの本の内容と程度ってどんなもんなんですか? Amazon 行ってもコメント
ないし、知りたいです。
0339132人目の素数さん
2006/06/15(木) 21:37:21というか日本語の再帰函数論の本とか、そもそも選択肢があまり無いような
0340132人目の素数さん
2006/06/16(金) 00:58:20この分野の人間って科学哲学系か、科学基礎論系
というような文系畑の人間ばかりだよね?数学者が
熱心に発表してる学会みたいのってあるのか?
0341132人目の素数さん
2006/06/16(金) 01:25:410342132人目の素数さん
2006/06/16(金) 01:49:34設立されてるんですね。数学基礎論と呼ばれてる分野の数学者と、
科学哲学系の哲学者は同じ大会で発表したりとかはするの?
0343132人目の素数さん
2006/06/16(金) 01:50:390344132人目の素数さん
2006/06/16(金) 02:01:29聞きたいんです。
0345132人目の素数さん
2006/06/16(金) 02:11:370346132人目の素数さん
2006/06/16(金) 02:18:210347132人目の素数さん
2006/06/16(金) 17:37:23ロジシャンが提題者に呼ばれることもよくあるし。
0348132人目の素数さん
2006/06/16(金) 20:11:53けっこういるかとおもた
0349132人目の素数さん
2006/06/17(土) 05:11:30「無意味なスレ立て厳禁」
って読めませんか?
そういうくだらない話は質問スレでやってください
終 了
そして>>1はすぐ死ね
0350132人目の素数さん
2006/06/18(日) 17:24:59田中一之先生の「数の体系と超準モデル」内の演習5.1で
例えば「Q(Robinsonの体系)で∀x(0+x=x)が証明できない」ことを証明せよ
という問題があって、解答を見ると超準モデルとかを作って示しているのですが
そもそも、算術の公理系の証明可能性とか議論するときには
集合論を前提としてその中で議論している、ということなのですか。
0351132人目の素数さん
2006/06/19(月) 14:22:07そもそも「式の集合」とか言う時点で集合論の集合なわけです
0352132人目の素数さん
2006/06/19(月) 16:58:01「集合」で記述される。記述される理論内の集合とモデル構成に使う「集合」
は別物。
0353132人目の素数さん
2006/06/19(月) 17:53:11集合論ないとモデルは構成できないじゃん!
証明論の証明で集合論使っちゃっていいの?」
みたいなのが>>350の抱いた疑問ですか
0354132人目の素数さん
2006/06/19(月) 18:04:54非標準モデルを作るときに使った集合論的な概念の整合性は、
はっきりと明言されないにしても、暗に仮定されているとしてよいんじゃないかな
0355132人目の素数さん
2006/06/20(火) 01:30:24証明論で、メタ言語にどの推論体系を用いていいか、って話だよね。
論理学の教科書はそのへん説明無しで解説しているのが多いのはオレも気になってるところではある。
「不完全性定理」とか「カットの消去定理」とかは有限の立場で成り立つメタ定理だが、「完全性定理」は集合論が必要になる。
まあ、慣れればどんな推論体系を元にして議論してるかはわかると思うけど。
いずれにせよ、「数学の根拠付け」をしている議論でない限り、「循環論法」の心配はしなくてよい。
0356132人目の素数さん
2006/06/20(火) 12:16:41純粋に証明論的な方法だけで証明することは、一般的にはできない。
質問にある「Q(Robinsonの体系)で∀x(0+x=x)が証明できない」ことの
証明論的証明ができるかどうかは、一度考えてみてはどうだろう。
0357132人目の素数さん
2006/06/20(火) 18:00:05で表されますが
grad・divやナブラ・ナブラでは
置き換えることは出来ないのでしょうか?
0358132人目の素数さん
2006/06/20(火) 21:40:050359132人目の素数さん
2006/06/20(火) 21:41:22「ゲーデルの世界」のちらっと書いてあったような
0360132人目の素数さん
2006/06/20(火) 23:33:26私の質問の意図は>>353や>>355のような感じです。
一応メタレベルとオブジェクトレベルの区別は付けているつもりですが
その上で、例えば上であげた状況において、Qが内部の言語なのに対して
メタ言語として何を想定してるのかと聞いたつもりでした。
取り敢えず思い浮かぶのは以下の3つなんですが、
それぞれに対して疑問が残ってしまいどれにも確信がもてません:
1. 素朴集合論を考えるとすると、
モデルとしてどんな「集合」を持ち出してきても大丈夫なの、とか
それじゃああれだけ「危機」とか騒いでたのは何だったの、とかいう
思いに駆られます。
2. ZFやZFCとかを考えてQはその中で定義とかしている、とも思いましたが
じゃあ、そもそもこの本(田中先生の)は全部その中の出来事だったの、とか
そんなこと断ってあったっけ、とか
第一ZFCとかを前提とするというのは、それはそれで(1とは別の意味で)
危うい前提での議論なのでは、とか感じてしまいます。
3. で、メタ言語が何かということを一つに決めることは余り意味はなく、
(今の場合なら∀x(0+x=x)の)証明不可能性の証明が成り立つような公理系なら
各自好きなものを想像していればよいのではないか、とも思ったのですが
(多分この解釈が>>355のレスの内容だと思うのですが)
2の場合と同じく、そんなこと本に書いてあったっけ、とか思ってしまいます。
で、本職の方々はこういう本とかを読むときどういうスタンスなのか
(それともこれらはいずれも見当違いでもっと別の解釈で読んでいるのか)、
というのが聞きたかったのです。
当方専門外且つ独学なので変なことを書いているかもしれませんが
ご教示頂けたら幸いです。長文失礼。
0361132人目の素数さん
2006/06/20(火) 23:54:04>危うい前提での議論なのでは、とか感じてしまいます。
なんか、ZFC内で表現した算術の命題の選択公理を使う証明は、
選択公理を使わない証明に書き直すことが出来る、
とかそういう結果があるとかないとか
というかメタレベルで、そんなに厳密に公理的な議論する必要無いんじゃないですかね?
必要が無いというか、しても意味が無いというか、
少なくとも形式的にやらないにしても、どういう議論の仕方をしたら矛盾に陥りやすいか、
どういう議論の仕方なら一応安心できるかってのは今ではかなり分かってるわけですし
(どうやったら「絶対に」矛盾しないかってのは分かってないですけど
それは公理論的な集合論でも同じですね)
「そんなこと本に書いてあったっけ」ってのはなんか疑問の持ち方がおかしいと思いますけどね
0362132人目の素数さん
2006/06/20(火) 23:54:480363355
2006/06/21(水) 00:33:56まあ、ゲーデルの完全性定理くらいなら、メタ言語の推論体系は、集合論を
使うといってもせいぜい2階の述語論理(ただしメタ言語に排中律を用いる)
くらいで済むと思うけど、∀x(0+x=x)の証明不可能性を超準モデルで証明とい
うことになると、どうなんだろう?
だいたい、メタ言語で排中律を使うと、それだけで議論が超越的になり、例
えば「〜は証明可能である」というメタ定理が証明されても、実際に証明を書
き下す方法が与えられるとは限らなかったりする。
まあ、数理論理学を「数学を使って」議論するのは、他の数学的対象を数学
を使って議論するのとどこが違うんだ、考察の対象が論理学だからといって排
中律の使用に対してガタガタ言ってもしょうがないだろう、という声が聞こえ
てきそうだが、やはりタカが文字列に関する議論で、「排中律」やらツォルン
の補題やらを使うのはちょっと大げさすぎる気がして、個人的には好きになれ
ないのは事実。
まあ、所詮趣味の問題に過ぎないのだが。
0364132人目の素数さん
2006/06/21(水) 01:06:57きりがない罠(w
0365132人目の素数さん
2006/06/25(日) 09:53:59取分け355さんのレスは私が今まで気になっていた点を
正確に補ってくれている感があり大変参考になりました。
まだ不安な所があるのでもう少し質問させてください。
例えばACのZFに対する相対無矛盾性について考察するときなどに
ZFの外の言語に再び公理的集合論の言語を用いる、ということも
よくあることなのでしょうか。
352さんのレスからはそのような印象を受けましたが。
(どれだけ弱い(メタ言語の)推論体系の下でACの相対無矛盾性の証明は
出来ているのでしょうか、という質問の方が適切でしょうか。)
0366132人目の素数さん
2006/06/25(日) 22:51:42もしかして変数記号、とか有限長の文字列、とかを無定義述語にして
公理系とかを作るって意味だろか
そんなことしてどうすんのかしらんけど
それとも、単にモデルを構成できるかどうか、という単なる集合論の話なのかな?
0367132人目の素数さん
2006/06/26(月) 03:16:380368132人目の素数さん
2006/06/26(月) 03:17:44>>365の「ZFの外の言語」って何を指してるのかちょっとよく分からないな。
選択公理の相対無矛盾性を示すのは、Lを構成するのが一般的だけど
これってZFの中の話だと思うんだが。
0369132人目の素数さん
2006/06/26(月) 08:09:56PRA |- Con(ZF) -> Con(ZF+V=L)
とかは大丈夫でしょう。
0370350
2006/06/27(火) 08:47:55言葉足らずでどうもすみません。
>選択公理の相対無矛盾性を示すのは、Lを構成するのが一般的だけど
>これってZFの中の話だと思うんだが。
私もそうだと思ってます。でも、だとすると352の
>公理的集合論のモデルも「集合論」の
>「集合」で記述される。
というのは何のことを言っているのでしょうか。
0371132人目の素数さん
2006/06/27(火) 23:24:32論理式A∧(B∧C)⊃(A∧B)⊃C
の証明図ってどう書けばいいのでしょうか?
バイト明けで学校行ったら案の上眠りに落ちて
課題出されて困り果てました。。
0372132人目の素数さん
2006/06/28(水) 00:15:530373トポロジーって意味が分かりません
2006/06/28(水) 00:18:58を、Xの補集合で四つの場合わけ
開集合であり閉集合でない
閉集合であり開集合でない
開集合であり閉集合である
開集合でも閉集合でもない
を論理的に説明したいのですが、どなたかどうすればいいか教えてもらえませんか?
0374132人目の素数さん
2006/06/28(水) 00:55:03ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1149259755/l50
逝け
という以前に位相の事全然分かってないだろう。
Xを位相空間として、F⊆X ならば
Fは開集合⇔X-Fは閉集合
に決まっているが。聞くより前に教科書を読み直したほうがいい。
0375371
2006/06/28(水) 01:17:58やってみましたがどうでしょう?
http://up.spawn.jp/file/up26397.png
合ってるのかなこれ。。?
0376132人目の素数さん
2006/06/28(水) 01:36:13スレ違い
(基礎っちゃあ基礎なんだろうけどw)
>>375
A∧Bから上の部分が要らないような
あっても間違いじゃないんだろうけどさ
0377132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:01:16「・・・が証明できない」ことを示すには
「・・・が真であるようなモデルが存在する」
ことを示すんですよ。
だから当然集合論は必要ですね。
集合論の中で上記のモデルの存在を示すわけです。
0378132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:05:05>証明論の証明で集合論使っちゃっていいの?
>>355
>証明論で、メタ言語にどの推論体系を用いていいか、って話だよね。
「・・・が証明できない」というのが証明論の話だと思うのは
初心者にありがちな誤りですが、これは>>356でも云ってるように
証明論ではなくモデル理論の話です。
0379132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:10:41まず、モデル理論だから当然集合論上の話です。
その場合の集合論は素朴集合論ではなくZFCです。
次に、モデル理論はいわゆる数学の基礎づけを行なうものではありません。
数学の基礎づけはゲーデルの不完全性定理以降ご破算になったと考えるのが
妥当でしょう。
0380132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:16:02>∀x(0+x=x)の証明不可能性を超準モデルで証明ということになると、
>どうなんだろう?
実際にやってることは、単に反例となるような超準的な元を
付け加えるだけのことです。同じやり方で結合法則や交換法則が
証明できないことも示せます。あっけないもんです。
0381132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:17:58もちろん素朴な意味での基礎付けではないが。
0382132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:22:49「ACのZFに対する相対無矛盾性」というのは
「ACを真とするZFのモデル」「ACを偽とするZFのモデル」
がそれぞれ存在するということです。
モデルは>>352でも云っているように公理的集合論の中でつくられます
この場合はZFの中で考えていると思ったほうがいいでしょう。
0383132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:25:13ああ、上記は独立性でしたね。相対無矛盾性なら
「ACを真とするZFのモデル」を示せばいい。
ゲーデルは>>368のいうようにモデルとして
Lを構成することで示したわけですね。
0384132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:42:59>公理的集合論のモデルも「集合論」の
>「集合」で記述される。
というのは何のことを言っているのでしょうか。
ああ、その言い方はたやすく誤解されるね。
正しくは
公理的集合論のモデルは、集合論の中でつくられるが
その中でモデルとして実現された「集合論」やその中の「集合」は
モデルを構築する場として用いられた集合論や集合とは別のもの
だってこと。
可算モデルについて考えてみれば分かる。
集合論では非可算な集合が存在することが証明されるが、
可算モデルでは、「非可算集合」は可算集合として実現されてる。
0385132人目の素数さん
2006/06/28(水) 15:48:28間違ってる。新井の仕事はモデル理論ではない
0386132人目の素数さん
2006/06/28(水) 16:14:440387132人目の素数さん
2006/06/28(水) 16:48:580388132人目の素数さん
2006/06/28(水) 17:36:38松本って誰ですか?
0389132人目の素数さん
2006/06/28(水) 20:35:340390132人目の素数さん
2006/06/28(水) 23:55:300391132人目の素数さん
2006/06/29(木) 00:00:04それのどこがモデル理論?
それに、L を構成するだけでは、相対的無矛盾性を示したことにはならないし。
0392132人目の素数さん
2006/06/29(木) 07:48:03当然LでACが成り立つことを示すんじゃない?
これってモデル理論だと思うけど
0393132人目の素数さん
2006/06/29(木) 13:21:17モデル理論ってもっと専門的なものかと
0394132人目の素数さん
2006/06/29(木) 13:24:240395132人目の素数さん
2006/06/29(木) 14:15:32マツシン?(w
0396132人目の素数さん
2006/06/29(木) 14:48:370397132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:44:20モデル理論っつうかただの集合論なような
極論すればユークリッド幾何の中でも非ユークリッド幾何のモデルを
作れるっつうのを、一々モデル理論によれば、(ryとか言っているような感じ
0398132人目の素数さん
2006/06/30(金) 07:55:32「フォーシング使わないとモデル理論じゃない」
とかいってるみたいだけど
それってマツシン以下のアフォ(ry
0399132人目の素数さん
2006/06/30(金) 10:00:16モデル理論の本読んだことあって言ってるのかね
0400132人目の素数さん
2006/06/30(金) 11:22:13ああいえばこういうチミはマツシン?(w
0401132人目の素数さん
2006/06/30(金) 15:58:22相手をしているのが一人と思っているあたりが。
0402132人目の素数さん
2006/06/30(金) 22:09:38数学的論理とやらが分かるようなりたいです。
0403132人目の素数さん
2006/06/30(金) 22:13:50素数で「2」は入るようですが、なぜでしょうか?
2って、自分で割り切れるじゃないですか?
0404132人目の素数さん
2006/06/30(金) 22:55:16まずは素数が何たるかを知るべきだな。あと、>>116
0405132人目の素数さん
2006/07/01(土) 11:34:090406132人目の素数さん
2006/07/01(土) 12:19:05美しく、細く、妖しく、輝いて
速く、うるさくて、攻撃的なもの な〜〜〜んだっ?
(@゚ペ@)ウーン
http://www.youtube.com/watch?v=owSj3anwvqI
0407350
2006/07/02(日) 00:41:23なんか少し荒れているのが気になりますが…
それはさておき、これまでの皆さんのレスを参考に
自分の解釈を書いてみたので
おかしな所・勘違いがあったらご指摘ください。
「数の体系と超準モデル」を読む際には
例えばZFの中で議論していると思って読んでいればよく、
一方、例えば河合文化教育研究所「公理論的集合論」の中の
(他意はありません、私の持っている本だというだけです)
「Con[ZF]->Con[ZF+AC]」という式は
ZF集合論を前提としない(有限の立場での、というんでしょうか?)式で、
これと同様にZF集合論を前提としないように350の式を書くと
「ZF|-¬(Q|-∀x(0+x=x))」ということになる。
こんな感じでよいのでしょうか。
0408132人目の素数さん
2006/07/02(日) 00:46:130409132人目の素数さん
2006/07/02(日) 00:50:05ZF|-¬(Q|-∀x(0+x=x))ってのはQの式とは言えないんじゃないかな?
というかZF|-〜〜とかこういう書き方しますかねえ、
0410132人目の素数さん
2006/07/02(日) 00:56:28というかそもそもZF|-¬(Q|-∀x(0+x=x))がQの式だと
言うつもりはないんでしょ
0411132人目の素数さん
2006/07/02(日) 02:57:53|-
って、どういう意図で使ってるの?
ZFの後の|-と、Qの後の|-はどう違うの?
0412132人目の素数さん
2006/07/02(日) 04:25:26まあ本人の意図は本人が説明してくれたほうがいいけど
T |- φ
は理論Tでφが証明可能、っていう2項述語でしょ
Q |- φ
にあたる可証性述語Prov_Qは集合論の言語で書ける
それで
¬Prov_Q(∀x(0+x=x))がZFで証明可能
とかそういうことを言いたいんだと思う
上のほうで350が書いてたことを読み返してみないと
訊いてることがいまいちわからないのはそうかもね
0413132人目の素数さん
2006/07/02(日) 06:47:32どの本を読むときも、議論は普通に数学を考える立場で読むべきで、論理的
におかしいことでなければ何を使ってもよい。論理的におかしいかどうかは
自分で判断する。
後から、その議論が、どの形式体系に形式化できるかを考えることは自由だ
がそれは後からすること。また有限の立場などというのが問題になるのは
「無矛盾性の証明」を問題とする場合くらい。集合論関係は相対無矛盾性
の問題だから、そんな細かいことは気にしないのが普通。
0414350
2006/07/02(日) 10:14:16おかげさまで大分分かりました。
もう少し訊きたいこともあったのですが
また荒らしてしまうのも申し訳ないのでこの辺にしておきます。
それでは。
0415132人目の素数さん
2006/07/02(日) 14:50:17ZF|-(Con[ZF]->Con[ZF+AC])、って書くんなら 350も
ZF|-(Con[Q]->Con[Q+¬∀x(0+x=x)])って書いたほうがいいな。
0416132人目の素数さん
2006/07/02(日) 15:59:220417132人目の素数さん
2006/07/03(月) 00:25:34>>411です。レスさんくす。
例のターンスタイルの式(もどき?)で、直観的に何がいいたいのかはもちろん
わかるんだけど、
¬(Q|-∀x(0+x=x))
の¬は、文法的に気色悪くてね。そんな書きかたする人、知らないし。
もしかして、ターンスタイルが二個以上出現する式って、よくあるのかもね。
>>350はお終いにするつもりみたいなので、とりあえずこの話は終了で。
みなさんありがとう。
0418132人目の素数さん
2006/07/03(月) 00:52:42どうなるんでしょうねえ
0419132人目の素数さん
2006/07/03(月) 05:05:50> の¬は、文法的に気色悪くてね。そんな書きかたする人、知らないし。
html 上でそう書いてる人は何人か見た。
普通は |- にスラッシュを重ねるんだけど
html じゃできないからね。
0420132人目の素数さん
2006/07/03(月) 14:19:16数学の本 第16巻
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1151087493/
逝って見ろよ。いまなら哲ヲタと数ヲタの乱闘が見れるぞ。
0421132人目の素数さん
2006/07/03(月) 18:37:010422132人目の素数さん
2006/07/04(火) 20:21:04変分法の標準的入門テキストは?
0423132人目の素数さん
2006/07/04(火) 20:21:460424132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:09:24あるのでしょうか。2chで過去に荒れただけ、ならばそれでいいのですが、分野の
近い数理論理学の人と哲学の人がいがみあっているとしたら、もったいないよう
に思います。
確かに、哲学の研究者のなかには、数理論理学がよくわかっていないのに、さも
理解者であるような振舞いをする人がいます。しかし、それが全てではないです。
海外では、哲学者と論理学者が協調して研究している例も少なくないようですし、
日本だけの事情だとしたら、もったいないですよね。
0425132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:12:520426132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:31:13そういう事実は聞いたことが無いけど、
2chで荒れてるのは事実だけどね
0427132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:44:460428132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:47:42実は、私の周辺の数理論理関係者のなかには「哲学が絡むのは嫌だな」と公言する
人がいるんです。でも、立場上「なんで嫌なんですか?」とも聞きにくくて。。
引き続き、他の方からご意見がいただけるようでしたら、お願いします。
0429132人目の素数さん
2006/07/05(水) 00:49:57特にポストモダンとかは何言ってるのか分かんないし
嫌いな人も多いような気がする
でも、みんな嫌いな人ばっかりでもないでしょ
諸外国にも、哲学はあまり好きじゃない、
とか計算機科学には全然興味が無いって人も居ると思いますよ
0430132人目の素数さん
2006/07/05(水) 03:16:12哲学板を覗けば、哲厨が毛嫌いされる理由が分かる
0431132人目の素数さん
2006/07/05(水) 05:59:57> 諸外国にも、哲学はあまり好きじゃない、
> とか計算機科学には全然興味が無いって人も居ると思いますよ
その通りだと思います。
気がつくところとしては。。
身近な例であげると、普通の論理の本でも洋書だと著者が哲学科の先生だったり
しますよね。和書で論理の本が少ないからかもしれませんが、数理論理の方面の
勉強に、哲学の先生が書かれた教科書を使うことって稀ですよね。
などと思ったりもしましたが、皆さんの書き込みを読んでいると、私の周りが特
殊で哲学嫌い(? 哲学を知っているのかどうか判断しかねますが)が多いだけの
ような気もしてきました。
>>430
飲まれない程度に、見てみます。
0432132人目の素数さん
2006/07/05(水) 07:55:23数学系の人がほとんどのような、
たまに哲学にも手を出している人は居るけどね、
まあでもほとんどの場合数学系の人が哲学に手を出してみるってパターンで
逆はあまり無いんじゃないだろうか
数学はちょっと試しに研究してみようってわけにもいかないだろうし
0433132人目の素数さん
2006/07/05(水) 10:28:50>数理論理学の人間が哲学を敬遠する理由は
>どのあたりにあるのでしょうか。
そりゃ、数理論理学の連中が哲学知らないからでしょ。
試しに知ってる哲学者の名前聞いてみ。
だいたい、
・古代ギリシャ系(ソクラテス・アリストテレス等)
・ドイツ観念論系(カント・ヘーゲル等)
・ポストモダンの怪しい人たち
しか知らんから。
パトナムとかクリプキが哲学者だといってやると驚くゾ。
0434132人目の素数さん
2006/07/05(水) 10:34:15>「哲学が絡むのは嫌だな」と公言する
>人がいるんです。
どこでも知りもせずに嫌うタコツボ専門家はいる。
0435132人目の素数さん
2006/07/05(水) 10:37:32>数理論理の方面の勉強に、哲学の先生が書かれた
>教科書を使うことって稀ですよね。
タブロー法をとりあげているのは和書では
哲学の先生が書いたものが多い。
数理論理関係者は一度読むことを薦める。
目からウロコが落ちる。
0436132人目の素数さん
2006/07/05(水) 10:40:04竹○○史とか前○○二とかいってる人は
頭が古い。
0437132人目の素数さん
2006/07/05(水) 10:48:310438132人目の素数さん
2006/07/05(水) 13:30:06> 哲学の先生が書いたものが多い。
易しいわりにページ数ばかり食うからね。
他に書きたいことがたくさんある人は書かない。
0439132人目の素数さん
2006/07/05(水) 15:31:22それは言い訳にはならないな。
0440132人目の素数さん
2006/07/05(水) 16:44:27思っていると言いたいんじゃないの?
0441132人目の素数さん
2006/07/05(水) 17:04:310442132人目の素数さん
2006/07/05(水) 17:26:570443132人目の素数さん
2006/07/05(水) 22:20:28>もし公理系Tが完全であれば,Tの定理にならない命題Aの集合は,¬AがTの定理になるようなAの集まりと同じだから,やはり r.e. になり,Tの定理の集合は再帰的である.
>したがって,ある数学的構造に対して完全な公理系が見つかれば,その構造における命題の真偽は決定可能である.
というのを、読んでいたのですが
>その構造における命題の真偽は決定可能である.
というのは、公理系Tで証明可能であるか、そうでないかが決定可能ということでしょうか?
それとも、あるモデルのもとでの意味論的真であるか、そうでないかが決定可能ということでしょうか?
よろしくお願いします。
0444132人目の素数さん
2006/07/06(木) 15:18:45という条件の下なのでどっちでも同じ。
0445132人目の素数さん
2006/07/06(木) 16:47:35つまらんこともかけないのは大馬鹿なわけだが。
0446132人目の素数さん
2006/07/06(木) 16:52:58がんばれー!ファイト!!
0447132人目の素数さん
2006/07/06(木) 17:17:39>444
構文論的完全であることから、範疇的であることが言えるということでしょうか?
0448132人目の素数さん
2006/07/06(木) 19:27:09記号を使って状況を表現してみるのも一法。
0449132人目の素数さん
2006/07/06(木) 21:07:190450132人目の素数さん
2006/07/06(木) 21:34:05結論を催促すると嫌われそうですが、
>ある数学的構造に対して完全な公理系が見つかれば,その構造における命題の真偽は決定可能である.
>444
から考えるに、構文論的完全な公理系で証明可能であるか、そうでないかが決定可能、任意のモデルのもとでの意味論的真であるか、そうでないかが決定可能、
構文論的完全な公理系は範疇的である、ということを言っているのか、と思ったのですが
0451132人目の素数さん
2006/07/06(木) 23:30:520452132人目の素数さん
2006/07/07(金) 22:07:000453371
2006/07/07(金) 22:32:44論理式についてさっぱりわからないので
(説明まともにしないのに課題出されたので)
質問したいのですが、
http://up.spawn.jp/file/up27614.png
↑の論理式のフリーに現れる変項とその場所を指摘せよ、
とのことですが、矢印に示される束縛を受けないxが
変項ってことでいいのでしょうか?
それなら場所とかなんだよ、って感じなんですが。。
0454132人目の素数さん
2006/07/07(金) 23:03:27free variableの訳
(∀z) (∀y)[ (∀y){ R(x,y) ⊃ (∃z)R(y,z) } ⊃ R(x,z) ]
yの矢印の付け方が間違ってるような、
場所の意味が分からないのも、多分この間違いと関係してるんでしょうけど
というか授業聞いてなかっただけなんじゃないの?
先生説明したでしょ
0455132人目の素数さん
2006/07/07(金) 23:04:08「さっぱりわからない」だけじゃ、レス読む側も疑問点がさっぱりわからないのだが。
束縛されてないのは x で合ってるだろうけど。
0456371
2006/07/07(金) 23:57:21すいませんが、ほんとにまともな説明してません。
バイト明けでも寝ずに聞いてましたが、、
一応周りの人にも聴いてもさぁ?ですし。
矢印も板書通りに書きましたが、。
何しろ「指摘」を「指適」と書くような
先生ですからあてになりませんね。。
矢印はyに関するもの二つが逆とかそんな感じですか?
>>455
ってなわけでこの問題全般に関してさっぱりわからないのです。
小学生にいきなりx^5を微分するとどうなる?とか言ってるようなものです。
調べても矢印云々はほんとわかりませんし。
>>371程度のなら自力で結局できましたが。。
0457お願い
2006/07/08(土) 01:26:26解ける方がいたらご教示ください。
A、B両地間を往復するのに、行きは毎時6キロ、帰りは毎時4キロの速さで歩
き、往復するのに50分かかった。A、B両地間の道のりをxキロとして方程式
と道のりをそれぞれ求めよ。
0458第一文型の僕ちゃん
2006/07/08(土) 01:32:530459132人目の素数さん
2006/07/08(土) 06:09:510460132人目の素数さん
2006/07/08(土) 22:29:570461132人目の素数さん
2006/07/08(土) 22:39:38このフレーズだけでムラムラしちゃうのって俺だけ?
0462132人目の素数さん
2006/07/09(日) 01:06:160463132人目の素数さん
2006/07/09(日) 12:08:590464371
2006/07/09(日) 16:34:59矢印もあてにならないようなので式だけで考えますと
(たぶん適当に説明するついでに省いたんでしょうけど)、
(∀z)(∀y)[(∀y){R(x,y)⊃(∃z)R(y,z)}⊃R(x,z)]
の論理式において、自由変項はxだけですよね?
最初の(∀z) (∀y)は全体に掛かっているということでいいんですよね?
そして、場所っていうのは何なんですか?
↓の4ページ目見てスコープや束縛や自由は理解しましたが、
http://research.nii.ac.jp/~terui/mita01.pdf
場所についてだけはよくわかりません。
0465132人目の素数さん
2006/07/09(日) 17:29:55場所ってのは自由変数が書いてある位置のことだと思う。
最初の y とか二番目の x とか。
例えばこうすると答えはどうなる?
(∀z)[(∀x){(∀y)R(x,y)⊃(∃z)R(y,z)}⊃R(x,z)]
0466464
2006/07/09(日) 17:54:47もしそうなら>>464の課題は
「自由変項は1番目、2番目のx」
と答えればいいんですね。
0467ACタイガー ◆bXi0xQeKM6
2006/07/10(月) 19:20:58「P→Q」の真偽値は真なのはどうして?
0468132人目の素数さん
2006/07/10(月) 19:24:500469132人目の素数さん
2006/07/10(月) 19:25:10妻がセクシーならば夫は勃起する。
0470132人目の素数さん
2006/07/10(月) 20:57:02カスkingでもわからんだろう
0471132人目の素数さん
2006/07/10(月) 21:01:23P=ソースがあれば
Q=ソースがあるよ
ソースがなければー>ソースがあるよ?
0472132人目の素数さん
2006/07/10(月) 21:15:320473KingOfUniverse ◆667lnVUqRY
2006/07/10(月) 21:41:210474132人目の素数さん
2006/07/10(月) 21:42:060475132人目の素数さん
2006/07/10(月) 22:07:02Pが真ならQが真を証明する必要がある。
いまPが真でないのだから、P->Qが真であることは証明できない。
Qが偽ならPが偽であることを証明しようとしても、Pがいつも偽だから
Qが偽のときはPは偽だから、対偶によってP->Qはいつも真になってしまう。
でも(P->Q)=P^+PQだから、
0476132人目の素数さん
2006/07/10(月) 22:10:49A->C+C^
0477132人目の素数さん
2006/07/11(火) 00:49:28別にQが真である必要はないが。
Pが偽なら、偽な命題を仮定すれば、どんな命題でも真になる(⊥消去)から。
0479132人目の素数さん
2006/07/12(水) 13:44:39代数閉体の公理系は範疇的でないということでしょうか?
0480132人目の素数さん
2006/07/13(木) 00:12:05おめえが在日だってうわさがあるぞ!
0481132人目の素数さん
2006/07/13(木) 01:39:11明示的に「範疇的」の定義を書いてる本知らないから分からんけど
言語や公理が有限である限りは
L-S-Tの上昇定理があるから否応無しに高い濃度のモデルが出来ちゃうような
0482132人目の素数さん
2006/07/13(木) 01:51:010483132人目の素数さん
2006/07/13(木) 08:35:54まず、標数が異なれば同型でない。標数は 0 を含め公理系として
書ける。
一方、超越元が最小の代数閉体上独立にいくつあるかを考えれば、
可算の場合範疇的でないのはすぐわかる。非可算の代数閉体は範
疇的、つまり濃度の違いだけ。
0484KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/13(木) 20:26:320485132人目の素数さん
2006/07/15(土) 23:34:090486132人目の素数さん
2006/07/15(土) 23:35:060÷1 の逆数
0487132人目の素数さん
2006/07/16(日) 00:03:200488132人目の素数さん
2006/07/16(日) 00:07:570489132人目の素数さん
2006/07/16(日) 00:36:35推論規則とかは所与としても良いんだろうけど
とスレ違いのレスに無理矢理スレ趣旨に沿って答えてみるテスト
0490132人目の素数さん
2006/07/18(火) 00:09:510491132人目の素数さん
2006/07/18(火) 00:11:280492490
2006/07/18(火) 00:13:230493132人目の素数さん
2006/07/18(火) 00:32:54『数学基礎論入門』前原昭二 朝倉
0494132人目の素数さん
2006/07/18(火) 00:33:22・What is mathematical logic ? by Crossley, John N. et al.,
洋書じゃないもの(というか日本語のもの)
・現代数理論理学入門 J. N. クロスリーほか 著 、田中尚夫 訳
・ゲーデルと20世紀の論理学(全4巻) 田中一之 編
もっとも下の4巻シリーズはまだ眺めたこともないです。
目次だけ見て勧めてるので結構適当w
0495132人目の素数さん
2006/07/18(火) 00:41:29> ・What is mathematical logic ? by Crossley, John N. et al.,
ありがとうございます。100ページ未満なので短期間で読めそうです。
0496132人目の素数さん
2006/07/21(金) 00:42:36数学基礎論は基礎数学ではないらしいね。
0497132人目の素数さん
2006/07/21(金) 00:46:140498132人目の素数さん
2006/07/21(金) 04:55:450499132人目の素数さん
2006/07/21(金) 05:24:25あの講座に入ってないから、って理由じゃないと思うぞ
0500132人目の素数さん
2006/07/21(金) 09:15:490501132人目の素数さん
2006/07/21(金) 14:33:13「現代数学の流れ2」は難波完爾氏が「証明とは何か」で
不完全性定理について書いてるが
0502132人目の素数さん
2006/07/21(金) 14:35:01岩波講座「応用数学」では萩谷昌己氏が「論理と計算」という巻を書いてるが
0503132人目の素数さん
2006/07/21(金) 14:56:45あくまでお話。教科書ではないよね。
>>502
コンピュータ向けの応用数学としてね。純粋数学としての扱いではない。
0504KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/07/21(金) 16:45:47人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。
0505132人目の素数さん
2006/07/21(金) 17:01:33くるくる脳みその中身早く晒せや。
0506林浩司
2006/07/21(金) 18:59:030508132人目の素数さん
2006/07/23(日) 21:59:26円柱を斜めに切断したときの断面は、数学で定義するところの楕円
になるのでしょうか?
よろしくお願いします。
0509132人目の素数さん
2006/07/23(日) 22:23:560510132人目の素数さん
2006/07/23(日) 23:57:020511132人目の素数さん
2006/07/24(月) 01:33:01自分0の概念が解ってないかも。
0512132人目の素数さん
2006/07/24(月) 05:52:00>>510
0513132人目の素数さん
2006/07/24(月) 15:24:01所詮お話程度のこと。教科書で学ぶようなことではない。
昔の情報科学は、役にも立たない理論なんてよく教えたが
最近は忙しいので、そういう面倒なことはしない。
理論なんぞに食いつくのはプログラミングも出来ない
バカ学生と相場が決まっている。
0514132人目の素数さん
2006/07/24(月) 21:30:26天才的なひらめき募集
0〜4と+-*/根号、累乗、階乗、括弧を利用して1000まで作ろうぜ
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1153548534/l50
0515132人目の素数さん
2006/07/25(火) 02:16:020516132人目の素数さん
2006/07/25(火) 02:16:310517132人目の素数さん
2006/07/25(火) 02:47:030518132人目の素数さん
2006/07/25(火) 03:14:00あるいは、数学基礎論で用いるのが記号論理学。
0519132人目の素数さん
2006/07/25(火) 11:06:19記号論理学以外の数学基礎論とは何か?
あるいは、数学基礎論は記号論理学を用いて何をするのか?
具体的に答えよ。
0520132人目の素数さん
2006/07/25(火) 12:11:120521132人目の素数さん
2006/07/25(火) 23:03:190522132人目の素数さん
2006/07/26(水) 01:01:41構文論 = 記号論理学
0523132人目の素数さん
2006/07/26(水) 01:38:560524132人目の素数さん
2006/07/26(水) 03:44:52その等号、どっちも変な気がするけど。
0525132人目の素数さん
2006/07/26(水) 09:53:50記号論理学って構文論だけなの?初めて聞いた。
普通は記号論理学の中に構文論と意味論があるよね。
0526132人目の素数さん
2006/07/26(水) 10:16:290527132人目の素数さん
2006/07/26(水) 12:01:26いっぱい載っているぞ。
0528132人目の素数さん
2006/07/27(木) 00:34:58「かつ」「又は」「ならば」「任意の」「存在する」を使うのが言葉論理学。
0529132人目の素数さん
2006/07/27(木) 02:10:07沢山書くと煩わしいから、∧∨¬⇒∀∃使うだけで、何使って表したって
意味は同じだろ。
0530あ
2006/07/27(木) 13:52:570531132人目の素数さん
2006/07/27(木) 18:32:000532132人目の素数さん
2006/07/28(金) 12:38:51すぐ下にBell & Slomson の Models and Ultraproducts が並んでた。
いつのまにか復刊してたんだね。
0533132人目の素数さん
2006/07/29(土) 00:59:39モデル論を一からやるとしたら、その本はいいのかな。
あたらしい本としては、例えば"a shorter model theory"なんかがあるけれど。
0534132人目の素数さん
2006/07/31(月) 17:57:360535132人目の素数さん
2006/07/31(月) 19:57:12惜しい。間違ってます。あと、>>116
0536534
2006/08/01(火) 11:46:310537132人目の素数さん
2006/08/01(火) 18:10:47http://www.utp.or.jp/series/godel.html
3990円。ちと高いね。
0538132人目の素数さん
2006/08/02(水) 14:45:21ア○ルトならDMMのほうがいいゾ。
ってか、紗月結花はいいな(w
0539132人目の素数さん
2006/08/03(木) 23:42:41SODも押さえとけ。旧作なら安くなる。
0540132人目の素数さん
2006/08/05(土) 14:30:211巻は、戦前からの日本の数理論理研究はどうだったかとか、
不完全性定理は人間の機械に対する優位を示したという説明が
間違っているのはなぜか、とかそういう話ばっかでテクニカルな議論とかは無いね。
不完全性と分析性の関係について述べたとことは、哲学に興味が無いと眠いかもw
竹内外史の記事目当てで買う人が居たら、コストパフォーマンス悪いかも。
10頁なかったような。
2巻以降はもう少し数学らしくなってくれると良いんだけど。
4巻の渕野先生の記事は数学の議論っぽいので期待。
0541132人目の素数さん
2006/08/05(土) 15:18:36少なくとも 2 つはあったけどね。
0542132人目の素数さん
2006/08/07(月) 09:08:23まあ、逆に、ネットには掃いて捨てるほどいる
数学史ヲタクとか、数理哲学ヲタクとかには
ちょうどいい内容かも。どうせテクニカルなことは
理解できんし、理解する気もないだろ。
0543132人目の素数さん
2006/08/07(月) 09:12:02基礎論を知りえなかった「竹内史観」の連中にとっては
BG(=Before Gaisi)の時代のことがわかっていいんじゃないか?
0544132人目の素数さん
2006/08/07(月) 09:41:57数学のテクニックで、プラトニズムが実現できると
夢見る「数学狂徒」を奈落の底に突き落としてほしい。
0545132人目の素数さん
2006/08/07(月) 10:50:250546132人目の素数さん
2006/08/07(月) 12:21:19数学者でない数学セミナーの読者は
読者だというだけで数学の関係者と
いいたがる悪癖がある。
0547132人目の素数さん
2006/08/08(火) 17:35:27おすすめの入門本はあるでしょうか?
私の数学歴ですが、
文系ですが、大学受験では国立大学受験のため数学をやっていました。
数学を今になって学びたいと思うその目的としては、
論理学に興味をもち、
理解するためには数学の基礎力がないと話にならないと思ったからです。
よろしくお願いします。
0548132人目の素数さん
2006/08/08(火) 19:12:29>>116
0549132人目の素数さん
2006/08/11(金) 02:39:550550132人目の素数さん
2006/08/12(土) 15:51:03a=bの両辺にaを掛けろ。
そうするとa^2=abになるだろ。
次に両辺にa^2-2abを足せ。
2(a^2-ab)=a^2-abになったか。
次に両辺をa^2-abで割れ。
そうすると2=1になっちゃうだろ。
だから0で割ちゃいかんのだ。
0551132人目の素数さん
2006/08/16(水) 23:52:500552132人目の素数さん
2006/08/17(木) 00:19:00∫cos^4θsinθdθ (範囲は0から2π)
0553132人目の素数さん
2006/08/17(木) 00:41:20いいと思われ。
0554553
2006/08/17(木) 00:48:49cosθ=t とすると dt=−sinθ dθ だから
与式 = ∫[1〜1] (−t^4)dt
= 0
0555132人目の素数さん
2006/08/17(木) 08:12:53適当なスレに誘導しようよ
0556552
2006/08/17(木) 21:06:150557132人目の素数さん
2006/08/17(木) 23:12:460558132人目の素数さん
2006/08/18(金) 00:12:560559132人目の素数さん
2006/08/18(金) 19:56:580560132人目の素数さん
2006/08/18(金) 19:59:01選択公理を使わないということ
0561132人目の素数さん
2006/08/19(土) 00:52:04であるという述語の特徴づけとか、計算の理論を介して論理学と整数論は
結構接点があるような
0562132人目の素数さん
2006/08/19(土) 03:54:15一階の算術というイメージがある
0563132人目の素数さん
2006/08/19(土) 13:13:540564132人目の素数さん
2006/08/20(日) 01:22:44(どんな自然数に対してもそれより大きい素数がある)ことって示せますか。
0565132人目の素数さん
2006/08/20(日) 09:36:240566132人目の素数さん
2006/08/20(日) 22:34:20A=0.C+BA=0.⊃.B=0
この恒真性が分からない。力貸して欲しいのだが。
0567132人目の素数さん
2006/08/20(日) 22:35:23所々についてるピリオドにはどんな意味が?
0568132人目の素数さん
2006/08/20(日) 22:50:320569132人目の素数さん
2006/08/20(日) 22:51:370570132人目の素数さん
2006/08/20(日) 23:05:26>>566
真理値表書いてみたらいいんじゃないかな?
0571132人目の素数さん
2006/08/20(日) 23:34:24俺の認識が間違ってたらスマンが、これは命題論理学じゃなくて
クラス論理学の方なんだ。だから真理表は関係なく、
わけわからん恒真式を、いくつも当て嵌めて解かねばならないんだ。
0572132人目の素数さん
2006/08/20(日) 23:50:25とりあえず使える恒真式を並べてみて
0573132人目の素数さん
2006/08/21(月) 00:12:31∃xAx∧¬∃x(Cx∨(Bx∧Ax))⊃¬∃xBx
ということなのかな
0574132人目の素数さん
2006/08/21(月) 00:19:16クラス論理学って何?教えてちょ。ぐぐってもようわからなんだ。syntaxとはまた違うの?
0575132人目の素数さん
2006/08/21(月) 00:22:41そういわれても
A+1=1とかから始まって
A=0.B=0:≡.A+B=0とか20個以上あるんですが・・・
>>573
自分の方でやってるのには、そういう¬∃xみたいな記号でてこないです
0576132人目の素数さん
2006/08/21(月) 00:24:0020個くらいなら書けよ
結局そのピリオドは何なんだよ
0577132人目の素数さん
2006/08/21(月) 00:33:41クラス論理学は伝統的論理学(定言三段論法とか)、
命題論理学(〜≡∧⊃使った真理表)とかみたいに論理学の一つで
名辞を固体とクラス(集合)にわけて、クラスとクラスの包含やクラスへの
そのメンバーの帰属という観点からとらえようとする論理学らしい。
これ大学で習う論理学とは違うものなのかな・・・。
0578132人目の素数さん
2006/08/21(月) 19:47:180579132人目の素数さん
2006/08/30(水) 17:13:140580132人目の素数さん
2006/08/30(水) 23:00:36何を調べたらいいんでしょうか。
0581132人目の素数さん
2006/08/31(木) 00:15:01ここらへん読むとか
0582132人目の素数さん
2006/09/01(金) 16:45:53有限の<n個の自然数からなる対>を要素として取る集合は再帰的集合、要素であるときに1を出力して停止し、要素でないときに0を出力して停止するプログラムを構成できる、ということでしょうか?
0583132人目の素数さん
2006/09/01(金) 16:51:080584もょもと
2006/09/04(月) 14:55:131=0.999・・・(無限)・・・
だと言うのですが、自分にはどう見ても
1>0.999・・・(無限)・・・
のような気がしてならないのです。
どなたか証明付きで教えて頂けませんか(´・ω・`)?
0585132人目の素数さん
2006/09/04(月) 15:31:20スレ違い。
1=0.999… その12.999…@数学板
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1154943310/
0586132人目の素数さん
2006/09/04(月) 17:10:55>>584数�Vで習うよ。
0588132人目の素数さん
2006/09/04(月) 20:30:491未満は数字で表すと?
0589132人目の素数さん
2006/09/05(火) 21:00:430590132人目の素数さん
2006/09/05(火) 21:53:29たぶんスレ違い
0591132人目の素数さん
2006/09/07(木) 13:59:30http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/0/3394410.html
0592132人目の素数さん
2006/09/09(土) 00:30:540593132人目の素数さん
2006/09/09(土) 00:40:34今度東大出版会から出るし。
0594132人目の素数さん
2006/09/13(水) 00:49:41解説でそれぞれの定理の意義とエルブランの定理の概要を説けば良い文庫本になるなあ。
0595132人目の素数さん
2006/09/16(土) 03:18:20ゲーデル不完全性定理によると、もしかしたら矛盾のある公理系で定理を証明してるという事になりますが、そう言った場合何が問題なのでしょうか?矛盾のある公理系から出た定理は意味がないのでしょうか?
0596132人目の素数さん
2006/09/16(土) 03:24:130597132人目の素数さん
2006/09/16(土) 03:39:15どうもです
言われてみれば、そうですね
という事はあらゆる定理に疑いがかけられ、その疑いを拭うのは不可能という事ですよね?
あと自然数の足し算の体系が完全とスレの最初の方にありますが、意味不明なのですが・・・
0598132人目の素数さん
2006/09/16(土) 03:43:280599132人目の素数さん
2006/09/16(土) 04:12:53完全の意味違いですかね
0600132人目の素数さん
2006/09/16(土) 08:37:320601132人目の素数さん
2006/09/16(土) 09:14:20「各公理」という表現では、正しくないね。
公理系は、その全体(すべての有限部分系でよいわけだが)が無矛盾という
概念が意味があるので、ひとつひとつが無矛盾でも全体では矛盾があるこ
とはいくらもある。
0602132人目の素数さん
2006/09/16(土) 10:56:450603132人目の素数さん
2006/09/16(土) 11:00:500604132人目の素数さん
2006/09/16(土) 22:50:04数学基礎論とか不完全性定理は、
あまり比喩で理解をしようとしないほうが良いです。
誤った理解(特に酷い場合が、いわゆる「トンデモ」)と正しい理解が紙一重ですから。
ここでの「完全」とは、不完全性定理にせよ、
足し算だけの体系(Presuburger算術とか言うらしい)にせよ、
(自由変数を持たない、つまり閉じた)論理式φと
φの否定(¬φ)の、どちらか片方が必ず証明できることです。
「完全の意味違い」ではありません。
(第一)不完全性定理は、∀x(任意の自然数 x に対して〜)とか
¬(否定)とか∧(かつ)とか足し算、掛け算の記号だけを使って、
自分自身の無矛盾性を「表す」ような論理式を工夫して作ってやる
ことで証明されます。
Presburger 算術というのはPeano算術の公理系から、
掛け算の再帰的定義に関するものを除いたもののことで、
そうすると公理系の表現力が弱くなって
自分自身が無矛盾である、ということをPresburger算術内部において
表現することが出来なくなるでしょうから、完全であってもおかしいことはありません。
>>598
φ→ψという論理式が考えられるなら必ず(¬ψ)→(¬φ)という論理式が考えられます。
つまり対偶は常に考えられます。
0605132人目の素数さん
2006/09/16(土) 22:50:34PAに、PAが無矛盾であることを「表す」論理式Con PAを公理として
付け加えた公理系をPA'としましょう。PA' にCon (PA')を加えてPA''とし、以下同様に
PA''', PA'''', ........., PA^(n),.........と系列を作ればあなたのいう「無限列」になっていると思います。
ただ、そういう無限列だ、というだけの話で、'の数が有限である限り完全な公理系になっていません。
因みに、じゃあこの公理の集合の無限列の和集合をとって、
PA^(ω)とかおいて、さらに続けていけばどうか、という話ですが、
これはどこかで完全な公理系にはなるかもしれませんが(もしかしたらならないかもw)、
公理が無限個(無限種類)になると、今度はある論理式があったときにその論理式が
公理として与えられているかどうか、の判定が有限的に出来なくなりますので、
問題の解消と言うには程遠いでしょう。
何せ公理かどうか人間には分からないんですからw
0606132人目の素数さん
2006/09/16(土) 22:55:53PA^(0) = PA、PA^(n+1) = PA + Con( PA^(n) )とおいたときに
「任意のnに対して PA^(n)は無矛盾」ってのはPAの論理式で表せるのかな?
なんかそもそもそれが無理な気が。。
>>605の下段は一応スルーで、、
0607132人目の素数さん
2006/09/16(土) 22:56:520608132人目の素数さん
2006/09/16(土) 23:26:20楽勝。
0609132人目の素数さん
2006/09/17(日) 09:37:34Presburger 算術というが、なんだか知らないが、そこに書いてあるとおり
とすれば、掛算の演算記号はあって、PA の部分系になっているように読める。
すると閉論理式の全体が変わらず、公理が少ないのだから、証明できるもの
は減り、完全ということはありえない。
0610132人目の素数さん
2006/09/17(日) 09:46:170611132人目の素数さん
2006/09/17(日) 15:53:27>掛算の演算記号はあって、PA の部分系になっているように
いや、掛け算の演算記号「・」自体無い言語上の公理系です。
函数記号・だけあって、その・の含まれる公理がなければ
不完全なのはtrivialかと思います。・が入ってる論理式が証明できるわけないので。
帰納法の公理図式からも当然、掛け算の含まれる論理式は除かれる、
とか正確に書いたほうが良いかとも考えたんですが、>>597にとっては
グダグダして理解しにくくなるだけかな、とも思いまして、、
0612132人目の素数さん
2006/09/17(日) 16:25:43elimination が可能なのですね。
0613132人目の素数さん
2006/09/21(木) 17:14:25http://www.ice.nuie.nagoya-u.ac.jp/~h003149b/lang/p/frag/frag_g.html#complete
にも書いてあるけれど、完全(=完備)という言葉はいろいろな意味で使われるから
「数学の完全性」みたいな曖昧な言い方は誤解のもとだと思います。
「完全」の意味をはっきりさせておかないと、根拠なく
>>599
>完全の意味違いですかね
とか思ってしまいかねない。
>>611
Presburger算術が完全であると知っても
記号の種類が少なくなっているから割と素直に受け入れられたけど、
実閉体の理論が完全だと言われたときは始め何か納得できなかった。
「『0』も『1』も『+』も『・』もある。どの自然数も『1+…+1』で書ける。
その一方で数学的帰納法の公理はない。なんで完全になるんだ?」
みたいに。
「すべての自然数について」が表せないことに気づかなかった。
0614132人目の素数さん
2006/09/25(月) 13:50:15竹内外史 数学基礎論の世界 (実閉体)
田中一之 数の体系と超準モデル (実閉体、プレスバーガー算術)
ぐらいかな
0615132人目の素数さん
2006/09/25(月) 17:02:36「数学基礎論の世界」に Presburger の算術の話は書いてあります。
0616132人目の素数さん
2006/09/25(月) 17:09:340618132人目の素数さん
2006/09/25(月) 17:41:13ゲーデルよりもヒルベルト・プログラムの解説に重点を置きすぎ。
しかも1920年代以前のヒルベルトの見解が中心。
不変式論との関係とか面白くはあるけど、不完全性定理との関係が問題のわりには
1920年代以降の見解(レアールな命題とイデアールな命題の区別、道具主義など)
の説明が少なすぎ。
ネット上でその辺の話がある文章もほとんど見つからないが…
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D2%A5%EB%A5%D9%A5%EB%A5%C8%A1%A6%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0
http://www.ice.nuie.nagoya-u.ac.jp/~h003149b/lang/p/frag/frag_g.html#hilbert_formalism
0619132人目の素数さん
2006/09/25(月) 18:40:38これって哲学の人はよく言うかも知れないけど、
数学の人はあまり気にしないか、または知らない人が多いと思いますよ。
ヒルベルト・プログラムの理解はゲーデルの業績の理解に必須だと思うのでしょうがないかと。
逆にゲーデルの業績と言ったらあとは完全性定理とか集合論とかだし
不完全性定理にももっと面白い話はあるでしょうけど、
ACとGCHの独立性とか、Paris-Harringtonの定理の話とかされても
読者が引いちゃうと思われ。
0620132人目の素数さん
2006/09/25(月) 18:41:090621132人目の素数さん
2006/09/26(火) 07:29:30公理的集合であることが求められるのでしょうか
0622132人目の素数さん
2006/09/26(火) 12:38:490623132人目の素数さん
2006/09/26(火) 12:52:230624132人目の素数さん
2006/09/26(火) 13:13:340625132人目の素数さん
2006/09/27(水) 11:59:37>ゲーデルよりもヒルベルト・プログラムの解説に重点を置きすぎ。
読んだなら解説はことごとく従来の陳腐な常識を
ひっくり返してることが分かるはずだが。
0626132人目の素数さん
2006/09/27(水) 12:11:450627132人目の素数さん
2006/09/27(水) 16:20:05>Presuburger算術
簡単にいえば、一次方程式は取り扱えるが、二次方程式は無理。
2XはX+Xと書けるが、X^2は足し算のみの形では書き直せないから。
0628アーレフ
2006/10/01(日) 15:58:450629132人目の素数さん
2006/10/01(日) 17:21:32/,r''" 、ヽ、ミ、l i, ヾ ノ ヽ
/, '" ィr'⌒`''ー- 、ヾL}リノツツハ
// // '('゙( ̄`Y }
// ,、-''゙ ノ! ` |ミ|
/ / / ノ ,,.. ト;|
∨ ,r‐ 、 ,ニ-ァ' ..:: |'リ
レ! ⌒ゝヽ7 ,、-ニ三゙'=:、 _,z=、「
{/| l′〈 l彡 <´-tェァッ `'ヽ ,f,,ニ,ン/
ヾ'、ヽ、「 ''´ ,! `-,` ̄'" '" ゙ト¨´.::|
,リ^\_; '、 .: | ,'
レリ´ | ':, ,.ィ ,: | ./
,ィj^`′l, ,. ` -ニン′/
/〈 ゙、 い, ` `''-=─---r' ゙ /
/ ゙、 \ ゙、\ .; ー-`二´ /
/ ゙、 ヽ、\ `ヽ、'、  ̄ /′
\ `ヽ、 ヾ、 _;'
\ `''ー- 、 ̄ ̄「ヾ'ー- 、_
l\ `>'‐-、ヽ `''ー- 、_
ソレハナイ [N .Solyanain]
(1874〜1946 スイス)
0630132人目の素数さん
2006/10/01(日) 17:27:050631132人目の素数さん
2006/10/03(火) 06:17:010632132人目の素数さん
2006/10/08(日) 16:54:16すいません、よろしくおねがいします
Tはロビンソン算術の公理系として、
Tの公理である、という関係がTで表現可能というのは、
aに対応する論理式がTの公理である⇔φ(a)がTで証明可能
aに対応する論理式がTの公理でない⇔¬φ(a)がTで証明可能
を満たすφ(x)が存在するということらしいですが、
不動点定理
(aに対応する論理式→¬φ(a))がTで証明可能
(¬φ(a)→aに対応する論理式)がTで証明可能
なるaが存在する
と、どうやって相容れてるのかがわかりません
0633132人目の素数さん
2006/10/09(月) 09:10:21常にもう片方の線にたいして90度(45度だったかも)で線を引くと、そのお互いの線は
永遠に交わらないまま、みたいな曲線の名称を教えてください。
うろ覚えですがこんな感じの画像だったと思います
ttp://ranobe.com/up/src/up141812.gif
0634132人目の素数さん
2006/10/09(月) 09:47:04まずは>>116を読んでほしい。
0635132人目の素数さん
2006/10/09(月) 16:42:580636132人目の素数さん
2006/10/09(月) 22:14:07iが変なところには言ってる
0637132人目の素数さん
2006/10/10(火) 20:36:12それもそうだが、非古典論理、証明論、逆数学って始まる流れは何だ、
って感じだな。証明論が最初でも変だが、非古典論理、逆数学なんて
基礎論の中でさえ、隅っこだろう。
0638132人目の素数さん
2006/10/10(火) 22:19:24何でこれが無いんだってのは特に無いと思うけど。
逆数学はマイナーだと思うけど非古典論理は隅っこと言うよりは
どちらかと言うと計算機科学に近い人がやってるって感じじゃないかと。
0639132人目の素数さん
2006/10/12(木) 11:56:340640132人目の素数さん
2006/10/12(木) 11:57:180641132人目の素数さん
2006/10/12(木) 13:16:40好みの問題だけど多少表記を変えます。
式Aのゲーデル数(の数項)を"A"と書くことにして
φ(x)が「Tの公理である」を表す式だとすると
AがTの公理 ⇒ T |- φ("A")
AがTの公理でない ⇒ T |- ¬φ("A")
また不動点定理より、ある論理式Bがあって
T |- B <-> ¬φ("B")
そして
(1) 論理式BはTの公理ではない。 T |- ¬φ(B"))
(2) 論理式Bは証明できる。 T |- B
で、別に問題は生じないです。
0642132人目の素数さん
2006/10/12(木) 13:50:54部外者ですが、116で
> 従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります
とありますが、”したがって”の語に対応する理由付けがありません。
論理は正しくつかいましょう。
0643132人目の素数さん
2006/10/12(木) 13:54:47これからもお元気でお暮らしください。さようなら。
0644132人目の素数さん
2006/10/12(木) 17:42:37それは書き手のせいではなく
練習問題と捉えて読み手が埋めていく
という習慣が数学の学生には求められます
0645132人目の素数さん
2006/10/12(木) 18:58:430646132人目の素数さん
2006/10/13(金) 00:13:55300m先の身長1.75mの人が、0.8mの距離でどの大きさに見えるかというのが知りたいのですが、計算式が全くわかりません。
tanA=1.75/300をどう組み替えればAの数値がわかるのでしょうか?
0647132人目の素数さん
2006/10/13(金) 00:16:250648132人目の素数さん
2006/10/13(金) 00:29:10# >>116は駄目だ、という人は自分で誘導文でも考えてくれ
0649132人目の素数さん
2006/10/15(日) 16:13:121+1=2を証明してください
宜しくお願いします
0650132人目の素数さん
2006/10/15(日) 16:17:532 の定義を教えてください。また+の定義を教えてください。
0651中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY
2006/10/15(日) 16:55:30トップの私は合格するはずだったんだがなあ。
0652132人目の素数さん
2006/10/15(日) 16:57:430653中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY
2006/10/15(日) 16:59:31でも、それから十数年後に大学院に5校も合格したので
取り戻しているか ・・・・・・ 。
0654132人目の素数さん
2006/10/15(日) 17:01:21あっち池
0655中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY
2006/10/15(日) 17:06:240656132人目の素数さん
2006/10/16(月) 09:36:00(1) 論理式BはTの公理でない⇒ T |- ¬φ("B")
不動点定理より
T |- ¬φ("B")⇒T |- B
論理式BはTの公理でない⇒T |- B
となってまずくないですか
0657132人目の素数さん
2006/10/16(月) 09:50:000658132人目の素数さん
2006/10/16(月) 10:01:50何がまずいの?
0659132人目の素数さん
2006/10/16(月) 12:30:020660132人目の素数さん
2006/10/16(月) 13:38:01ネコである ならば 哺乳類である
とかいうときのならばですか?
Pねこ
Qほにゅうるい
∀x(Px→Qx)
ねこならばほにゅうるいである
という時の
0661132人目の素数さん
2006/10/16(月) 13:44:39「Kingはうんこである」
0662132人目の素数さん
2006/10/16(月) 13:49:50うんこでないとするとkingであることに反するから証明された.
0663KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/10/16(月) 13:56:250664132人目の素数さん
2006/10/16(月) 14:59:150665132人目の素数さん
2006/10/16(月) 15:28:45King乙
0666132人目の素数さん
2006/10/16(月) 16:12:04「T |- B」が正しいなら、それだけで
「論理式BはTの公理でない⇒T |- B」も正しいから、
おかしくなりようがないと思う。
それとも
・論理式BはTの公理でない⇒T |- B
・論理式BはTの公理である⇒T |- B
の両方が成り立つのは変じゃないかってことかな? だとしたら、変ではない。
0667132人目の素数さん
2006/10/16(月) 16:18:58BはTの定理だけど公理ではないってことじゃね?
0668132人目の素数さん
2006/10/16(月) 17:50:34ああ、ならばの意味がどうとかってそういう意図か。
それなら今の話には関係ないよ。
>>641の不動点定理による
T |- B <-> ¬φ("B")
の話だから。
0669KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/10/16(月) 18:02:000670132人目の素数さん
2006/10/16(月) 18:27:12何時見ても気持ち悪い同値記号の使い方だけど、まあしょうがない。
まあだから実際は
「Bかつ¬φ("B")」か「¬Bかつφ("B")」のどちらか。
¬φ("B")は「Bは公理ではない」で、φ("B")は「Bは公理である」だから
後者は公理系が矛盾してない限りありえないけどね。
では理解度テスト。
>>632さん
φの代わりににTの定理である、という関係を考えると直ちに矛盾が置きそうですが、
実際は問題ありません。>>632の状況と何が違うんでしょうか。
0671132人目の素数さん
2006/10/17(火) 01:43:13よって
Tの定理であるという関係を表現するφ(x)は存在しない
ではないのですか?
0672132人目の素数さん
2006/10/17(火) 01:52:07公理だと問題ないよね
0673132人目の素数さん
2006/10/17(火) 09:41:07ゲーデルの不完全性定理は間違っていた!
0674132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:17:350675132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:20:03新手のトンデモ?でも読んでみたい
0676132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:27:490677132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:38:010678132人目の素数さん
2006/10/23(月) 12:35:25lim→0とかΣで近似して「ほらね」って感じの説明を先生から受けたんですけど、
他の方法はありませんでしょうか?
0679132人目の素数さん
2006/10/23(月) 12:40:030680132人目の素数さん
2006/10/23(月) 12:43:09すいませんでした。
「論」を読み飛ばしてました
0681king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/23(月) 14:49:32自分で考えたのですが、これでよいでしょうか? G:群 H:部分群
xH○yH=xyHがwell defになる条件 まず、代表元x、yのとり方によってはいけないので、
xH=yH 、x’H =y’H すなわち、x〜y、x’〜y’としたとき xx’〜yy’とならなくてはならない。
(xx’)^-1 yy’=(x’)^-1 x^-1 yy’
∈(x')^-1 H y'
よって y’H=Hy’であれば、左剰余類の集合に演算が定義できる。
これでよろしいでしょうか?
0682132人目の素数さん
2006/10/23(月) 15:09:26またお前か! >>116 を熟読の上巣へ帰れ。
0683king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/23(月) 15:10:300684132人目の素数さん
2006/10/23(月) 15:22:14折角群論とか代数学のスレがあるんだからそっちでやろうぜ
今のスレ一覧見る限り、集合論の話はこのスレでやることになりそうだが。
0685king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/23(月) 15:24:050686132人目の素数さん
2006/10/23(月) 15:31:49http://www.utp.or.jp/bd/4-13-064096-8.html
0687132人目の素数さん
2006/10/23(月) 20:53:41We define the dual edge e* as the preimage of the two segments in these polygons, joining the origin to the point of the boundary mapped to the middle of e.
マジでさっぱり意味が取れない。お願いします。
0688132人目の素数さん
2006/10/23(月) 22:00:29文脈が分からないが、それ基礎論の話?
0689132人目の素数さん
2006/10/23(月) 23:54:50それにこの程度の英語もわかんないのかよ。
0690132人目の素数さん
2006/10/24(火) 02:23:35哲学板の住人なんですが、哲学で真理について話していました。
そのなかで、
「論理的な客観的真理と呼べるのは、トートロジーのみであり、排中律や矛盾律は真理ではない。
ヘーゲルが弁証法で示したことにより、中間で、中途半端なものはありうるからだ。
現実にデカルトも『われ思う、ゆえにわれあり』というトートロジー以上の哲学原理を発見できなかった。
同一律以上の客観的真理は、論理的展開ではなく、多数決が決定する」
という意見がありました。
しかし、数学の世界では排中律や矛盾律が幅を利かせていて、証明とかにも使われますよね?
これはなぜなんでしょうか?
なぜ数学には、トートロジー以上の論理展開ができるのでしょうか?
それとも、すべての数学はトートロジーなのでしょうか?
ただの変形や分解、言い換えに過ぎないのでしょうか?
どうして数学は、普遍的で不変的な、客観的真理なんですか?
0691132人目の素数さん
2006/10/24(火) 02:28:57真理の定義によるが・・・
0692132人目の素数さん
2006/10/24(火) 02:38:390693132人目の素数さん
2006/10/24(火) 02:50:17数理論理学を勉強してくれ。
それなしでいくらあれこれ考えても、数学屋から見れば空回りしてるだけだから。
0694132人目の素数さん
2006/10/24(火) 02:50:21君たちが数学を理解したうえで、自身の手で解決すべき問題と思う。
我々には解けない問題だよ。哲学を良く知らないから・・・
0695132人目の素数さん
2006/10/24(火) 03:40:25数学が扱う真理とは「もし〜〜ならば〜〜」という形を取ります。
排中律等も「もし排中律が成立するならば〜〜」という形で扱われ、
排中律それ自体が客観的真理かどうかといった問題は数学では扱いません。
それから後ろの方で並べられてる質問も、それこそ哲学の問題だと思います。
そういった問題に興味があるなら、ウィトゲンシュタインから
論理実証主義、クワイン…と続く流れを勉強してみる事をお薦めします。
0696132人目の素数さん
2006/10/24(火) 03:45:490697132人目の素数さん
2006/10/24(火) 07:26:12排中律や矛盾律もトートロジーでは?というつっこみはないの
P→Pと¬P∨Pと¬(P∧¬P)は古典論理の中では定義上同じ
0698132人目の素数さん
2006/10/24(火) 08:19:31なんで勝手に古典論理で考えるの?というつっこみはないの
直観主義論理では同値でないし
0699132人目の素数さん
2006/10/24(火) 14:02:500700132人目の素数さん
2006/10/24(火) 14:11:290701132人目の素数さん
2006/10/24(火) 14:48:24言葉に酔ってるというか、哲学は複雑系に対して、数学は単純系なんだよな。
現実世界には、たしかに矛盾律も排中律も通用しない。
それに対して、数学はデジタルで、単純系で、不純物を徹底的に排除でき、
実験も観察も不必要で、どこまで行っても机上の空論だから、
普遍的な真理という体面を保っていられる。
あくまでも数学はパズル・ゲームなんだよな。チェスや将棋と一緒。
現実の世界には、いきなりチェス板や将棋板をひっくり返すやつがいるから難しい。
0702132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:02:06自分の言葉に酔ってないか?
0703132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:04:330704132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:07:26過疎スレだしね。
0705132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:21:210706132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:25:18>数学が扱う真理とは「もし〜〜ならば〜〜」という形を取ります。
>排中律等も「もし排中律が成立するならば〜〜」という形で扱われ、
カントの概念に分析判断と総合判断という概念があって、
分析判断は主語にすでに述語の内容が織り込まれている判断を指すんだけど
(白馬は白いとか、4角形には角が4つあるとか)、すべの公理からの展開であるということは、
すべての数学は分析判断ということになるの?
数学は、すでに前提や主語の中にすべてが内包されていて、それを展開させているだけなの?
0707132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:35:300708132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:37:02> カントの概念に分析判断と総合判断という概念があって、
カントの概念が科学や数学に適用可能だとは限らないのでは?
0709132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:51:51カント自身は数学は総合的だと考えたが、
20世紀前半の基礎論の創始者たちは
カントの分析と総合の区別を受け入れたうえで、
数学は分析的だと考えた。
>>695もその流れにある発想だろう。
どちらが正しいかは一概に言えない。
数学の理論だけ考えれば間違いなく「分析」の立場が正しいが、
理論化された部分だけが数学のすべてではないとして
数学者の活動まで含めて考えれば「総合」の立場にも一理はありそう。
実際の数学者の議論をひもとくと
>>695みたいな数学観で説明つかないところまで
論争していることは多いから。
0710132人目の素数さん
2006/10/24(火) 15:53:180711132人目の素数さん
2006/10/24(火) 16:11:350712132人目の素数さん
2006/10/24(火) 16:20:08プラトンだけ読んでおけばおk
0713132人目の素数さん
2006/10/24(火) 16:50:26>ひっくり返すやつがいるから難しい。
でも物理法則には逆らえない(w
0714132人目の素数さん
2006/10/24(火) 17:39:42注まで読まないと本文を読んだことにならないという学問文化の
人が言った言葉を曲解してはいけない
0715132人目の素数さん
2006/10/24(火) 19:01:31>カントの分析と総合の区別を受け入れたうえで、
>数学は分析的だと考えた。
そうなの?判断の分析と総合の区分はそんなにハッキリしないような
イメージ持ってたんだけど。読んだの昔の話だからあやふやだけど。
分析ってのは巷でいうところのイデア説でしょ。概念に述語が全て含まれているっていうか。
数学者の数学観が固定してないのを見ると、分析か総合か?なんてどちらか一つに
断定することは無理な気がする。
0716132人目の素数さん
2006/10/24(火) 19:19:51> 判断の分析と総合の区分はそんなにハッキリしない
という立場が出てくるのは20世紀後半に入る頃から。
> 分析ってのは巷でいうところのイデア説でしょ。概念に述語が全て含まれているっていうか。
「巷でいうところのイデア説」というのでどういうものを
言っているのかわからないけれど、少なくとも
哲学でいうところのイデア説とは別物だよ。
少なくとも言い出したカントはイデア説はとってないし、
分析・総合の区別は言語の規約説を取る人でも採用できる。
> 数学者の数学観が固定してないのを見ると、分析か総合か?なんてどちらか一つに
> 断定することは無理な気がする。
まあそれは>>709の後半の通り。
0717132人目の素数さん
2006/10/24(火) 19:27:5021世紀人から見ると「昔の人はピント外れなことを考えていたんだな〜」ということになります。
カントに思想は思想史上の価値はありますが、現代人が自らの智能で哲学する上では
参考になりません。
0718132人目の素数さん
2006/10/24(火) 19:41:27カントの元々の区別からは微妙に違うものになってたのは確か
0719132人目の素数さん
2006/10/24(火) 19:42:09695だけど、数学が分析的かどうかはオレには分からん。
哲学史的には、カントは数学は総合的だと考えたけど、
一方で論理や数学は分析的であると考える人たちもいて、その典型は論理実証主義。
その後、クワインによって分析的/総合的という区別自体に批判が向けられ、
「分析的」という概念も今はそう簡単には使えなくなってる。
>>695の最後の文章は、そういう流れを踏まえて書いたもの。
オレ個人としてはそういう事を議論するなら、「数学は分析判断」という主張は
いったい何を意味するものなのかって事から考えるべきだと思ってる。
でもまあ、これ以上の話はスレ違いだけどね。
0720132人目の素数さん
2006/10/24(火) 20:00:59スレ違い覚悟で。
>>695の後半の文章はそういう意図だろうなあと思ったけれど、
前半の文章は論理実証主義の「数学は分析的」(のある派)の
考え方をうまく要約していたし、その考え方の放棄はクワインによる
分析/総合の区別の放棄とコインの裏表の出来事だったので、
>>709のように書かせてもらいました。失礼。
0721132人目の素数さん
2006/10/24(火) 20:04:30> > 判断の分析と総合の区分はそんなにハッキリしない
> 立場が出てくるのは20世紀後半に入る頃から。
へーそうなんだ。
>>717
まあ人文系の学問は歴史とセットだってことだろうな。
0722132人目の素数さん
2006/10/24(火) 20:06:58数学と哲学
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1149065789/
0723132人目の素数さん
2006/10/24(火) 20:13:220724132人目の素数さん
2006/10/25(水) 13:47:200725132人目の素数さん
2006/10/25(水) 13:48:020726132人目の素数さん
2006/10/25(水) 13:52:39これから読むお( ^ω^)
0727132人目の素数さん
2006/10/25(水) 16:48:02それってまだアマゾンで売らないのかな。直接買うと送料かかっちゃうんだよな。
0728132人目の素数さん
2006/10/25(水) 18:55:300729132人目の素数さん
2006/10/31(火) 02:56:05Rを実数全体の集合、P(R)をそのベキ集合とするとき、選択関数 f:P(R)−{φ} → R を
選択公理を使わず構成的に定義することは出来るのですか?つまり、任意のA⊂R (A≠φ)に
対してf(A)∈Aを満たす写像f:P(R)−{φ} → R を、選択公理を使わず構成的に定義する
ことは出来るのですか?
0730132人目の素数さん
2006/10/31(火) 20:17:080731132人目の素数さん
2006/10/31(火) 20:36:55その選択関数の存在と、実数直線の整列可能性が、かなり弱い集合論で
同値。730にあるように、ZF では証明できない。
0732132人目の素数さん
2006/10/31(火) 22:59:200733132人目の素数さん
2006/10/31(火) 23:17:22ZFでも構成できるんでないの?
0734132人目の素数さん
2006/10/31(火) 23:33:240735132人目の素数さん
2006/11/01(水) 00:22:27そこらへんはそういう理論があるんだろうね。
0736132人目の素数さん
2006/11/01(水) 19:01:31‥→X_n+1→X_n→X_n-1→‥ ‥→X_0
ですべての写像が全射の時、
その射影極限は空でない。
これは、可算選択公理から証明できますか。
可算選択公理が仮定されていない時はどうなりますか。
0737132人目の素数さん
2006/11/01(水) 22:48:05Amazonで1巻買ったからか、メールで2巻入荷の連絡がきたんでオーダー出したのが昨日届いた。
3巻以降は発刊と同時に入荷して欲しいね。
0738132人目の素数さん
2006/11/02(木) 01:00:580739132人目の素数さん
2006/11/02(木) 01:50:48実数列{an}(n=0,1,2,…)は、実数αに収束するとする。また、実数列{bn}(n=0,1,2,…)は、
級数Σbiが絶対収束するとする。このとき、lim[n→∞]Σ[k=0〜n−1]ak*b(n−k)を求めよ。
また、なぜその値になるのかも証明せよ。
0740132人目の素数さん
2006/11/02(木) 01:55:13コラ、ε-δスレでやれ。
0741132人目の素数さん
2006/11/02(木) 15:00:14(A⇒B) ⇒ [(A∩B)⇔A]
て正しいですよね
0742132人目の素数さん
2006/11/02(木) 15:15:10(A⇒B) ⇔ [(A∩B)⇔A]
0743132人目の素数さん
2006/11/02(木) 16:59:34整数環の公理系
とか
有理数体の公理系
って、どうなるの?順序対による翻訳とかモデルの話じゃない方。
あとこの本に書かれている有理数の中での整数の定義の仕方を知っている人、教えて。
0744132人目の素数さん
2006/11/02(木) 17:54:16{ x | x ∈ N, f(x)=T} という集合は集合の密度とか計算不可能なわけだけど
各種通常の集合と同じ様にあつかえるの?
0745132人目の素数さん
2006/11/02(木) 22:45:16正しいですね
0746132人目の素数さん
2006/11/03(金) 02:25:46帰納的に可算だと不完全性定理が適用できるね。
0747132人目の素数さん
2006/11/03(金) 13:19:100748132人目の素数さん
2006/11/04(土) 16:18:43が届いたので、今日本屋で受け取って帰りに読み出したんだけど
読み始めて6ページ目で下の文章をハケーン。
・・・、再正規化と量子場理論におけるファインマン経路積分もそうらしい。
「くりこみ」って言葉知らなかったみたいでつね・・orz
0749132人目の素数さん
2006/11/05(日) 19:49:34どんな恥知らずが本書いてるんだ???
0750132人目の素数さん
2006/11/05(日) 21:48:290751132人目の素数さん
2006/11/06(月) 15:40:19ロジシャンがくりこみ知らなくても別に恥ずかしくないが・・・
なんでも知りたがる奴に限って何も発見できない。
0752132人目の素数さん
2006/11/06(月) 23:12:11特に訳者は工学部出た後アメリカで大学院教育受けたみたいだから、
renormalizationという言葉は知ってても日本語の訳語は知らなくても不思議はないかも。
0753132人目の素数さん
2006/11/08(水) 17:21:58この手続きの数学的基礎が確立された後では
きっと「昔の人は随分野蛮なことしてたんだね(ぷ」
とかいうんだろうな。
とはいえ、ε-δ論法を覚えた大学一年坊主よりも
オイラーのほうがはるかに天才であることに変わりはない。
0754132人目の素数さん
2006/11/08(水) 20:49:030755132人目の素数さん
2006/11/10(金) 17:55:53解説はかなり労作でこの解説だけでも読む価値はあると思う。
ただ何でこの文章がゲーデルの論文についてるんだろうという疑問もある。
ゲーデル(や他のロジシャン)への影響という面を考えると
基礎論復帰後の公式発言に基づく従来的なヒルベルト像ではなく
初期の未発表の研究・見解に基づくヒルベルトのみを強調している事には
多少バランスの悪さを感じた。
>>618
の人もその辺に文句を言ってるのだと思う。
でも哲学系の人が好みそうな話があまり書いてないのは良いと思う。
0756132人目の素数さん
2006/11/11(土) 03:43:37どこがZFCの枠外なんだろう?
0757132人目の素数さん
2006/11/13(月) 13:42:330758132人目の素数さん
2006/11/14(火) 16:37:28さて次はということで
「連続体仮説」コーエン 東京図書1990 という本が気になっているのですが
これは、読んで証明の内容が勉強できる本なのでしょうか?
それとも単に一般向けの読みものなのでしょうか?
(単に読み物だったら悲しいので・・)
ご存知の方教えて頂けましたら幸いです。
0759132人目の素数さん
2006/11/14(火) 19:42:28「連続体仮説」はコーエンがハーバード大学で行った講議の講義録だそうだ。
特に予備知識は前提とせずに、論理学と集合論の基本知識からはじまって
連続体仮説と選択公理の独立性の証明まで進む構成になっている。
現在では、強制法はgeneric拡大を考えるのが一般的だけど、
この本では少し違う方法を取られている。
しかも、これだけの内容を200ページに凝縮しているので
一人で読みすすめるのは相当な労力が必要だと思う。
証明の内容を勉強するのは可能だけど、それよりも「数学の古典本」という印象の本。
0760132人目の素数さん
2006/11/14(火) 21:03:18早いお返事をありがとうございました。
>>一人で読みすすめるのは相当な労力が必要だと思う。
>>証明の内容を勉強するのは可能だけど、それよりも「数学の古典本」という印象の本
少し悩ましい感じのコメントを頂いたような気がしますが、
気分が盛り上がっているので、勢いで買ってしまうかも・・今晩よく考えてみます。
0761132人目の素数さん
2006/11/14(火) 21:37:43コーエンの方法は、現代的に見れば、分かりにくい上に少し古臭いんで。
0762132人目の素数さん
2006/11/20(月) 17:34:19>基礎論復帰後の公式発言に基づく従来的なヒルベルト像ではなく
>初期の未発表の研究・見解に基づくヒルベルトのみを強調している
林晋は、その
「公式発言による従来的なヒルベルト像」
は間違ってるっていう人だから。
そりゃ従来の話を信奉してきたシロウトにとってはむかつくよね。
まあ、シロウトは常にクロウトに哂われるアホウな存在なわけだが
0763132人目の素数さん
2006/11/20(月) 17:40:140764132人目の素数さん
2006/11/20(月) 21:02:52学生時代何もしてなかったので、まず中学レベルを学びたいのですが
0765132人目の素数さん
2006/11/20(月) 21:43:31>>116
0766132人目の素数さん
2006/11/24(金) 16:06:18>ゲーデル(や他のロジシャン)への影響という面を考えると
って書いてるんだから、実際のヒルベルトがどうだったのかという話とは別だろ。
たとえばPrawitz(Natural Deductionの人)も「証明論の哲学的立場」で
「従来的なヒルベルトプログラム」を説明していた。
影響関係が問題なら公式見解のほうが重要だと思うが。
0767132人目の素数さん
2006/11/24(金) 16:23:360768132人目の素数さん
2006/11/24(金) 23:40:02林信者は聞く耳もたんよ。
0769132人目の素数さん
2006/11/25(土) 06:21:32幾何学基礎論を書いたりしたときが第一期で、
その後一度基礎論から遠ざかってまた基礎論に
手をつけたときのことを「復帰」と言ってるのかな?
あまりヒルベルトの事詳しくないから分からないんだけど…
>そりゃ従来の話を信奉してきたシロウトにとってはむかつくよね。
>まあ、シロウトは常にクロウトに哂われるアホウな存在なわけだが
こういうこと言ってる人に何言ってもしょうがないよね。
林晋を支持してるとかしてないとかに関係なく。
0770132人目の素数さん
2006/11/25(土) 14:17:07またなぜ角度をπを用いて表現できるのかも教えてください。
0771132人目の素数さん
2006/11/25(土) 14:40:590772132人目の素数さん
2006/11/25(土) 16:24:020773132人目の素数さん
2006/11/25(土) 17:06:32そう思うのは、ウソを信じてる素人だけ
ああ、素人って北朝鮮人民なみに無知なんだね(w
0774132人目の素数さん
2006/11/25(土) 17:14:36>>まあ、シロウトは常にクロウトに哂われるアホウな存在なわけだが
>こういうこと言ってる人に何言ってもしょうがないよね。
シロウトにいうべき言葉などない。憤死するしかないのがシロウト
0775132人目の素数さん
2006/11/25(土) 17:22:110776132人目の素数さん
2006/11/25(土) 17:53:460777132人目の素数さん
2006/11/25(土) 19:54:410778132人目の素数さん
2006/11/25(土) 20:15:44それに三等分って、どういう意味だ。考えろ。
0779132人目の素数さん
2006/11/25(土) 21:45:09見た目は
でも100gの物を等分すると割り切れないからどうなのかなぁーって
0780132人目の素数さん
2006/11/25(土) 22:24:57で、それは基礎論とどう関係するの?
0781132人目の素数さん
2006/11/25(土) 22:41:53自然数の「型」だとか「類」だとかよくわかりません。
wikipediaでもgoogleでもなんでもいいから
リンク貼って下さい!!お願いします!
型とか類だとgoogleでわからないんですよね・・・。
0782132人目の素数さん
2006/11/25(土) 23:56:40なにもない本を買ってしまった不運を恨んでください。
0783132人目の素数さん
2006/11/26(日) 00:10:300784132人目の素数さん
2006/11/26(日) 00:13:05ボクは数学得意だったのに・・・。
一緒に買ったウィトゲンシュタインの本とか
別の日に買ったカラマーゾフでも読んでます。
0785132人目の素数さん
2006/11/26(日) 00:29:49これですか?
少なくとも型=プログラム言語でいう変数型
類=集合ということにしても
類の類、類記号とかは訳注してほしかったな。
0786132人目の素数さん
2006/11/26(日) 01:22:02これは決して1じゃないと思うのですがどうでしょうか。
0787132人目の素数さん
2006/11/26(日) 01:37:040788132人目の素数さん
2006/11/26(日) 01:46:581=0.999… その13.999…@数学板
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1161855366/
0789132人目の素数さん
2006/11/26(日) 06:39:59それやりだすとPrincipia Mathematicaの公理とか
ドット記法とか全部訳注でつけないといけない。
そうすると不完全性定理とかヒルベルト・プログラムの本じゃなくて
PMに関する本になっちゃうぞ。
というか自分が何を知らないか、この場合は考えれば分かるだろ。
どういう本を読めばいいのかも。
類ってのはclassの訳語だから、何かの集まりという意味だってのは
読者が自分で類推して読むべき用語かも。
>>787
いいえ、Modus Ponensは推論規則であって数学や論理学の分野じゃないですよ。
0790132人目の素数さん
2006/11/26(日) 07:14:210791132人目の素数さん
2006/11/26(日) 07:24:320792132人目の素数さん
2006/11/26(日) 14:14:22だから、「数学基礎論入門」へのポインターを示せばよいだけのこと。
「不完全性定理」という書名で別の本を書いてしまったので、
ポインターを示す場所がなくなってしまったのだと思う。
0793132人目の素数さん
2006/11/26(日) 16:04:46Gödelの論文の日本語訳とその意義についての解説、
というだけで基礎論や数理論理学の入門書、教科書ではないのだから
訳者のせいではない。そういう情報はあったほうが便利ではあるけどね。
岩波文庫の「相対性理論」には
電磁気学の参考書として何を読めばよいか書いてない!
これは不親切だ!とか言う意見と同じなんだがな。
p.110あたりからPrincipia Mathematicaの説明だってある。
>しかしラッセルの理論では,集合は類(クラス)であると呼ばれ,
>論理学的対象と考えられていた.
p.276から数学的内容の説明だってある。
どっちかというと結構親切なほう。
0794132人目の素数さん
2006/11/26(日) 17:24:470795132人目の素数さん
2006/11/26(日) 18:11:020796132人目の素数さん
2006/11/26(日) 21:44:540797132人目の素数さん
2006/11/26(日) 22:07:11この意味では数学界の相対性理論といっても過言ではない。
0798132人目の素数さん
2006/11/27(月) 01:15:35そのあとに林晋とか?
前原って生きてるの?ランキングつけて。相撲の番付限定で。
0799132人目の素数さん
2006/11/27(月) 01:19:140800132人目の素数さん
2006/11/27(月) 01:22:400801132人目の素数さん
2006/11/27(月) 02:20:51前原先生はお亡くなりになっています。
筑波が論文集まとめてます。
0802たずね
2006/11/27(月) 02:28:44�A変数関数でおねがいします。。
0803132人目の素数さん
2006/11/27(月) 18:39:59証明できないということを証明することは出来ないのでしょうか?
またリーマン予想とかがそうであったりするのでしょうか?
0804132人目の素数さん
2006/11/27(月) 18:57:49まずは用語の使い方からやり直せ
0805132人目の素数さん
2006/11/27(月) 21:01:13A,B:Vの部分空間
A∪BはVの部分集合ではない理由教えてください
0806132人目の素数さん
2006/11/27(月) 21:12:490807803
2006/11/27(月) 22:23:17正しくは「公理」でしょうか?
0808803
2006/11/27(月) 22:26:56http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0606/omega.html
と、このページにありますが、「定理」では間違いですかね。
0809132人目の素数さん
2006/11/27(月) 22:42:31公理系と演繹規則を有限回用いて得られる命題を「定理」というのなら、
「証明出来ない定理」は語義からして矛盾している。
「意味論的には真であるのに有限操作で証明出来ない命題がある」なら問題ない。
0810132人目の素数さん
2006/11/27(月) 23:17:40真であることが分かっているというのだから、
もちろんより大きな体系の中では定理となるのですが。
Chaitinが不用意に"theorem"を使ったか
訳者が"proposition"とかそういう術語を「定理」と誤訳したか。
たぶん訳者のせいなんじゃないかと思うんですが
原文を見ないとはっきりしませんね。
>証明できないということを証明することは出来ないのでしょうか?
出来る場合もあるし、
逆に、とても証明できそうにないが、
「「証明できない」ということを証明することは出来ない」ことが証明できる場合もある。
それにしてもリンク先の「オメガ」って定義できなさそうな気がするんだけどwell-definedなんだろうか。
0811132人目の素数さん
2006/11/27(月) 23:22:29Ω=0.0078749969978123844...
0812132人目の素数さん
2006/12/02(土) 06:34:18統計学の用語らしいですが、数学の英和辞典を見たり、ググったり
しましたが分かりませんでした。
0813132人目の素数さん
2006/12/02(土) 06:58:21ぐぐったら英文が結構ひっかかったぞ。
referenceもあるから、論文探して読めばいいじゃないか。
もっとも計算物理や化学の雑誌が多いから、数学図書じゃ見つからないかもしれんが。
1970年代だから、だれも和訳を考えなかったんだろう。
0814132人目の素数さん
2006/12/02(土) 08:25:46公理論的集合論には、論理的ミスもあります。
0815132人目の素数さん
2006/12/02(土) 08:45:14こんな論理学スレで訊かなくても
統計学スレで訊けばいいじゃない
0816132人目の素数さん
2006/12/02(土) 13:42:020817132人目の素数さん
2006/12/02(土) 14:03:46専門家がホイホイ釣れるスレタイ考えてくらさい
0818132人目の素数さん
2006/12/02(土) 14:13:38専門家は暇じゃないので2chなどやらないだろうが、勘違い野郎の乱入は防げる。
基礎論という字面にこだわるといつまでも現状のままだ。
0819132人目の素数さん
2006/12/02(土) 14:22:270820132人目の素数さん
2006/12/02(土) 14:27:47論理学とか言われて中世の論理学とかの質問されても
「基礎論」から大きく外れるし
0821132人目の素数さん
2006/12/02(土) 14:50:550822132人目の素数さん
2006/12/02(土) 14:53:52実際は述語論理と不完全性定理くらいの質問が大半だね
0823KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/12/02(土) 17:17:590824132人目の素数さん
2006/12/03(日) 21:02:510825132人目の素数さん
2006/12/04(月) 19:59:39kwsk!
0826132人目の素数さん
2006/12/05(火) 14:47:10だって、実閉体の限量子消去の具体的方法なんて
質問したって誰も答えられないだろ?
0827132人目の素数さん
2006/12/05(火) 14:53:170828132人目の素数さん
2006/12/05(火) 15:01:12小平邦彦の本で、口頭試問に
「**の本の何ページに載ってる」
とか答えられずに落第した学生の話
が出てくるね。
0829132人目の素数さん
2006/12/06(水) 01:56:34他スレにあったんだけど、複素数体で実数体が定義できないことの証明って具体的にどうやるの?
やり方が具体的には書いてなかったんで教えて欲しい。
0830132人目の素数さん
2006/12/06(水) 09:13:35-> 定義可能な集合は有限または補有限なものに限る。
0831132人目の素数さん
2006/12/06(水) 14:36:530832132人目の素数さん
2006/12/06(水) 19:45:250833132人目の素数さん
2006/12/06(水) 20:47:13読んでいる書籍に「平面上にある任意の点Qとその最近接点R」という表記があるんですが、
「平面上」というのは平面という物に平行な位置にあるあらゆる場所の点、
という意味で良いんでしょうか?
「平面上」を俺が勝手に平面=二次元として、平面の中のみに埋まっている点
というイメージを持ってたんですが、そうしたら「点Qと最近接点R」の
違いが解らなくなってしまいました。
点Qがつまり最近接点じゃないのか、と。
0834132人目の素数さん
2006/12/06(水) 20:55:380835132人目の素数さん
2006/12/06(水) 21:00:17そもそも「量化記号の除去」の定義がわからないのか、
「量化記号の除去」の証明方法がわからないのか、
それとも、その次の -> の部分がわからないのか。
0836132人目の素数さん
2006/12/06(水) 23:30:480837132人目の素数さん
2006/12/07(木) 11:37:00>そもそも「量化記号の除去」の定義がわからないのか
をひをひ、そいつは低レベル過ぎる
量化記号の除去というのは、具体的には量化記号の入った命題を
等価な量化記号抜きの命題に置き換えることを指す。
それ以外一体どんな定義があるのか、逆に教えて欲しい。
0838132人目の素数さん
2006/12/07(木) 11:44:12>「量化記号の除去」の証明方法がわからないのか、
>>826に「限量子消去の具体的方法」とあるから、
「なんか知らんが量化記号を除去した命題がある」
という程度の証明に関する手順なんて聞いてなくて
「具体的に量化記号抜きの命題に置き換える手順」
を聞いてると考えるのが普通だが、あえて前者を
聞いていると考える理由を、教えてほしい。
まさか、君が知ってることがそれだけだからなんて
いわないだろうな?
0839132人目の素数さん
2006/12/07(木) 11:53:26>それとも、その次の -> の部分がわからないのか。
>「定義可能な集合は有限または補有限なものに限る。」
君が、どうやら>>838にある質問の答えを知らないことは
なんとなく理解したが、で、上の質問なら答えられるのかい?
まさかこの期に及んで「本を読め」とか「書いた奴に聞け」とか
いうお決まりの文句を口にして遁走する馬鹿な真似はせんよな?
0840132人目の素数さん
2006/12/07(木) 12:55:36実閉体の理論の定理を数え上げていけば、
与えられた論理式と限量子のない論理式とが同値
という形の定理が必ず出てくる。
0841132人目の素数さん
2006/12/07(木) 18:28:04超数学についての知見が零のヴァカがこのテーマにを理解するには、とりあえず何を読んだら
いいでつか?
0842132人目の素数さん
2006/12/07(木) 21:48:290843132人目の素数さん
2006/12/07(木) 21:49:356/3
0844数学系のD1です
2006/12/07(木) 21:50:04答えは2。
それでも判らなければ、小学校へ行きな
0845132人目の素数さん
2006/12/07(木) 21:56:00何で2になるんですか?
0846132人目の素数さん
2006/12/07(木) 21:56:520847132人目の素数さん
2006/12/07(木) 22:02:090848132人目の素数さん
2006/12/07(木) 22:03:290849844
2006/12/07(木) 22:04:48数学的な対象として、6÷3と2は同じ。
別にイコールつける必要はない。
イコールつけたら、論理式にも対象式にならない。
基礎論と集合論から勉強すればわかる。
0850132人目の素数さん
2006/12/07(木) 22:48:500851132人目の素数さん
2006/12/07(木) 23:03:520852132人目の素数さん
2006/12/07(木) 23:11:510853132人目の素数さん
2006/12/08(金) 00:33:34具体的な対象に置き換えるという感じで想像していたのですが、それでいいのでしょうか?
あと、その他の部分も具体的にどうやるかをお願いします。
0854132人目の素数さん
2006/12/08(金) 00:36:59文献紹介してもらった方が早いぞ
0855132人目の素数さん
2006/12/08(金) 00:45:52任意の次に存在が来る場合、任意で縛られている部分は
自由変数(たとえばx)で置き換えられるが、存在で縛られている部分は、
一般には x の関数になってしまいますヨ。
0856132人目の素数さん
2006/12/08(金) 00:50:56∃x(x^2+ax+b=0) は a^2-4b≧0 と同値。
代数閉体の場合だと、簡単な場合が Sturm の定理で、
一般の場合が Tarski-Seidenberg の定理でいいのかな。
0857132人目の素数さん
2006/12/08(金) 00:57:25に行うのはどうやるのでしょうか?また、それがどう定義不可能につながって
いくのかがさっぱり見えてきません。
0858132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:03:29>>855さん、>>856さん、わかりやすい説明をありがとう御座います。
>>854さん。お薦めの本とかありますか?
0859132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:04:45論理式のレヴィ階層についての議論が、
集合論などで現れることが、それを物語っています。
端的に言うと、実数の全体は、選択公理の下で整列可能。
しかし、その整列構造を具体的に定義する(書き下す)
ことは、選択公理を使ってさえも不可能。
この例は、存在記号を除去できない例だと思いますが。
0860859
2006/12/08(金) 01:08:11田中尚夫著「公理的集合論」培風館
0861132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:12:59そのようなものも扱わないといけないのでしょうか?
0862132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:15:51P(x)=0 の形の論理式の Boolean combination. (P(x) は多項式)
P(x)=0 を満たす x は代数方程式の根だから有限個しかない。
0863859
2006/12/08(金) 01:26:07集合論では、「実数」として、自然数の全体(有限順序数の全体)
のべき集合を扱います。デデキントカットや、コーシー列は出てきません。
「実数」の全体を定義するのに、「全て」の記号など、
確かに必要になりますね。
僕にわかるのは、「一番外側の」存在記号に関しては、
一般には除去できないなど、簡単なことくらいでしょうか。
定義不可能性の問題は、
いわゆる「不可能の証明」になるので、難しいですね。
0864856
2006/12/08(金) 01:30:07Tarski-Seidenberg は実閉体の定理。
0865132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:33:240866132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:34:39有限集合かその補集合になると言うことですか!
複素数体でも同様だから、実数体や有理数体、あるいは
有理整数や自然数の集合の定義が出来ないと。
この理解でよろしいですか?
そうであれば、あとはその量化記号の消去が具体的に可能
であることの理解ですね。
0867132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:37:34区間でも定義できると言うことは、そう簡単にはいかないのでしょうか?
複素数体だと順序が使えないからうまくいく?
0868132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:39:40実数体以外の実閉体の例を知らないんだろうか
0869132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:43:15あと、今は実数体の定義の話をしているので、そう書いているのですが、
実閉体でないといけないというのはどのような理由からか詳しく教えて
いただけると助かります。とにかく何も知らないので。
0870132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:47:35チョッと違います
有限集合であっても、定義式に量化記号を含む場合があります。
空集合もです。
それに、自然数でも、有理数でも、
数学的な対象として「一意に」定義するためには、
「全て」の記号(と、あと、等号「=」)が不可欠です。
つまり、定義には、量化の記号が必要、なわけです。
**************************
あと、存在記号の除去として、考えている論理体形に現れない
新しい定数記号・関数記号を導入する、という手もありますが、
元の論理体系との整合性(保存拡大性など)を持たせるために、
いくつかの条件が必要です。
0871132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:51:450872132人目の素数さん
2006/12/08(金) 01:53:59そういう理解で ok. (>870 のコメントは今の話には関係ない。)
実閉体の場合は定義可能な集合は、有限個の区間の合併になります。
だから、有理数や自然数は定義できない。
自然数が定義できないことは、不完全性定理を使っても証明できます。
0873870
2006/12/08(金) 01:57:410874132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:00:42ありがとうございます。量化記号の除去について、本を
探して勉強してみます。
ついでですみませんがもう一つ。有理数体では有理整数環が定義できますか?
もし書けるなら方法も教えていただければありがたいです。
0875132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:04:580876132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:10:27もしそうでなければ、外延性公理が、「=というよくわからない記号」と「∈というよくわからない記号」の関係を表す公理となってしまい、無意味なものになります。
実際、等号の公理がなければ、
(x=y∧x∈a)→y∈a
という命題すらも証明できない(多分……)ので困ります。
0877132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:10:30また、証明が書かれた本でお薦めのものがあったら教えていただ
けませんか?
0878132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:12:450880132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:19:57ここまで書いてきて、整数や有理数の公理がわかっていない自分に
気がつきました。ペアでモデルが作れるのはわかるんですが、PAや
実数に関する杉浦の本に書いてあるような公理としての定義を知り
ません。どう公理が設定されているのでしょうか?
0881132人目の素数さん
2006/12/08(金) 02:20:04ZFCの展開は、通常は、等号を含む述語論理をベースにしますが、
(等号を含まない)述語論理をベースにする場合もあります。
後者の場合、外延性の公理に関しては、
x=yを、「全てのzに対して、z∈x⇔z∈y」
で定義した上で、
「(x=y∧x∈a)→y∈a」
を公理として認めるのです。
この公理のミソは、x=yなる集合xとyについては、
どのような論理式においても、xとyを自由に交換できる、
ということにあります。
この性質が、「=」という「よくわからない記号」に意味をもたせています。
0882876
2006/12/08(金) 02:44:36ありがとうございます。
「(x=y∧x∈a)→y∈a」を公理として認めると、
「どのような論理式においても、xとyを自由に交換できる」ことが証明できる、ということでしょうか。
証明は今ちょっと思いつかないのですが。(論理式が含む「∈」という記号の個数に関する帰納法でしょうか?)
0883132人目の素数さん
2006/12/08(金) 03:32:43このページの定理どうですか?
0885132人目の素数さん
2006/12/08(金) 11:42:52実閉体の理論=実数論 だと思ってる?
実は違うんだが。
0886132人目の素数さん
2006/12/08(金) 13:58:13有理数体 Q という構造の中で有理整数環 Z が定義できるかどうか
というような話なので、Q の持つ性質ならば何を使ってもよい。
強いていうなら、公理系 Th(Q) を考えているということになる。
0887132人目の素数さん
2006/12/08(金) 16:59:24四則が出来る順序体(演算と両立する順序をもつ)というイメージなんですが、
これだと実数体でも良いことになってしまうので。どう絞れば有理数に制限
できるのかがわかりません。
0888132人目の素数さん
2006/12/08(金) 18:09:32(L の) x のみを変数とする論理式 F(x) が存在し、
Q |= F(a) <=> a∈Z
なので、Q の公理化は無関係なのです。
0889132人目の素数さん
2006/12/08(金) 18:15:46なぜそうなるのかちょっと想像がつかないです。
0890132人目の素数さん
2006/12/27(水) 04:20:340891132人目の素数さん
2006/12/27(水) 16:04:40ゲーデルと20世紀の論理学2 完全性定理とモデル理論
に「量化記号の消去」という章があるね。
http://www.utp.or.jp/bd/4-13-064096-8.html
0892132人目の素数さん
2007/01/01(月) 00:31:05↓このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
0893132人目の素数さん
2007/01/06(土) 19:43:150894132人目の素数さん
2007/01/07(日) 12:34:15面白そう
0895132人目の素数さん
2007/01/07(日) 13:28:30さがしてもみつかりませんでした。
よろしくお願いします。
0896132人目の素数さん
2007/01/07(日) 13:32:08>>116
0897132人目の素数さん
2007/01/07(日) 13:32:120898132人目の素数さん
2007/01/07(日) 13:37:130899132人目の素数さん
2007/01/11(木) 11:54:17という問題を思いついたんですが、厳密な証明が見つかりません。
0900132人目の素数さん
2007/01/11(木) 13:49:53N から N への可算個の写像 f_0,f_1,...,f_n,... が与えられたとする。
g を次のように構成する。
g(2k) = g(0),g(1),...,g(2k-1) のどれとも異なる最小の自然数
g(2k+1) = g(0),g(1),...,g(2k),f_k(2k+1) のどれとも異なる最小の自然数
このとき、g は N から N への全単射で、どの f_n とも異なる。
0901132人目の素数さん
2007/01/11(木) 16:54:340902899
2007/01/11(木) 22:04:20あ、そうか、奇数で対角線論法して、
偶数で単純に下から埋めていけばちゃんと全単射になる
っていうからくりですね。SUGEEEw
�dクス
0903899
2007/01/11(木) 22:29:22(0,1),(2,3),(4,5),...という組の数列とみなして
(n,n+1)=1,(n+1,n)=0と読み替えて、01列の対角線論法と見なしたもの
と一緒ですね・・・スッキリ!スッキリ!(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ
0904132人目の素数さん
2007/01/12(金) 00:27:54連続濃度であることを証明するほうが筋がいいかも。
0905132人目の素数さん
2007/01/12(金) 19:39:21a_nにfをf(2k) = 2k + a_k、 f(2k + 1) = 2k + 1 - a_k
と対応させると、これはN→Nの全単射になり、
したがって01列全体からN→Nの全単射全体への単射対応
になる
したがって|01列全体|≦|N→N全単射|≦|数列|で、連続濃度
0906132人目の素数さん
2007/01/12(金) 19:40:230907132人目の素数さん
2007/01/13(土) 12:25:16aa 00
ab 10
ba 11
bb 110
という符号が一意復号可能であることをクラフトの不等式を用いずに証明せよ。
baとbbで語頭条件が満たされてないから出来ないとしか考えられないんですがorz
誰か解法教えてください…
0908132人目の素数さん
2007/01/18(木) 21:35:10α+α=α
α−α=0
α×α=α
でいいよね
これあってる?
α÷α=1
非加算無限をβと置いたとき
β+β=β
β×β=β
でいいよね
これは?
β−β=?
β÷β=?
0909132人目の素数さん
2007/01/18(木) 21:41:540910132人目の素数さん
2007/01/18(木) 21:45:19まじでつ
0911132人目の素数さん
2007/01/19(金) 01:24:200912132人目の素数さん
2007/01/19(金) 01:57:25打ち消しあう
0913132人目の素数さん
2007/01/19(金) 03:00:310914132人目の素数さん
2007/01/19(金) 19:06:47その無限ってのは、
濃度という意味で言ってるのか、順序数という意味で言ってるのか。
どっちにしろ引き算なんか定義されないが
0915132人目の素数さん
2007/01/19(金) 19:14:230916132人目の素数さん
2007/01/19(金) 19:18:15「集合論と同値な体系であながち無意味とは言えん」 と、
言っておる御仁も居るようだが。
0917132人目の素数さん
2007/01/19(金) 19:43:100918132人目の素数さん
2007/01/19(金) 19:44:550919132人目の素数さん
2007/01/19(金) 19:49:16トンデモです。
ただ、さほど害の無いトンデモ、といった程度の扱い。
別に問題にするほどのトンデモでもないから放置されてます。
0920132人目の素数さん
2007/01/19(金) 20:48:04「クタイロンはこういう効能があります!」の部分とか
あるいは「公理的集合論と素朴集合論のうち
どちらかは間違っているのだ!」の部分とかが
間違っている、というかマチガッテル。
まあ>>908よりはマシかもw
無意味かどうかは分からないけど現時点では
有意味であることは実証されて無いですね
トンデモバトル@数学版
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1123762243/
0921132人目の素数さん
2007/01/19(金) 22:28:58ベリーのパラドクス(がらみの定理)とゲーデルの不完全性定理との
関係はどうだと思えばよいのでしょうか?
ベリーはゲーデルの一般化と思ってよいでしょうか?
0922132人目の素数さん
2007/01/19(金) 22:35:00どの証明でも「∃xP(x)の形の論理式をすべて並べて」という
ことをやっているのですが、「∀x∃y〜」のようなもっと複雑な
論理式はどこでどのように考慮されているのでしょうか?
0923132人目の素数さん
2007/01/19(金) 22:41:49無矛盾であるときには可算モデルが存在することも明らかである」
ということがよく書かれていますが、ここは「無矛盾であって、
かつ無限モデルがある場合は可算モデルも存在する」という
意味ですよね?というのは、たとえば「∀x∀y.x=y」だけから
なる公理系は無矛盾ですが1元モデルしかもたないでしょうから。
初心者の質問ですがよろしくお願いします。
0924132人目の素数さん
2007/01/19(金) 22:51:27∃x∀yP(x,y) の形については並べられてるよ。
∀xP(x) が、¬∃x¬P(x) と同値であることに注意すれば、
他もちゃんとうまく行ってることが分かるはず。
∀と∃がもっと増えても同様。
0925132人目の素数さん
2007/01/20(土) 22:04:51詳しくない人間でスマンのだけど、要するに「=」の解釈が必ずしも「等しいという関係」になってない
モデルも考えてるからでないかなぁ。
0926132人目の素数さん
2007/01/20(土) 22:23:36高々可算、と書いてある本が多いと思うけど。
仮に可算なモデルをもつと書いてあっても、
可算、という言葉を文脈上「有限か高々可算無限」の意味で使うことは
慣用上あるので、著者が間違っているのかというとなんとも言えないような。
さらに正確に言うなら言語Lのモデル以下であるか、或いは高々可算、
というのが正しくてそう書いてある教科書が一番正確。
(定数記号c\i i∈Iと公理ci≠cj(i≠j)があればどうやってもモデルの濃度はI以下にはならない)
0927132人目の素数さん
2007/01/20(土) 22:24:22○言語Lの基数以下であるか
0928923
2007/01/21(日) 23:04:36その後調べると、ある本に以下の記述がありました。
レーベンハイム・スコーレムの定理
(1)理論Tがモデルをもてば、Tは領域が可算集合であるモデルをもつ
(2)相等関係をもつ理論Tがモデルをもてば、Tは領域が有限集合か
または可算集合である正規モデルをもつ
(3)φが理論Tの定理式であるためには、φがTの任意の可算モデルで
真となることが必要十分である
これで923の疑問もなんとか解けたような気がするのですが、
やはり上記(1)や(3)は、誤解を生みやすい(あるいは間違い)
と思います。なぜ(1')理論Tが無限モデルをもてば、可算モデルをもつ
のように正確にかかないのでしょうか?
0929132人目の素数さん
2007/01/21(日) 23:10:35可算という言葉を「有限または可算無限」という意味で使う人が多いから、
その著者は、そういう意味で可算という言葉を使うことに慣れてしまってるんじゃない?
0930132人目の素数さん
2007/01/21(日) 23:12:13可算無限または有限の意味で使うほうが自然だし、
そのように使う場合のほうが多い(特に英語の文献ではほとんどそう)。
0931132人目の素数さん
2007/01/21(日) 23:38:020932132人目の素数さん
2007/01/21(日) 23:50:52countable の使い方は確かにその通りだが、
countable と denumerable とを使い分けている本もあって、
可算は denumerable に対応しているという考え方もある。
0933132人目の素数さん
2007/01/22(月) 04:20:470934132人目の素数さん
2007/01/22(月) 09:12:02そういう使い分けをしている本もあるし、
denumerable set のことを可算集合と呼んでいる本もある。
0935132人目の素数さん
2007/01/22(月) 12:28:48集合論の本とか基礎論の本だと
ほとんど、可算はcountableと対応してると思う
0936132人目の素数さん
2007/01/22(月) 21:06:30可算集合の定義はωと対等だった。
0937132人目の素数さん
2007/01/22(月) 21:10:05文脈で判断すればいいじゃん
0938132人目の素数さん
2007/01/22(月) 22:04:37p23.(担当 田中一之)では
>有限集合とaleph 0の集合を合わせて
>(高々)可算集合と呼び、
一方で(担当 坪井明人)のp117.では
>card A≦aleph 0のとき、Aは可算集合といわれる.
2人とも、河合の基礎論シリーズでもそれぞれ同じ流儀を採用。
勉強中は、「有限」「可算無限」「高々可算」のどれかを使うのが
紛れが無くて良いとは思うけど、
大抵の場合、有限集合の性質はほとんど自明なことが多いので、
可算かそうでないかを良く気にする分野では慣れてきたら
可算と高々可算は同義とするのが便利ではあると思う。
0939132人目の素数さん
2007/01/22(月) 22:58:19慣れてくると面倒くさいだけなのが分かる。
0940132人目の素数さん
2007/01/22(月) 23:07:34ちょっと分からん。
0941132人目の素数さん
2007/01/23(火) 00:15:24福山先生の本だと思うけど、(1),(3) は正確で修正の必要はない。
>925 の推測が正しいということ。
0942928
2007/01/24(水) 23:05:38>>941
>福山先生の本だと思うけど、(1),(3) は正確で修正の必要はない。
同じところの(2)では「有限集合」と「可算集合」とを区別している
ようですから、それを一貫すれば、(1),(3)は間違いではないのでしょうか?
>>925
>要するに「=」の解釈が必ずしも「等しいという関係」になってない
>モデルも考えてるからでないかなぁ。
それも分かりますが、他の述語ならいざしらず、「=」は論理定数
としてもよいくらいの述語ですから、特に注意がなければ、「同一性」を
表す述語と解釈するのが妥当なのではないでしょうか?
0943132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:39:49等号公理ってご存知ですか。
それらの論理式さえ満たされれば基本的にはモデルだと考えるべきであると思います。
等号公理だけは解釈が特別なのであれば、そう定理の成立条件の部分でことわるべきかと。
0944132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:49:52あなたが、その本(福山だと思う)の構造の定義を
読んでいないということはわかりました。
正規モデルの定義を確認すれば理解できることなのですがね。
0945942
2007/01/25(木) 22:03:02あらためて整理すると次のような疑問なのですが。
�@「有限集合」と「可算集合」とは共通部分をもたない概念である
(←福山(2)の記述からはそう読むのが妥当)
�A相等関係をもつ理論はもちろん理論であるので、福山(1)より、
(a)相等関係をもつ理論Tがモデルをもてば、
Tは領域が可算集合であるモデルをもつ
�B「∀x∀y.x=y」だけからなる公理系は相等関係をもつ理論であるが、
これは無矛盾であり、1元モデル(有限モデル)しかもたない。
�C �Bはすなわち、
(b)或る相等関係をもつ理論がモデルをもっていて、
有限モデルしかもたない
ということである
�D(b)と�@から、
(c)或る相等関係をもつ理論がモデルをもっていて、
可算モデルはもたない
ということである
�E (a)と(c)とは矛盾している
�F 福山(3)についても同様に間違っていると読める
どこで間違っているでしょうか?
0946132人目の素数さん
2007/01/25(木) 22:21:33読む人が勘違いしないようにこのスレでは「可算無限」或いは「高々可算」のどっちかを
つかってくれると嬉しいんだけど。少なくとも今の文脈上は。
>それも分かりますが、他の述語ならいざしらず、「=」は論理定数
>としてもよいくらいの述語ですから、特に注意がなければ、「同一性」を
>表す述語と解釈するのが妥当なのではないでしょうか?
これは単に間違い。他の「∈」とかの述語と全く同じ。
特に注意が無ければ他の述語と同じ扱いをすべき。
>�B「∀x∀y.x=y」だけからなる公理系は相等関係をもつ理論であるが、
> これは無矛盾であり、1元モデル(有限モデル)しかもたない。
これも間違い。
0947132人目の素数さん
2007/01/26(金) 00:49:05> これは無矛盾であり、1元モデル(有限モデル)しかもたない。
この場合は、モデルの中でも、正規モデルの範囲で考えている。
0948132人目の素数さん
2007/01/26(金) 00:51:31Lowenheim-Skolemの定理が載ってる本でも書いてないことが多いと思う。
0949945
2007/01/26(金) 21:34:59>>�B「∀x∀y.x=y」だけからなる公理系は相等関係をもつ理論であるが、
>> これは無矛盾であり、1元モデル(有限モデル)しかもたない。
>これも間違い。
>この場合は、モデルの中でも、正規モデルの範囲で考えている。
ということは、個体の同一性のような、こんな基本的なことを表す
述語がないということですか?
0950132人目の素数さん
2007/01/26(金) 21:37:070951132人目の素数さん
2007/01/26(金) 21:48:29論理体系として考えると、等号がなくても何の不思議もないし、
等号の解釈を固定しないでも何の不自由もない。
0952132人目の素数さん
2007/01/26(金) 22:00:22おおむね942が正しいよ
可算=有限∪可算無限
福山(2)可算は可算無限の間違い
=が同一述語なら「∀x∀y.x=y」は1元モデル
これだけいえばすむんだろ
0953132人目の素数さん
2007/01/26(金) 22:06:20無駄なレスを重ねずに済むということですね。
0954132人目の素数さん
2007/01/26(金) 22:09:10局所的には判りづらいが、大域的には全然別のコンテクストを
構築してしまうぞ?
0955132人目の素数さん
2007/01/26(金) 22:54:30それとも理論を作った人が"相等関係"を表したくてその公理を立てたのか第三者には分からんよね。
ごく当たり前の話だと思うんだけど。
だから∈だとか+だとかもっと複雑な意味を持つ述語記号や函数記号を用いた理論で
等号=の満たすべき性質を公理に拠って定めたい場合には、等号公理(図式)というものがありますね。
>>949
普通L-Sの(下降)定理ってのは高々可算無限までモデルのも濃度を落とす定理だけど、
L-S(-Tarski)の(上昇)定理というモデルの濃度を上げる定理もある。
つまりモデルの濃度は一意に決まらないということ。そういう話聞いた事無いかな。
L-Sの定理の直後か直前あたりに書いてある本が多いはずだけど。
ZFの可算モデルを作ると、
集合Mは外から見ると可算だけど中から見ると"非可算"だとか、
或いはMは外から見るとただの集合だけど
中から見ると"proper class"ということが普通に起こり得るのは理解できるよね。。
それとおんなじで、外から見た同一性と中から見た"同一性"は
区別して考えたほうが良いんじゃないかな。
>こんな基本的なことを表す述語がないということですか?
一階の範囲では無いんじゃないの?たぶん。知らんけど。
等号の解釈がちょうどモデルの方でも相等関係となっているような、
=の解釈が「上手くいっている」ようなモデルは
特にnormal 正規 なモデルと呼んで尊びましょう、というそんだけの話で。
0956132人目の素数さん
2007/01/26(金) 22:55:33面積144cm^2以上にするには長辺をxとすると
□≦x≦□になればよい
っていう問題なんですが
答えが 25/2≦x≦25 となります
25cmでは長方形ができなくないですか?
0957132人目の素数さん
2007/01/26(金) 23:27:52ありがとう、なんか和んだw
0958116
2007/01/26(金) 23:52:4119世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
現在では、証明論、再帰的関数論、構成的数学、モデル理論、公理的集合論など、
多くの分野に分かれ、極めて高度な純粋数学として発展を続けています。
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも若干の個人差があるようです。)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、代数幾何学、
英米系哲学の一部などを含み、多岐にわたります。
(数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
或いは 岩波文庫「不完全性定理」 6.4 数学基礎論の数学化 などを参照)
従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。
0959132人目の素数さん
2007/01/26(金) 23:55:54非古典論理が入ってるのは微妙とか、指摘があったので
分野名の列挙は「不完全性定理」に合わせました。
もしかしたら哲学は入れないほうが良かったかもしれない。
0960132人目の素数さん
2007/01/27(土) 04:36:540961132人目の素数さん
2007/01/27(土) 06:53:43現在モデル理論をやっている人の間では
その「normal」なモデル以外をモデルに含めない人しか
いなくなってしまったので、
新しい教科書で勉強した人やモデル理論の先生から
教わった人にとっては、>>942のように解釈するのが
常識的に感じるんでしょうね。
この「モデル」概念の変化に応じてUpward LSも、
領域が無限のモデルを持つ理論についての定理
というように言い直されて教えられています。
0962132人目の素数さん
2007/01/27(土) 07:59:07いかない主張を読んだときに、知らない用語の定義を確認しな
いで誤っていると断定するのはいただけないと思う。
0963132人目の素数さん
2007/01/27(土) 09:26:26The assumption that S not contain '=' is dispensable:
'∃x∀y.x=y' is true in any interpretation whose domain
contains exactly one member, but in no interpretation
with a larger domain.
0964132人目の素数さん
2007/01/27(土) 10:47:34=の解釈は特別だとか書いてるんじゃないのかな、まず間違いなく。
0965132人目の素数さん
2007/01/27(土) 15:05:46なかった。まず間違いなく。
0966132人目の素数さん
2007/01/27(土) 15:15:120967132人目の素数さん
2007/01/27(土) 15:44:19「特別」とは書いてないけど。
0968132人目の素数さん
2007/01/27(土) 15:48:47誰もBoolosがspecialとかparticularだとかexeptionalだという単語を用いていると
言っているわけじゃないよ。当然だろう。
0969132人目の素数さん
2007/01/27(土) 16:39:40>特別じゃないけど他の一般的な述語記号とは違う扱いをすると。
ほほーこれどういうこと?論理的な説明がほしい
0970132人目の素数さん
2007/01/27(土) 20:32:19再帰してるな。
0972132人目の素数さん
2007/01/29(月) 07:48:54どうかお願いします!!!
0973132人目の素数さん
2007/01/29(月) 12:39:16>>958
0974KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/01/29(月) 12:39:190975KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/01/29(月) 12:40:570976972
2007/01/30(火) 10:38:10ありがとうございました
0977132人目の素数さん
2007/01/30(火) 17:49:50で
団X^kdy
を求めろという問題なんですけど
答えまではいいんで、どう変形したらよいか教えて下さい。c積分の意味がわかってないんです
0978132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:18:29X=cosθ, Y=sinθ, dY=cosθdθ
0≦θ≦2π
でよいのじゃないの
0979132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:23:53線積分の意味がわかってないので、どうもピンとこなくて
978でよかったんですね
ありがとうございます
0980132人目の素数さん
2007/01/30(火) 19:49:50スレ違い
0981132人目の素数さん
2007/01/31(水) 15:01:222つほどわからないことがありまして、気が向いた方はどうかお教えください。
1.まずは、単なる興味から。
Chapter 8のSection 4の直前(Doverの本ならp.129の中ほど)に
「at least four logics which were originally proposed quite seriously have,
in fact, turned out to be inconsistent.」
とあるのですが、そのfour logicsってどんなのかご存知の方いませんか?
数学者がまじめに考えていたのに実は矛盾していた論理っていったいなんだったん
でしょう?
2.今度はフォローできなかったところです。
Chapter 10のSection 3の最後の方のTHEOREM 3.2(Doverの本ならp.168)での
Fのコンパクト性がどうしても示せません。前頁のPの定義における
Π[i=1...k]Pr(i)^(y_i)≦Π[i=1...k]Pr(i)^(x_i)
の部分を
y_1≦y∧...∧y_k≦y
に変更すると示せるんですが、それじゃあ反則ですよね。
どなたか気が向いた偉い方、どうかご教示ください。
0982132人目の素数さん
2007/01/31(水) 19:47:05>ベリーはゲーデルの一般化と思ってよいでしょうか?
うん。YESだろう。
ところで、ベリーの定理:
「任意の正整数kに対して、k文字以内で定義できない
最短の文字列を計算する」関数P(k)は存在しない
だが、それを少し変えた
「任意の正整数kに対して、k文字以内で定義"できる"
最短の文字列を計算する」関数P(k)は存在するのだろうか?
0983132人目の素数さん
2007/01/31(水) 23:23:19最短の文字列は空文字列でないか?
0984132人目の素数さん
2007/02/01(木) 11:01:040985132人目の素数さん
2007/02/01(木) 20:19:47そうですね。ヘボ棋士が二歩を指した気分。
ありがとう。
0986132人目の素数さん
2007/02/02(金) 19:57:000987132人目の素数さん
2007/02/03(土) 21:34:310988132人目の素数さん
2007/02/04(日) 02:12:28>α−α=0
自然数全体の濃度はアレフゼロ
偶数の全体もそう。自然数から偶数をとったら奇数が残る。
奇数全体の濃度もアレフゼロ。
だからダメ。
0990132人目の素数さん
2007/02/04(日) 05:53:26濃度の話題を展開するには、集合全体を濃度で同値分割するような
プロセスが避けられない気がします。その辺はどうやってクリアするんでしょう。
0991132人目の素数さん
2007/02/04(日) 09:28:08まあAC使ってやればいいんだけど
0992132人目の素数さん
2007/02/04(日) 10:44:260993132人目の素数さん
2007/02/04(日) 11:31:37それが、「まあAC使ってやればいいんだけど 」ですね。
0994132人目の素数さん
2007/02/04(日) 11:32:570995132人目の素数さん
2007/02/04(日) 11:33:430996132人目の素数さん
2007/02/04(日) 14:13:210997132人目の素数さん
2007/02/04(日) 15:45:12つーか、ACがないといかなる順序数とも順序同型にできない集合が存在する可能性が出ちゃうでしょ?
0998132人目の素数さん
2007/02/04(日) 18:20:51もちろん「ある性質を持つ順序数のうち最小のもの」を
選ぶだけならACなしで選べるよ。それが順序数の定義だから。
でも>>997の言う通り、順序数以外の集合についても
順序数との順序同型を与えたいのならACが必要。
0999132人目の素数さん
2007/02/04(日) 19:17:171000132人目の素数さん
2007/02/04(日) 19:24:35http://science5.2ch.net/test/read.cgi/math/1170584559/
10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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