さて、p.25いちばん下から

3. 代数的要素

K⊂Eを体とする。
α∈Eを根にもつK係数多項式が存在するとき、αはK上代数的であるという。
αが代数的のとき、αを根に持つK係数多項式の中で最低次数のものを選び、
Kの要素をかけて最高次係数を1にしたものをf(x)で表す。
このとき次が成り立つ:

1. g(x)がg(α)=0を満たすならばg(x)はf(x)で割り切れる。
2. f(x)はK上既約。
3. f(x)は一意的に定まる。