以前このスレ1で次のようなカキコをした.

幾何的4次ベクトルが存在するとする.
実ベクトルとする.(複素ベクトルでない)
4つの正規直交基底単位ベクトルe_1、e_2、e_3、e_4は
e_1=(1 0 0 0)
e_2=(0 1 0 0)
e_3=(0 0 1 0)
e_4=(0 0 0 1)
と表わされる.
e_3はe_1とe_2とで構成される面に垂直である.
条件からe_4をe_3と垂直にとると
e_1とe_2とで構成される面に平行になってしまう.
これは仮定に反する.
したがって、
正規直交基底の概念は代数的ベクトルのみに成り立つ.

この考え方の間違いは垂直の概念である.
垂直即ち度数法の90°は3次元の概念なのだ.
4次元では差し障りの無い弧度法を用いなければならない.

今自分は3次元ユークリッド空間にデカルト座標を与え
空間が点の集合であることに着目する.

幾何的ベクトルが長さと向きをもつ直線である以上
2次元か3次元にしか存在しない要素であると結論する.