>>448
その考え方では,aと2aの金額しか入っていないのに,
10000円がaのときは,a/2と2aを考えていて,
10000円が2aの時はaと4aを考えてる.
もともと「a/2も4aもないのに」である.
個々の値として,ありもしない金額を考えてることが,
期待値を考える上で間違いだと考える.

では,どう考えるべきなのか.

最初に,aと2aが入っている.
見た金額がaなら他方には確率1で2aが入っている.
見た金額が2aの方なら他方には確率1でaが入っているだけのこと.

1/2の確率で最初aまたは2aを見るとして,
とにかく変えた場合の期待値は3a/2となる.
ところが,aについてわからないから10000円を変えるべきとも
変えざるべきともいえない.

いや,10000円はわかってるんだから,
aを推測できるじゃねーかといわれそうだが,
そりゃやりすぎだろ・・・っていうのが自分の考え