>>81
そもそも、最初に計12個のボールを天秤に載せている時点で、三回で見分けることはできない。
最初に釣り合わなかったとしたら、12個のどれかの重さが違うということで、12通りの可能性がある。
天秤を使える回数は残り二回で、一回で「左が下がる」「右が下がる」「釣り合う」の3通りがあるから、
二回だと全部で9通りの結果が得られる。
だが、9通りの結果しか得られないのに、12通りの可能性のどれが正しいかを見分けることはできない。
同じ考え方で、初めに5個ずつ載せても駄目だということも分かる。
ということで、最初は4個ずつ載せることになる。

3回で見分ける方法は>>59-60>>62に書いてある。