数学と音楽の関係性について
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0001Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 19:18:36「素数の音楽」
「数学を極めた者が最後に見る世界は芸術である。
芸術を極めた者が最後に見たい世界は数学である。」
のように、数学と音楽(または芸術全般)は
何かしら関係があるように語られることがある。
そしてこの俺は数学とドラムが共に得意である。
果たして数学のセンスと音楽のセンスって関係あるのか?
音楽と数学はどう繋がっているのか。議論しよう。
数学好きのミュージシャン大歓迎!!
0002ピカ ◆FMcOvuHCU.
2006/03/25(土) 19:19:390003132人目の素数さん
2006/03/25(土) 19:23:350004132人目の素数さん
2006/03/25(土) 19:27:28両方よも技巧が必要な分野だが、ある程度技術が身につけば、いきつくところはイメージでしょ
図形のイメージが浮かぶ人は、音のイメージを掴むのもウマイ。
0005132人目の素数さん
2006/03/25(土) 19:47:06両者は無関係という関係にある。
0006132人目の素数さん
2006/03/25(土) 19:50:060007132人目の素数さん
2006/03/25(土) 19:51:590008Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 19:58:46ってか正直、音楽の中に数学があるのは具体的にわかるけど、
数学の中にある音楽って・・・?「美しい」という意味で
関係しているといったんだろうか。
0009132人目の素数さん
2006/03/25(土) 20:05:320010132人目の素数さん
2006/03/25(土) 20:36:360011132人目の素数さん
2006/03/25(土) 21:13:070012Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 21:21:52もちろんそれもある。だから、音楽は数学なしでは成り立たない。
逆に数学の中の音楽というと、数列のことを「リズム」解釈することも出来るかも。
「素数の音楽」の中では、「素数のドラム」という表現が(確か)使われていたはず。
そしてそこに現れてくるさまざまな規則性が異なったメロディーを生み出し
ハーモニーとなり、ひとつの美しい証明が完成すると、すごい人にはそれが
音楽のように聞こえるんだろうなぁ。
0013132人目の素数さん
2006/03/25(土) 21:25:28発見ではない。一例を作っただけ。
0014Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 21:46:59どゆことなの?
0015132人目の素数さん
2006/03/25(土) 21:48:250016Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 22:02:04何が言いたい?
「Geek」の意味をわかっているのか?
0017132人目の素数さん
2006/03/25(土) 22:22:51この馬鹿
0018Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 22:46:27だから俺は「Geek」だと初めから名乗っているだろう。
0019132人目の素数さん
2006/03/25(土) 22:49:53だから数学と音楽には関連性がある。
0020132人目の素数さん
2006/03/25(土) 23:16:45運動系は延髄神経系で処理されているから
でも、空間知覚や動体視覚処理は脳内のかなりの領域でやられる
脳をフルに活性させれば神の領域に・・・
0021BWofTamaKing一ヶ月禁おなO−生活[4日目] ◆gqRrL0OhYE
2006/03/25(土) 23:18:320022Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 23:30:53Kingに誓う。
0023BWofTamaKing一ヶ月禁おなO−生活[4日目] ◆gqRrL0OhYE
2006/03/25(土) 23:45:030024Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/25(土) 23:54:06Kingも中川も音楽の才能まではあるまい。
0025132人目の素数さん
2006/03/26(日) 00:00:220026BWofTamaKing一ヶ月禁おなO−生活[4日目] ◆gqRrL0OhYE
2006/03/26(日) 00:25:430027132人目の素数さん
2006/03/26(日) 01:45:210028GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/03/26(日) 12:15:26talk:>>24-25 何だよ?
talk:>>26 //www.geocities.jp/kmath1107/wwa/kms01.mid //www.geocities.jp/kmath1107/wwa/kmq01.mid
0029GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/03/26(日) 12:17:40は、シンコペーションの話をする人が作る曲ではないな。
まあいいか。
0030Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/26(日) 12:52:15そういや、数学界のすごい人を「数学の〜〜」っていうように
音楽家の名前に例える事もあるよね。
どういう観点で似てるといってるんだろうか。
0031GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/03/26(日) 13:14:580032BWofTamaKing一ヶ月禁おなO−生活[5日目] ◆gqRrL0OhYE
2006/03/26(日) 14:24:420033GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/03/26(日) 14:51:030034BWofTamaKing一ヶ月禁おなO−生活[5日目] ◆gqRrL0OhYE
2006/03/26(日) 14:56:280035132人目の素数さん
2006/03/26(日) 15:20:50君のチンコベーションの間違いでは
0036中川秀泰
2006/03/26(日) 15:35:04法学と数学は関係ある。
(体系性、論理性など)
0037Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/26(日) 15:58:31法律の論理性など、数学から比べたら無いようなもんだと思うが。
まぁ俺はとにかく、「数学は理性の音楽であり、音楽は感性の数学である。」
の一言に尽きると思い始めてきた。これ言った人って誰だ?
0038132人目の素数さん
2006/03/26(日) 18:22:50「ゲーデル・エッシャー・バッハ」は読んだ?
0039132人目の素数さん
2006/03/26(日) 18:24:16もうよろしい
0040Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/03/26(日) 18:27:32残念ながら完全理系人間の俺は読書を趣味としていないので
読んでいない。エッシャーってのは絵描きの人?
読んでみようかなぁ。
0041132人目の素数さん
2006/03/26(日) 18:42:27完全理系ニンゲンってのは意味がよくわからないけれど,
この本は,理工系の人じゃないと読めない(読んでも
本当の面白さはわからない)本だと思います.
そう,エッシャーっていうのは,あの騙し絵で有名な
エッシャーです.画家というか版画家というか.
とりあえず,どういう本なのかググってみて下さい.
かなり読み応えがあって面白いと思います.
0043132人目の素数さん
2006/03/26(日) 21:05:040044中川秀泰
2006/03/26(日) 21:29:270045132人目の素数さん
2006/03/28(火) 09:48:380046きりん
2006/03/32(土) 03:24:430047132人目の素数さん
2006/04/15(土) 23:03:370048132人目の素数さん
2006/05/12(金) 21:12:46音楽に「通論」が出来たっぽいのは、まず調性音楽の和声通論です。
(それ以前にも対位法的な話題をまとめた書籍などもあったようですが)
ラモーという方が和音や根音を認め、以後急速に広まり、現在よく聴く音楽は
この和声通論をもとにして作られています。
そして、クラシック畑の作曲家はその通論に限界を感じ始め
少しずつルールをはみだした音楽を作り出し
調性音楽と対義にあたる無調と呼ばれる音楽を作り出すようになりました。
調性音楽のキモは「中心となる音の存在」であり
シェーンベルクという作曲家がその音をなくしてしまうことで
なんかわけのわからん音楽を作り出すことに成功しました。
理論の内容としては、
�@音楽でよく使われる12個の音程をそれぞれ1回しか使わない音の順列を作る
�Aその音列の順列を逆にしたり、進む音程の進行方向を逆にしたり、それらを合わせたり
(数学でいう逆裏対偶です)したりした音の素材を基に音楽を作る
みたいなものです。
音楽に、本当に初等な数学が使われたのはこの頃が初めてで、これ以後
リズムや音量などもパラメータにしたり(トータルセリエリズム)黄金比分割を時間経過に導入したり
行列を使ってみたり、集合を使ってみたり、音響に着目した音楽を作ったり、などなどですが
実は現在においても、いまだ音楽は数学の基礎部分しか吸収できていないのです。
音楽はシェーンベルク以後、数学や物理や民族、政治やロマン等を吸収しながら
ひたすら「前衛」を突き進みましたが、現在「前衛は終わった」と言われています。
現在、クラシックの楽器編成で音楽を書く作曲家は「いかに技法ありきであるか」
などに着目しながら書くタイプもありますが、実際使われてる技法は上で述べた程度のものです。
0049132人目の素数さん
2006/05/12(金) 22:04:40連続的に高くしていくと、1オクターブ上がった段階では音が高
くなっているはずなのだが、実際にはスタートと同じ音が出てい
るというのを体感させるDOSのソフトが昔あったな。微分音階
だっけ?
0050132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:08:01差音を使ったものかな。
0051132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:10:380052132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:13:51音量変えたり音楽性を変えたりしていた
0053132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:36:23シェーンベルグのみならず、現代音楽における脱調性の作曲技法を総称してセリー音楽という。
数列、超越関数に関連するが、いまのところ大成功した作曲家はいない。
0054Geek ◆8MQVxjnUkg
2006/05/13(土) 01:08:02もう上がってこないかと思っていたら・・・
てか、現代の音楽に数学を見ようなんざ、まだ早すぎると思うよ。
もっと、奥の深あぁぁ〜〜〜いとこで繋がっているからね(きっと)。
真に極めた物が感じるところであって、数学を使って音楽を作っても
変な物しか生まれないと思う・・・
0055132人目の素数さん
2006/05/13(土) 01:08:10それってたぶん無限音階のことかな。
「無限音階」でググればいくつかサンプル聞けるはず。
0056132人目の素数さん
2006/05/13(土) 01:16:05数学のそれとは全く別のもの。
ってわざわざ言うまでもないけど。
keyやscaleの話は代数と相性よさそうだな。
0057132人目の素数さん
2006/05/13(土) 01:23:26数学的に考えると調性音楽や微分音のような非対称で離散的なものが
「普通」の音楽に聞こえることをいかに説明するかというのが奥の深い問題だと思う。
0058132人目の素数さん
2006/05/13(土) 01:58:55美の根拠を数学に求める傾向は音楽でも建築でも絵画でもよく聞く話です。
話は逸れますが、
人々にとって真理のように扱われてきた
ユークリッド的な幾何学的世界像の唯一性が
19世紀、非ユークリッド幾何の誕生で崩されたことによって
(特に建築や絵画をやってる)人々に対して、いったい
どれだけの影響を与えることができたんでしょうか。
知ってか知らずか、20世紀になってもあいかわらずユークリッド的な
世界像を至高のものとするような芸術作品は多く作られてるわけです。
わたし個人は、美と数学の関係性なんかより
史的興味としてそいういう話題にそそられます。
0059132人目の素数さん
2006/05/13(土) 02:15:02ttp://homepage1.nifty.com/iberia/score_gallery.htm
0060132人目の素数さん
2006/05/13(土) 02:21:05そんなことない気が・・・
数学をガチでやってる人が「〜〜理論で書きました」とか謳い文句を付けて
作品を発表したらそこそこ売れますよ。
どんなデタラメに聴こえる音楽でも理論があれば骨抜き
それがゲソヲソクオリティー
0061132人目の素数さん
2006/05/13(土) 02:30:44デタラメ具合だったら評価に値すると個人的には思うんだけど
0062132人目の素数さん
2006/05/13(土) 02:44:48ゲソヲタ=キティorマリワナ中
0063132人目の素数さん
2006/05/13(土) 02:49:360064132人目の素数さん
2006/05/13(土) 04:00:05批評家は議論したがり、演奏を絶賛するかコケ下ろす。
しかし、自分は満足に何もできないもの。
その点で、哲オタと似ている。
0065132人目の素数さん
2006/05/13(土) 04:19:200066132人目の素数さん
2006/05/13(土) 05:37:16�d。おかげで上下バージョンとも画像付きで手に入った。これは癖になる。
0067132人目の素数さん
2006/05/13(土) 05:55:21■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています