日本の代表的論文、ネットで公開
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2006/03/24(金) 23:18:150002132人目の素数さん
2006/03/24(金) 23:19:08湯川秀樹博士や朝永振一郎博士のノーベル賞受賞論文など、科学史に残る日本人の論文を収録した電子図書館(http://www.journalarchive.jst.go.jp)が
27日から公開される。
[PR]
日本の学会が発行する理学、生物分野などの52誌、3万論文がインターネットで自由に閲覧できる。
収録されているのは「数物学会誌」に掲載された湯川博士の中間子論など英語論文がほとんどだが、粘菌に関する南方熊楠の論文、イチョウの精子を発見した
平瀬作五郎の論文などが掲載された「植物学雑誌」は日本語。もっとも古いのは1880年の「東京化学会誌」創刊号だ。
紙の冊子を高精細画像で保存した上で、件名や著者名で検索ができるようになっている。論文を引用したほかの文献へもリンクされているため、後の研究にどのよう
な影響を与えたかも分かる。公開当初は全文閲覧無料。
過去の学術誌の選定を行っている黒川清・日本学術会議会長は「科学という文化遺産や先人の熱い思いを、若い人たちと共有したい」と話している。
事業を進める科学技術振興機構は30〜50億円を投入、5年後までに500誌の電子化を進める予定。
[ 2006年3月24日21時20分 ]
0003132人目の素数さん
2006/03/24(金) 23:19:290004132人目の素数さん
2006/03/25(土) 00:03:20詳しく。
EinsteinとかGoedelとかは?
0005132人目の素数さん
2006/03/25(土) 01:04:44プレプリントサーバだよそれ。
0006132人目の素数さん
2006/03/27(月) 00:46:09今時arxiv知らん奴にプレプリントと言っても理解されるかどうか
0007132人目の素数さん
2006/04/05(水) 22:19:580008132人目の素数さん
2006/04/05(水) 22:26:06■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています