>>741, >>742, >>743 をまとめると以下のようになる。

λを奇素数とし、Z[η] = Z[η_0, η_1] を (λ - 1)/2 項周期から
構成される円分整数全体のなす環とする。

p を有理素数で p ≠ λ とする。

pZ[η] が Z[η] の相異なる2個の素イデアルの積となるためには
p が λ を法として平方剰余であることが必要十分である。

pZ[η] が Z[η] の素イデアルであるためには
p が λ を法として平方非剰余であることが必要十分である。