>1)群のコホモロジーに関し余り一般的でない事実まで既知として使用している

>1)Central Simple AlgebraとかHarr Measureとかあまり良い
>テキストがない(なかった)分野の話が延々と続く

数論というのは数学の基礎的分野、例えば、一般位相とか代数、解析
など、の上に位置している。というか数学の各分野の頂点に位置している
と言ってもいいのかもしれない。だからというか、数学の各分野の知識が
数論に応用される。Bourbakiがもし数論の巻を出版するとしても
(まず有り得ないが)一番最後になるだろう。
Gaussが数論を数学の女王と言ったとかいうが、この他分野の高度に
発展したおいしいところを貢がせるという点でうまい比喩なのかも
しれない。